【屋根のリフォーム】屋根瓦の魅力と弱点をご紹介させていただきます

瓦
梅雨が来る前に、屋根の葺き替えを考えている方もいらっしゃると思います。
従来の日本家屋であれば、屋根の葺き替えというと「瓦葺き」で決まりでしたが、最近の屋根材はたくさんあって、家族の中でも意見が割れることは珍しくありません。
特に親と同居している世帯では、瓦とスレート系に意見が分かれるようです。
年配の方は瓦屋根に対する信頼性が厚く、最新の屋根材を信用しようとしないようです。
こうした時は真っ向から対立をするのではなく、相手の主張していることが本当に正しいかどうか、自分の思っていることが本当に正しいかどうかを判断する必要があります。
そのためには少し瓦についても知っておく必要があります。

【瓦の種類】
瓦と言えば粘土系がメインになってきます。それ以外にはセメント系があります。
粘土系は昔ながらの瓦で重量があり、耐久性が高く、重厚感があり、建物の景観を引き立てます。
それに対してセメント系は、㈱ケイミューから発売されている「ルーガ」に代表されるように軽量で、耐久性にも優れている特徴があります。
軽量という点では、スレート系や金属系の屋根も従来の瓦屋根に比べると半分以下の重量となっています。木造住宅の場合は、耐震性の問題もありますのでなるべく屋根は軽い方が、大型地震の時に負担が少ないと言われています。
また瓦葺きは、屋根工事の中でも一番いいと思っている方もいらっしゃいますが、その点は賛否両論あります。
確かに日本建築は神社仏閣に見られるように1000年以上続いている建物もありますが、これは適切なメンテナンスもされている結果です。

【瓦の耐久性とメンテナンス時期の目安】
瓦葺きの屋根もリフォームしてからそのまま、20年30年と使っていくと雨漏り等が発生する可能性があります。
瓦を固定している土や漆喰が傷んでくるためです。
スレート系や金属系の屋根も10年に一度は点検しておく方が好ましいとされていますので、結局はどの素材を使ってもメンテナンスは必要となります。
このように考えると、屋根材というのは耐震性とコスト、景観で選ぶ方がいいかもしれないですね。

瓦の屋根のリフォームや、それ以外の材質での屋根のリフォームをお考えの方は是非一度弊社までお気軽にご相談下さい。
お客様のご要望やご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【屋根のリフォーム】屋根瓦の魅力と弱点をご紹介させていただきます” に対して1件のコメントがあります。

  1. 川口 より:

    うちは瓦屋根なんだけど、なんか古くさい感じが気に入ってます。重いって言うのは気になりますけど。

  2. 騎牟田 より:

    屋根瓦って重い以外にも欠点があるって知らなかったです。勉強になりますぅ

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