材質によってサッシの性能は大きく変わります

サッシ
アルミという材料は、軽量で加工性が高く様々な工業用製品に用いられています。
住宅用屋根材としても使われていた時代もありました。
しかし、窓枠においては「高級なアルミサッシ」というわけではなく、普通のサッシになります。
よく低価格な窓枠として「スチールサッシ」が有名です。

【スチールサッシの位置づけ】
スチールに比べるとアルミの方が上のグレードにはなりますが、樹脂製のサッシに比べるとグレードは格段に劣ります。
まずスチールは、アルミサッシが普及するまで利用されていた窓枠になります。一般住宅以外にも、学校などの公共施設でも広く利用されていました。
スチールは錆びにくいと言われていますが、実際は錆びていき鍵の部分などは錆びついてしまうものもあるほどでした。
気密性も低く、住宅環境が求められない工場や倉庫では現在でも使用されています。
スチールサッシに変わって登場したものが「アルミサッシ」です。

【アルミサッシの性能】
加工性がよく、寸法精度も高いことから複雑な形状の窓枠にも利用されていきました。
気密性も高く、耐久性も高く万能な窓枠として活躍していました。
しかし、住環境が整っていくと窓枠に結露が発生するようになってきました。
金属製サッシは、熱伝導率が高く、どうしても外気を室内に取り込んでくる弱点があります。
そのような住宅事情にわせて作られるようになったのが「樹脂サッシ」です。

【樹脂サッシの強み】
樹脂製のサッシは、断熱性が高くアルミやスチールと違って結露が発生しない特徴があります。
大手のハウスメーカーでは、ほとんどがこの樹脂サッシを採用しています。
アルミサッシに比べると価格が高い点が弱点で、最近ではアルミと樹脂の複合サッシも登場してきています。

木製サッシの魅力】
輸入住宅をはじめ最近では木製のサッシにも注目が集まっています。
木のぬくもりが感じられる事やサッシの高い断熱性も人気です。
昔に比べると加工技術も向上して、機密性が高くなったことも普及に寄与しています。
このようにサッシにはたくさんの種類があるので、家の中でも適材適所で選んでいくのも楽しいかもしれませんね。
様々なサッシにそれぞれの特徴がありますので、お客様のニーズに合わせてサッシを選んでみることをお勧めいたします。
弊社では様々なサッシの取り扱いを致しておりますので、サッシに関するお悩みやご要望をお持ちの方は是非一度弊社までお問い合わせいただければと思います。
お客様のご要望に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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材質によってサッシの性能は大きく変わります” に対して1件のコメントがあります。

  1. 安住 より:

    樹脂サッシが一番高性能って以外です。一番だめなのかと思っていました。

  2. 三村 より:

    そういえばいつの間にかアルミサッシが普通になってましたね。うちのもアルミだ。

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