廊下の価値やリフォームする際のポイントをご紹介致します

廊下
玄関のリフォームと同時に検討される部分に“廊下”があります。
一般的に玄関から廊下を伝って、各お部屋に入ります。
そのため玄関と廊下は一体になっているケースが多く、床材や壁材を合わせておく方が無難とされています。

【廊下のリフォームのポイント】
廊下のリフォームの際には、手すりなどがポピュラーですが、将来車いす生活になった時も手すりが邪魔にならないかどうか検証しておく必要があります。

【最近の廊下事情】
また最近の大規模なリフォームでは、廊下がなくなってきている傾向もあります。
玄関からすぐリビングに入って、リビングから各部屋に行ったりするような造りです。
家によってライフスタイルは異なりますので、一概に何がいいのかは言えませんが、廊下がない家というのも案外効率的だったりします。
廊下分の面積をリビングに加えると、リビングが広くなります。
また冬場はリビングから寒い廊下に出るのは、ストレスに感じる物です。
廊下がなければ、トイレの部屋も暖めやすかったりします。
構造上の問題や家族のプライバシーの問題もあるので、実例は少ないのが現状です。

【照明にもこだわりを】
廊下のリフォームを検討する際は、床材と壁がポイントになる他に、照明も一工夫してみると今までと違った印象になります。
天井から光をあてるのではなくて、足元をやさしく照らす間接照明なんかはオシャレですよね。
また建物によっては、床の一部分が透けた構造になっているのも面白いです。
商業施設などにもみられる工法ですが、狭く感じがちな廊下の空間を少しでも広げてくれますし、遊び心があって訪れる人を喜ばせてくれます。

廊下というと、ただ人が通るだけの空間に感じますが、嗜好を凝らすと個性のある演出ができる場所でもあります。
リフォームを行う上で廊下はなんでもないような存在ですが、日頃から意識しておくことで自分にあった“廊下”を見つけることができます。
滅多にリフォームしない場所だからこそ、リフォームを行う時は少し奮発してみるのも悪くないかもしれませんね。
廊下に対する不満や疑問をお持ちの方、リフォームをお考えのは一度弊社までご相談下さい!
お客様のご要望に合わせたリフォームプランをご提案させていただきます。

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廊下の価値やリフォームする際のポイントをご紹介致します” に対して1件のコメントがあります。

  1. 竹内 より:

    画像の廊下みたいな家って最近見ないですよね。
    なつかしい!

  2. 鎌田 より:

    照明変えるだけでもかなり雰囲気変わりますよね。
    プチリフォームってやつですな!

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