屋上防水工事の代表的なものをご紹介致します

屋上
屋上防水工事の代表的な物に、「アスファルト防水工事」「塗膜防水工事」「シート防水工事」「ステンレスシート防水工事」というものがあります。

【アスファルト防水工事概要】
アスファルト防水工事は、アスファルトやアスファルトルーフィング等を数枚重ねて防水層を作る工法です。防水層が厚く連続しているために、施工のばらつきが少なく、信頼性の高い工法になります。
主にビルやマンションなどの大型建造物の屋根に、防水工事として用いられます。

【塗膜防水工事概要】
塗膜防水工事には、ウレタン樹脂塗膜防水材が一般的には利用されています。
ウレタン特有の強さと伸びが、長期にわたって屋根の防水をサポートしてくれます。作業性に優れて、施工後の改修工事も簡単な点がメリットです。また仕上がりも美しくビルやマンション、戸建ての防水加工として利用されています。
新種の塗膜防水工事としては「ポリマーセメント系塗膜防水工事」があります。
これは他の有機溶剤系(シンナーなど)に比べると自然にやさしい防水材料で、商業施設やビルなどの防水に利用されています。原材料は、エマルション樹脂とセメント系パウダーを調合しています。
ウレタン系に比べると材料費は高くなりますが、一般住宅ではこうした環境にやさしい材料の方が近所の目を気にせずに済むかもしれません。

【シート防水工事概要】
シート防水工事は、予めシート状になった防水膜を現場で貼りつけていく工事になります。
シートの種類は、大きく分けると4種類で「合成ゴム系」「塩化ビニル系」「ポリオレフィン系」「エチレン酢酸ビニル」になります。マンションの屋上や戸建ての防水としても利用されています。

【ステンレスシート防水工事概要】
ステンレスシート防水工事は、一定幅のあるステンレス板を現場で溶接してつないでいく防水工事になります。耐久性や耐凍害性が高く、勾配のついている屋根の防水工事にむいていると言われています。
しかし、施工費用は高く特殊な防水工事と言えるかもしれません。
リフォームでは、ウレタン塗膜やアスファルト防水、シート防水が屋上防水工事としては一般的と言えます。

それぞれの防水処理にもメリットデメリットがあるものですので、もし屋上や屋根のリフォームをお考えの方は是非一度弊社までご相談下さい。
お客様のニーズに合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますので、お気軽に弊社までご相談いただければと思います。

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屋上防水工事の代表的なものをご紹介致します” に対して1件のコメントがあります。

  1. 村井 より:

    うちも屋上があるので雨漏りには気を付けないといけないんですね。考えたこともなかったですよ。

  2. 松田 より:

    雨漏りしたら最悪ですから、お金と手間がかかってもしっかりと対策を打つべきだと私は思います。

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