【お得】元公団住宅を購入する場合の注意点

公団住宅
【元公団住宅をリフォームする場合】
日本住宅公団が供給した建物の多くは賃貸住宅として利用されていますが、分譲住宅として使われている建物もあります。築年数は古いものが多いですが、リフォームによって現代風に蘇らせることもできます。

【日本住宅公団とは】
日本住宅公団は、今は都市再生機構という名称になっていますが、その歴史は古く日本の住宅不足を支えてきた背景があります。戦後の1955年に日本住宅公団は設立されて、住宅困窮者や勤労者の為に住宅や宅地の供給を行ってきました。その後1981年に解散し、幾度かの編成を経て2004年から都市再生機構(UR)として現在に至ります。
一見すると日本住宅公団の建ててきた建物もマンションも、同じ集合住宅のような感じはしますが部屋の広さや間取り、快適性は変わってきます。築年数の古い建物は、割安で中古市場に流通しています。

【元公団住宅購入の魅力】
最近ではその割安の部屋を購入して、リノベーションし投資用として運用したり、自身で生活するという事例を見かけます。物件によっては、数百万円で部屋を購入できますので、現金で購入することもできます。
建物の構造上、リフォームの内容には制限がかかるかもしれませんが、建物の値段を考えれば納得できます。
日本住宅公団の建物は、修繕費や管理費用が割安で手軽に入手できますが、注意点もあります。

【元公団住宅購入の注意点】
それは建て替えの時期が迫っている点です。鉄筋コンクリート造の建物の耐用年数は40年から50年と言われています。多くの公団住宅は建て替えの時期に差し掛かっています。
築年数の古い物件を取得する時は、一応建て替えの事も把握した上で取得、リフォームを検討する必要がありますね。
他にも築年数の古い建物は、上の階の排水音がよく聞こえます。最近の集合住宅では考えられない事ですが、古い建物ではそういった生活にストレスを与えることはよくあります。コンクリートの壁が薄く物音が聞こえたり、建物の環境によっては、コンクリートと壁の間に結露が発生し、カビが生えている集合住宅もあります。
構造自体は変更できないので、安いだけで飛びつくと後悔することもあります。

これらの事を考慮の上元公団住宅をご購入したうえでリフォームをご検討される方は是非一度弊社までお問い合わせ下さい。
お客様のご要望やご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【お得】元公団住宅を購入する場合の注意点” に対して1件のコメントがあります。

  1. みさ より:

    公団住宅って買えるんですか!っていっても古いやつだけなのかな。

  2. たにかわ より:

    けっこう公団住宅って造りが頑丈そうですよね。
    購入できるのは初めて知りましたよ。

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