【収納】地震の際に危険な収納と対策をご紹介致します

収納
【棚の安全性】
家の住み心地を大きく左右するポイントの一つに「収納」があります。
一昔前は、部屋にタンスや本棚、食器棚が当たり前のように置かれていました。
しかし、度重なる大地震からそうした収納家具は危ない、という事が分かってきました。
お気に入りの家具を手放したくない気持ちも分かりますが、地震対策としては収納の形を変えることも視野に検討しなければなりません。
実際に東日本大震災の時も、食器棚が倒れて避難の妨げとなったり、本棚が倒れて出口がふさがれたりなど、有事の際に収納家具は様々な弊害となってしまいます。
現在多くの家庭で家具を天井や壁に固定する措置が取られていますが、突っ張り棒などは見た目があまり良くないものです。
お気に入りの家具も、リフォームでうまく安全に活用することもできます。

【収納リフォームの一例】
一般的な例としては、家具を壁面に埋め込む方法があります。
家具の側面等は見えなくなりますが、それでも正面や中は従来通り使う事ができます。
また壁に埋め込むことによって、地震が発生しても倒れてくる心配がありませんし、部屋のスペースを有効に使う事ができます。
使い慣れた家具をそのまま安全に、スリムに使える点で収納家具を埋め込むリフォームも行われています。

【造作家具の魅力】
特別収納家具に執着がない場合は、埋め込み家具以外に造作家具という方法もあります。
家具屋さんもしくは大工さんに手作りで家具を作ってもらうという方法ですね。
手作りというと安いようなイメージもありますが、たいていの場合で造作家具は思ったよりも高いものになります。
支払いの時に慌てないようにする為にも、事前に造作家具作成にかかる費用を確認しておくことが必要です。
家の収納というと、クローゼットや本棚などの収納スペースが足りない、と思う傾向になりがちです。
しかし、実際には使わないものやいらないものが多く、物の整理をすると収納スペースを拡大することもないケースがあります。2年から3年に一度は、衣類や本の整理をしてみると収納リフォームもいらないかもしれませんね。

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【収納】地震の際に危険な収納と対策をご紹介致します” に対して1件のコメントがあります。

  1. 坂部 より:

    ぎゃー!この記事見て家のなか見回したら地震の時に危険そうなものばかり!
    ちょっと対策を考えてみましょうかね。

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