【オール電化】炎を使って調理する方法

オール電化
よくガス住宅からオール電化住宅に転換する時に、ガス会社から「オール電化住宅に変更するともう炎のある調理はできませんよ」と言ってきます。
他に、エコキュートや電気温水器はお湯の貯湯量が決まっていて、湯切れになりますよ、という話もよく聞きます。

【お湯切れのメリット】
確かに冬場は、お湯を使う量も多く、湯切れになるリスクもあります。
しかし、考えようによってはお湯を大事に使おうと考えるようになります。
毎朝、顔を洗うのもお湯でなくて水を使おうとか、シャワーの時もこまめに蛇口を閉めるようになります。
その結果、節水や節電に繋がって光熱費を安く抑えることができます。
最近のエコキュートは、お湯の残量を示すメモリもありますし、お湯が少なくなってくると「残り100L、残り50L」と表示してくれます。そのために突然お湯が出なくなるということはなく、少ないなと思えば前もってお湯を作っておくことができます。

【オール電化にすると炎を使って調理できない?】
オール電化にすると炎を使って調理できないとよく言われますが、これは嘘です。
カセットコンロという便利な道具があります。
カセットコンロも最近の物は薄型で、調理台やテーブルに置いてもそれほど違和感を感じることなく利用することができます。火力も強くだいたいの調理に対応できますね。
そのためオール電化にすると中華鍋とかが使えなくなると考える方もいらっしゃいますが、カセットコンロを活用して臨機応変に調理を楽しむことができます。

【停電時のオール電化とガスの違い】
オール電化住宅は停電の時に弱いと思いがちですが、停電時はガスの住宅でもほぼ同じように生活に支障をきたします。
ガスの場合でも電気がきていないと給湯器は着火しません。そのためお風呂やお湯を使うことはできません。
また最近のコンロは、100Vの電源を引いているケースも多いので停電時は着火してくれません。
結局は、電気がきていないと生活ができないとう状況になります。
こうした事態に備えて、事前に準備を行っておくと安心できます。ライターやマッチ、ろうそく、カセットコンロなどですね。

この通り、オール電化にもメリットとデメリットがありますので、オール電化が完璧と思うことは危険とも言えます。
しかし、デメリットを差し引いてもオール電化にはメリットがたくさんありますので、オール電化住宅にしたいとお考えの方は是非一度弊社までご相談下さい。
お客様のご予算やニーズに合わせたオール電化リフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【オール電化】炎を使って調理する方法” に対して1件のコメントがあります。

  1. 羽賀 より:

    当たり前の原始的な方法ですけどガスコンロって手もありますね。盲点でした。

  2. 野々村 より:

    お湯が切れるともう諦めですよね。 冬場は困るんだよなぁ。

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