家の断熱化によって家の天敵である結露を防止できます

結露
学生時代に理科や化学が好きだった方は、リフォームの事をいろいろ考えるのが楽しいと思います。
しかし、理科が苦手だった方からするといろいろ理屈がわからずに、面倒になってくると思います。
特に住宅に発生する“結露”については、理解できない方も多いでしょう。

【結露のメカニズム】
結露を理解する上で、まず熱は熱いところから冷たいところに移動する、ということを知っておく必要があります。
熱いお茶やお風呂のお湯が冷めてしまうのも、熱の性質上仕方のないことです。
この熱の伝わりやすさを「熱伝導率」といったりします。
金属は熱を伝えやすく、反対に木材などは熱を伝えにくい性質がありますね。
材料によって熱の伝わりやすさは違う、これも結露を理解する上では重要な知識です。

それでは窓などに発生する結露は、どうして起きてしまうのでしょうか?
結露は主に冬場に発生します。
冬は、外は寒く、室内はエアコンなどで暖かくなっています。
だいたいのご家庭で外と中の温度差は20℃ぐらいあると思います。
通常のガラスや窓のサッシは、熱を伝えやすくガラス表面の温度は室内の温度の20℃より低くなります。
例えば10℃位としましょう。
空気は温度によって持てる水分の量が異なります。
目には見えませんが、空気は“湿度”という形で水分を持っています。
空気の温度が低いほど、持てる水分の量は少ない性質があります。
そのため20℃で持っていた空気の水分が、10℃になると持ち切れなくなり水滴として姿を現すようになります。
これが結露の仕組みです。
簡単にいうと結露は、温度差によって生じます。
夏場のビールやジュースの表面にも水滴が付きますよね、あれも結露です。

家の天敵!結露対策】
住宅環境において結露は悪材料になります。
建物の腐食やカビの原因になります。
結露を防ぐ方法は、室内と外部の温度差をなくす、もしくは室内と外部の熱が伝わらないようにすれば結露は発生しません。
前者は非現実的な部分もありますので、後者の熱を伝わらないようにする方法が得策といえるでしょう。
これが“断熱化”になります。
断熱化を行うことによって、結露対策になるだけではなく、室内を快適な温度に保つこともできますので、断熱化に興味をお持ちの方は是非一度当社までご相談いただければと思います。

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家の断熱化によって家の天敵である結露を防止できます” に対して1件のコメントがあります。

  1. 島国 より:

    うちも結露がすごいんですけど窓の回りが汚れるのが困りますね。

  2. わさび より:

    断熱化が結露対策になるって初耳でした。
    試しに部屋の温度管理に気を付けてみようかな。

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