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【団塊スタイル】老後を考えたリフォームで屋根や外壁を修繕は大事!

団塊スタイル

<目次>

先日NHKの「団塊スタイル どうする?老後のリフォーム」(2015年12月18日)を見られた方も多いのでは無いでしょうか?

この放送で取り上げられていた様に、これから先安心して住んで行く為にも屋根や外壁のリフォームを行う事はとても重要です。 (さらに…)

【便利】RC住宅の強い味方「劣化診断システム」とは

防水
【RC住宅の安心アイテム】
RC住宅にお住まいの方にとって安心のアイテムがありますのでご紹介します。
RC住宅では、強固な作りの家なのでついつい防水メンテナンスをおごそかになってしまいがちです。
特に屋根は、普段見ることもないですし、登ることも無いので忘れがちな存在です。
RC住宅といえども、屋根の防水がキチンと行われていないと、家の耐久性に大きく影響してくるので、決して侮ってはいけません。
そんな屋根の防水ですが、適切な改修時期を知らせてくれる「劣化診断システム 塩ビ樹脂系シート防水専用劣化診断システム」というアイテムがあります。

【劣化診断システムとは】
これは大阪府茨木市にあるアーキヤマデ株式会社が製造する防水シート「リベットルーフ」に施工した屋上に劣化診断用シートを敷設し、数年後にサンプリング、劣化状況・適切な改修時期を知らせるシステムになっています。
設置と確認手順としては、まずリベットルーフ敷設後に劣化診断シートの設置を行います。
それから劣化診断シートの切り取りを行います(サンプリング約10年)。
サンプリングシートの分析を行い、リベットルーフの劣化具合を通知する、仕組みとなっています。
一般住宅以外にも、マンションやビルの屋上防水にもこうしたサービスは頼りになると思います。

【防水リフォームの方法】
防水リフォームにもいくつかの工法がありますが、上記の様なシート防水は雨風や紫外線、寒暖差などの影響を受けにくい特徴があります。
真夏の屋上は表面温度が摂氏70度以上にもなりますし、真冬は氷点下まで下がり、表面伸縮の激しいポイントになってきます。また雪、地震、突風の影響も受けてしまいます。
シート防水は頼りになりますが、それでも一生ものではないので上手に付き合って上げる必要がありますね。
住宅環境においては、ベランダも重要な防水ポイントになります。
また合わせて排水溝が落ち葉などで詰まっていないかチェックしてあげる必要があります。
ベランダにモノをたくさん置いてると全体が見えにくくありますので、できるだけベランダにはモノを置かない方が好ましい、と考える方もいます。

【防水リフォームのご相談は弊社にお任せください!】
弊社では様々な防水リフォームの施工を行わせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますので、防水リフォームをお考えの方はいつでも弊社までご相談いただければと思います。

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【屋根】リフォームの際の材質選びのポイントとは

屋根
【屋根材選びのポイント】
家の屋根の葺き替えやリフォームを考えた時にどういうステップで次の屋根材を選べば最良の選択になるか、悩んでいる方もいらっしゃると思います。
ここ数年は屋根材も新技術で画期的な材料が生まれているという訳ではないので、一定のステップを踏むことで満足度の高い屋根を設置することができます。
まず屋根材を考える上で以下の3点が重要なポイントになります。

1:木造住宅の場合、屋根材の重量が構造計算結果に影響する
2:素材により最低屋根勾配の規定が異なる
3:防火対策

【重量について】
住宅の耐震性を確保するために建築基準法では、重量が大きい瓦葺き建物と金属、スレートに類する軽い材料で葺いた建物に分け、壁量の計算を行う際に係数を変えています。軽い屋根の方が、壁量が少なくていいことになります。

【素材による最低屋根勾配とは】
屋根素材によって最低限必要な屋根角度が決められています。これは屋根材の形と葺き方に関係し、雨漏りを起こさない工夫からきています。

【防火対策とは】
建設場所や建物の構造により、建築基準法で防火対策が規制されています。一般的に、屋根材は不燃材が使用されています。

【その他の屋根選びのポイント】
これらの事をふまえた上で、予算と景観、耐用年数を検討して最良の屋根材を選ぶ必要があります。
予算的には低い方から「カラーベスト系」「カラー鉄板」「天然スレート」「瓦」「カラーステンレス」になります。
もちろん各ジャンルの中でもグレードが各種ありますので、上記は目安になります。
最小必要勾配については瓦系が4.0/10と比較的角度がある屋根を必要としています。金属系やカラーベスト系は3.0/10と比較的緩やかな角度の屋根でも対応できます。
重量については、ご存知の通り瓦系が重く40kg/m2以上が一般的となっています。それに対して金属系は10kg/m2、カラーベスト系は18kg/m2と瓦に比べると軽量で、建物の耐震性にも寄与する仕様となっています。
可能であればカタログやサンプルだけで判断するのではなく、実際に施工されている家の屋根を見てみると雰囲気をつかみやすくありますので、もし気になる屋根等ご座いましたら弊社までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

【屋根のリフォームは弊社にお任せください!】
弊社では様々な屋根のリフォームのご相談に多数乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じた屋根リフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、屋根リフォームをお考えの方はいつでもお気軽に弊社までご相談いただければと思います。

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【台風】屋根に損害が出た時に保険が適用される場合があります

【屋根のリフォーム】屋根瓦の魅力と弱点をご紹介させていただきます

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【台風】屋根に損害が出た時に保険が適用される場合があります

屋根
【台風の被害はありませんか?】
今年もたくさん台風が日本列島を襲っています。
台風と言えば風・雨ですが、お家は台風によって何か被害は受けていませんか。
知っていて損はがないこととして「火災保険の風災条項」があります。

【火災保険の風災条項とは】
火災保険に加入している方は、自分の加入している保険内容がどういったものか、家事以外の事でも保証してくれるのか、など知っておくと突然雨漏りが起きた時も安心して対処することができます。
一般的に火災保険の加入に合わせて、風災保険も適用されます。悪天候による風や雨、雷、雪、ひょうなどによる自然災害で家に被害を受けた場合でも、保険で対処できる内容のものです。
具体的な風災としては、
・台風で瓦が飛ばされ、外壁の一部が破損した。
・竜巻で屋根の一部が剥がれた。
・強風で瓦が数枚ずれた、雨漏りの心配がある。
・大きなひょうが降ってきて、カーポートの屋根に穴が開いた。車が損傷した。

【保険金額の決定方法】
保険金の支払い方法は加入している会社によって異なるかもしれませんが、多くの場合で修繕にかかったリフォーム費用の領収書でなく、保険会社の査定する損害額によって支給額が決まってくるようです。
また実際に風災被害を受けて保険金が下りるかどうかというのは、確約されたものではないことも承知しておく必要があります。たいていの保険会社で、風災被害の対象となるかどうかの判断基準を明確化していない実態があります。自分の加入している火災保険で風災をカバーできるかどうか知っておくと、大型台風が来ても不安に思う事はありません。河川が増水して、床上浸水になっても保険金でカバーできれば安心できますよね。

【保険の内容をご確認下さい】
こうしたことを知らずに屋根や外壁のリフォームを自費で済ませてしまう方も少なくありません。工事が完了した後では保険会社が破損当時の状況を判断できないため、保険金は支給されないようです。
生きている以上はどこかで生活をしなければなりませんので、一度保険についてもキチンと知っておく必要があるのかもしれないですね。

【屋根や外壁リフォームのご相談は弊社まで!】
弊社では屋根や外壁のリフォームに関するご相談を無料にてお受けしております。
お客様の大切な家の状況やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、屋根や外壁のリフォームをお考えの方はいつでもお気軽に弊社までご相談いただければと思います。

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【ポイント】スレート屋根の再塗装は必要なのかどうか

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【ポイント】スレート屋根の再塗装は必要なのかどうか

スレート屋根
【スレート屋根に関する基礎知識】
スレート屋根は、日本の多くの住宅で採用されている屋根材になります。
そのため屋根のリフォームにおいても「スレート屋根」に対して、どうすればいいか悩んでいる方も多いと思います。すこしスレート屋根について考えていきたいと思います。
まずスレート屋根自体の耐用年数について確認してみます。
グレードによって多少年数は違ってきますが、8年から15年がスレート屋根の耐用年数と考えていいかもしれません。それ以上使用すると屋根材として機能しなくなるという訳ではありませんが、見た目が悪くなってしまいます。スレート材自体の耐用年数は長く、その防水性能自体は30年、40年経っても大丈夫と言われています。これは再塗装なしでもそれぐらいの期間、性能を維持することができます。
ケイミュー㈱のお客様向けしおりにも「表面の色が薄くなったり、汚れが付いた場合でも屋根材としての基本性能に問題は有りません。再塗装は美観の維持、向上を図るものです。屋根の基本性能に影響することは有りません」と記述されています。
このように見た目さえ気にしなければ、スレート屋根は利用できることがわかります。

【メンテナンスは必要です】
ただし、屋根はスレート部分だけでできているのではなく、棟には複数の木、金属が使用されています。屋根を全くメンテナンスしていないと、台風などで棟包みが飛ばされた、という事も稀におきます、
また屋根の防水はスレート材料以外にも、ルーフィングというシートによっても防水性能が保たれています。
このルーフィングは30年が近づいたぐらいが寿命と言われていますので、屋根裏から見上げて雨漏りのシミがないか時々チェックする必要があります。
もし雨漏りのシミが出てきたら、ルーフィングの交換や屋根の葺き替えを行う必要があると考えられますのでご注意ください。

【屋根に関するリフォームは当社までご相談下さい!】
弊社では様々なタイプの屋根に関するご相談に無料で乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランをご提案させていただいておりますのでお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

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【屋根のリフォーム】屋根瓦の魅力と弱点をご紹介させていただきます

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【屋根のリフォーム】屋根瓦の魅力と弱点をご紹介させていただきます

瓦
梅雨が来る前に、屋根の葺き替えを考えている方もいらっしゃると思います。
従来の日本家屋であれば、屋根の葺き替えというと「瓦葺き」で決まりでしたが、最近の屋根材はたくさんあって、家族の中でも意見が割れることは珍しくありません。
特に親と同居している世帯では、瓦とスレート系に意見が分かれるようです。
年配の方は瓦屋根に対する信頼性が厚く、最新の屋根材を信用しようとしないようです。
こうした時は真っ向から対立をするのではなく、相手の主張していることが本当に正しいかどうか、自分の思っていることが本当に正しいかどうかを判断する必要があります。
そのためには少し瓦についても知っておく必要があります。

【瓦の種類】
瓦と言えば粘土系がメインになってきます。それ以外にはセメント系があります。
粘土系は昔ながらの瓦で重量があり、耐久性が高く、重厚感があり、建物の景観を引き立てます。
それに対してセメント系は、㈱ケイミューから発売されている「ルーガ」に代表されるように軽量で、耐久性にも優れている特徴があります。
軽量という点では、スレート系や金属系の屋根も従来の瓦屋根に比べると半分以下の重量となっています。木造住宅の場合は、耐震性の問題もありますのでなるべく屋根は軽い方が、大型地震の時に負担が少ないと言われています。
また瓦葺きは、屋根工事の中でも一番いいと思っている方もいらっしゃいますが、その点は賛否両論あります。
確かに日本建築は神社仏閣に見られるように1000年以上続いている建物もありますが、これは適切なメンテナンスもされている結果です。

【瓦の耐久性とメンテナンス時期の目安】
瓦葺きの屋根もリフォームしてからそのまま、20年30年と使っていくと雨漏り等が発生する可能性があります。
瓦を固定している土や漆喰が傷んでくるためです。
スレート系や金属系の屋根も10年に一度は点検しておく方が好ましいとされていますので、結局はどの素材を使ってもメンテナンスは必要となります。
このように考えると、屋根材というのは耐震性とコスト、景観で選ぶ方がいいかもしれないですね。

瓦の屋根のリフォームや、それ以外の材質での屋根のリフォームをお考えの方は是非一度弊社までお気軽にご相談下さい。
お客様のご要望やご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【豆知識】ガレージに屋根があるかどうかで法的な扱いが変わります

屋上防水工事の代表的なものをご紹介致します

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屋上防水工事の代表的なものをご紹介致します

屋上
屋上防水工事の代表的な物に、「アスファルト防水工事」「塗膜防水工事」「シート防水工事」「ステンレスシート防水工事」というものがあります。

【アスファルト防水工事概要】
アスファルト防水工事は、アスファルトやアスファルトルーフィング等を数枚重ねて防水層を作る工法です。防水層が厚く連続しているために、施工のばらつきが少なく、信頼性の高い工法になります。
主にビルやマンションなどの大型建造物の屋根に、防水工事として用いられます。

【塗膜防水工事概要】
塗膜防水工事には、ウレタン樹脂塗膜防水材が一般的には利用されています。
ウレタン特有の強さと伸びが、長期にわたって屋根の防水をサポートしてくれます。作業性に優れて、施工後の改修工事も簡単な点がメリットです。また仕上がりも美しくビルやマンション、戸建ての防水加工として利用されています。
新種の塗膜防水工事としては「ポリマーセメント系塗膜防水工事」があります。
これは他の有機溶剤系(シンナーなど)に比べると自然にやさしい防水材料で、商業施設やビルなどの防水に利用されています。原材料は、エマルション樹脂とセメント系パウダーを調合しています。
ウレタン系に比べると材料費は高くなりますが、一般住宅ではこうした環境にやさしい材料の方が近所の目を気にせずに済むかもしれません。

【シート防水工事概要】
シート防水工事は、予めシート状になった防水膜を現場で貼りつけていく工事になります。
シートの種類は、大きく分けると4種類で「合成ゴム系」「塩化ビニル系」「ポリオレフィン系」「エチレン酢酸ビニル」になります。マンションの屋上や戸建ての防水としても利用されています。

【ステンレスシート防水工事概要】
ステンレスシート防水工事は、一定幅のあるステンレス板を現場で溶接してつないでいく防水工事になります。耐久性や耐凍害性が高く、勾配のついている屋根の防水工事にむいていると言われています。
しかし、施工費用は高く特殊な防水工事と言えるかもしれません。
リフォームでは、ウレタン塗膜やアスファルト防水、シート防水が屋上防水工事としては一般的と言えます。

それぞれの防水処理にもメリットデメリットがあるものですので、もし屋上や屋根のリフォームをお考えの方は是非一度弊社までご相談下さい。
お客様のニーズに合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますので、お気軽に弊社までご相談いただければと思います。

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雨漏りしてしまう前に屋根のメンテナンスを行いましょう

外壁リフォームはお早めに

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雨漏りしてしまう前に屋根のメンテナンスを行いましょう

屋根
住宅において雨漏りは「絶対悪」とされています。
その理由は、雨漏りによって内部浸食が進むからです。
内部浸食が進んだ結果、建物の耐震性は大きく劣り、地震の際に倒壊してしまう危険があります。
また建物内部に水が侵入してくると、カビが生える危険があります。
室内にいると気付かないのですが、壁をめくってみるとびっくりするケースも珍しくありません。
水は建物内部のあらゆるところを伝って、住宅に大きな被害を及ぼします。
そのために雨漏りは「絶対悪」とされています。

【雨漏りチェックの方法】
自分の家が雨漏りしているかどうかは、外壁や窓枠周辺、室内の天井をチェックすることである程度判断できます。
外壁ではコーキングを使っている部分や壁の曲がり部分、窓枠では枠角の亀裂、室内の天井では少しのシミも見逃さないようにする必要があります。
雨漏りというと屋根が原因と思われがちですが、以外にも窓枠からの浸水やベランダからの浸水など、様々な要素が考えられます。

【メンテナンスが大切です】
定期的に外壁のメンテナンスや屋根のメンテナンスを行っていると、異常に早く気付いて早期修理ができますが、室内の雨漏りに気付いてからでは被害が拡大している可能性もあります。
雨漏りは先延ばしにすればするほど被害が拡大していきますので、早めの相談、修理が賢明です。
経済的にリフォームが難しい場合は、ローンなどを利用するしかありません。
しかし、住宅を維持する以上、定期的に修繕費用は必要になってきます。
雨漏り以外にも、給湯器の交換やガスコンロの交換など生活する上では仕方のないことばかりです。
いざという時に慌てないようにする為にも、計画的にリフォームを考えておく必要もあります。
マンション生活でも時々水漏れの被害を受ける場合があります。
上の階の人が、リフォームを行った後に水漏れが発生する事例があります。
現象としては、天井にシミができたり、水が漏れてきたりします。
このような場合は、直接上の階の人に会うのではなくて、管理人さんに相談するところからはじめる方が賢明です。
もしかしたら雨漏り?という方や、雨漏り対策を打ちたい!とい方は是非一度弊社までご相談下さい!
弊社の屋根や外壁工事の担当者がお客様の元へお伺いさせていただいた上で、無料にてお客様のご要望に合わせたリフォームプランをご提案させていただきます。

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雨漏り修理のポイント

屋根の塗装の効果について

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雨漏り修理のポイント

最近リフォームの問い合わせの中で意外にも多くなっているのが雨漏りの修理です。屋根があるのにも関わらず雨が部屋の中に侵入してきてしまう雨漏りは非常に厄介なトラブルです。もし電化製品にでも雨が付着してしまうと、故障の原因にもなり、余計な出費を支払わなければいけなくなります。すぐにでも雨漏りは修復するようにしましょう。

また雨漏りに対して「老朽化した屋根しか発生しない」と考えていませんか?しかしそれは大きな間違いなのです。建物自体の劣化はもちろんのこと、他にも雨漏りの原因はいくつか考えられます。「屋根の修復をすれば雨漏りは無くなる」と思っていて、リフォーム会社に調査をしてもらったら、大掛かりなリフォームが必要と診断されてしまうこともあるので注意が必要です。

もし雨漏りが発生したら、まずは屋根の老朽化を疑います。しかし先述した通り屋根が原因ではない可能性もあります。そもそも建物というのは様々な材料が一つの部品によって建てられているのではなく、非常に複雑な構成によって作られています。これは耐久性の向上にも繋がりますが、雨漏りを防止することにも繋がるのです。

屋根の防水コーキングが痩せてしまうと雨漏りが発生しやすく、またバルコニーの床面と雨の排水管の接続部から漏れてしまうこともあります。このように屋根だけが雨漏りの修復というワケでは無いのです。

しかも雨というのは上から降ってくるだけではありません。強風の日に雨が降ると横殴りの雨となりますので、建物の外壁の隙間から建物の内部を伝わり、雨漏りしてしまうことも考えられます。何が原因となって雨漏りをしてしまっているのか?っということを入念な検査によって特定します。

この特定はとても個人で出来るようなことではありません。明らかに目で見て「ここから雨が漏れている」ということがわかればある程度自分でも修復をすることが出来ますが、基本的には、原因不明なケースが多いです。

こういった雨漏りの修理においても、ケアフルまで一度お問合せ下さい。
懇切丁寧な施工をご提供致します。

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屋根のリフォームはガルバリウム鋼板が丈夫です!

住宅の中で最も過酷な環境下で常設しているのがもちろん屋根です。最も老朽化が激しいのも屋根であり、リフォームによって屋根の耐久性を向上することが大切です。屋根のリフォームは簡単に説明しますと、既存の屋根材を撤去し、新しい屋根材に張り替える工事となります。この時、古い屋根材を撤去することで、屋根の下地や野地板のメンテンスをすることが出来ますので、まさに一石二鳥のリフォームとも言えます。張り替えの対象となる屋根材の種類は数多くありますが、今最もオススメしたいのがガリバリウム鋼板です。

貴方はこのガリバリウム鋼板という言葉を聞いたことがあるでしょうか?比較的新しい住宅の屋根をよく確認してみますと、高い確率でこのガリバリウム鋼板が使用されています。以前から屋根材として使用されてきたトタンというのは、簡単に言いますと鉄の板に塗装をしただけのものですので、色が落ちやすく、またサビも発生しやすいというデメリットがあります。そのようなトタンの欠点を飛躍的に改善して生まれたのがこのガリバリウム鋼板なのです。耐食性、耐熱性、加工性に非常に優れており、材料はアルミニウムや亜鉛といったものを使用した合金メッキです。現在では住宅だけに限ったことではなく、工場や店舗など様々な建物に使用されています。

耐久性ですが、多くのメーカーでは保証が最低10年となっており、中には20年という長い年月保証対象となっているメーカーもあります。それだけメーカーも自信を持ってガリバリウム鋼板を推しているのです。ちなみに内陸では25年以上の耐久性があることがわかっています。

ガリバリウム鋼板のメリットはこのような機能性だけではなく、その他にも様々なデザインやカラーが選べることです。瓦のような屋根を演出したり、住宅の雰囲気に合わせてデザインを選べます。このようにガリバリウム鋼板によって作られた屋根は、機能面とデザイン面を持ったまさに理想的な屋根の形といえるのです。

この様な屋根のリフォームに適した素材、ガルバリウム鋼板で理想的なリフォームを検討されたい方は、ケアフルまでいつでもお問合せ下さいね。

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