【必見】住宅の結露による弊害と対策をご紹介致します

結露
【住宅と結露の関係】
住宅環境において「結露」はよくないという事は皆さまご存知の事と思います。
カビや建材の腐敗につながり、結露はよくない、と認識されていると思います。
しかし、カビや建材の腐敗程度ならば人間に直接悪影響はなく、そんなに急いで対策を講じる必要もないと考えている方も多いと思います。
その結果、今も多くの家やマンションで冬は結露をしながら過ごしている方も多いと思います。
しかし、その生活の中で目には見えない悪影響が及んでいることを認識しているでしょうか。目には見えない代表的な悪影響に「電気代」があります。

【結露の多い家の特徴と弊害】
結露を起こす家の多くで「エアコンの機器が悪い」「部屋が暖まりにくい」と感じていると思います。その結果、暖房機器に負荷をかけてお部屋を暖めようとします。その結果、電気代などの光熱費が高額に発生してきます。国土交通省の試算によると、無断熱住宅・旧省エネ基準住宅(1980年)・新省エネ基準住宅(1992年)・次世代省エネ基準住宅(1999年)では年間の光熱費が大きく変わってくると試算されています。

【結露のせいで出ていってしまうお金】
無断熱の場合は年間133,000円の光熱費に対して、旧省エネ基準92,000円、新省エネ基準75,000円、次世代省エネ基準52,000円になると試算されています。家族が多い家庭では、この金額の差はもっと大きくなると考えられます。
またこの差額も10年20年と長い期間で比較するとその差は大きくなり、35年間で旧省エネと次世代省エネでは約280万円の差が生じると試算されています。
たかが結露といっても、見えないところで光熱費に大きな負担が発生していることは事実です。できる限り早めの対策が得策と考えられます。

【結露対策のリフォームとは】
結露を防ぐ方法の一つに「窓の断熱」があります。結露が発生する家の多くで、窓周辺に多く発生していると考えられます。窓の断熱といっても、さまざまな工法が存在します。
2重窓や断熱性能の高い窓ガラスへの交換、サッシごとの交換が代表的な工法として存在します。
それぞれに費用的な違いや効果の違いがありますので、結露対策に関するリフォームをお考えの方はお気軽に弊社までご相談下さい。
お客様の家の状況やご要望、ご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

0120-017-246

【メールフォームからのご相談は下記ボタンから】

ケアフルリフォーム

【本社】
〒261-0023 千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデンCB棟3階
【柏支店】
〒277-0852 柏市旭町4-7-5 旭町ビル2F
【八千代支店】
〒276-0032 八千代市八千代台東1-40-6 1階

TEL.0120-017-246
戸建てリフォームの事例 マンションリフォームの事例

【必見】住宅の結露による弊害と対策をご紹介致します” に対して1件のコメントがあります。

  1. マキタ より:

    結露の時期は過ぎましたけど忘れちゃいけないことですよね。梅雨も関係あるのかな?

  2. 双葉 より:

    結露かー来年までには何とかしようかな。家を蝕まれるまえに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA