換気扇のメンテナンス目安は10年から15年となります

換気扇メンテナンス
今から約10年前の平成15年に建築基準法が改正されて、24時間換気設備の設置が義務づけられるようになりました。

【24時間換気設備の設置が義務づけられるまでの背景】
当時は高気密高断熱住宅が急速に普及していました。
しかし、住宅資材に使用する材料や塗料などが原因で、シックハウス症候群になる人が現れ始めました。
こうした事態を打開するために、材料にはホルムアルデヒドの発散量を示すF☆☆等が設けられたり、24時間換気扇の設置が義務付けられました。
こうした努力もあり、現在ではシックハウス症候群の被害を耳にするケースもほとんどなくなりました。
実際に24時間換気扇の家に住んでみると、多くの人が感じることに、冬は寒いということです。
エアコンや暖房器具を付けても換気が行われれば、お部屋の暖かい空気は外に行ってしまいます。
そんな時は、24時間換気扇を切っておいてもいいでしょう。
基本的にシックハウス症候群の原因物質は2年ほどで発散が納まります。
家族でくしゃみや目がかゆい等の症状が現れない場合は、暖房環境を優先しても妥当と考えられます。

【24時間換気扇のメンテナンスの必要性】
それよりも気にしておきたいことには、24時間換気扇の掃除があります。
換気扇というと、見た目の部分しか掃除しないと思います。
しかし、直接見えませんが換気ダクト内も汚れており、10年から15年で掃除する方が好ましいと言われています。
換気ダクトを掃除する習慣は日本ではあまり根付いていなく、盲点といえます。
お部屋に空気清浄機を置いたりする前に、まずは換気ダクトの掃除をしてみるといいかもしれませんね。
特にぜんそくやアトピー等をかかえている方がいるお家では、必要かもしれませんね。
室内環境を整えるために設置している換気システムも、適切なメンテナンスをしないと効果を発揮するばかりか、逆に人体に悪影響を及ぼしていきます。
掃除にかかる料金は、一般的に1ダクト10,000円前後となっています。
築10年が迫っているお家は、こうした見えない部分にもメンテナンスが必要になってきますね。
ご自宅のメンテナンスをお考えの方は是非一度当社までご相談下さい!
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換気扇のメンテナンス目安は10年から15年となります” に対して1件のコメントがあります。

  1. ムラタ より:

    換気ダクトの中を想像するとゾッとします。
    掃除した方がいいのかな。

  2. まさや より:

    ホテルとかに高いマンションには24時間換気が入ってますよね?換気が重要って最近気がつきました。

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