【憧れ】地下室をリフォームで手に入れる方法をご紹介!

地下室
【地下室に関する規制緩和】
1994年6月の建築基準法改正で、地下室に関する規制が緩和されて新築などで積極的に住宅用地下室が取り入れられるようになってきました。改正法案の内容は、当該建築物の住宅用途に供する床面積合計の3分の1を限度とし、容積率に算入しない、と規定しています。その結果、限られた敷地で高さ制限がある場合などでも、地下室を有効に利用することによって広い居住空間が確保されています。

【地下室の強み】
地下室は通常の1階や2階などの地上階と違って、様々な特徴のある空間となっています。中でも一番大きな特徴として「防音性」があります。
地下室は、周りが土で囲まれているために隣近所に騒音の面で迷惑をかけることはありません。ピアノの練習や楽器の演奏、映画鑑賞などに向いていると考えられます。
地上階の部屋を地下室と同じ程度に防音しようと思うと、多額の費用が必要になってきます。

【地下室をシェルターとして利用】
地下室の設置にも確かに多額の費用が必要となりますが、防音以外にはシェルター的な役割もあります。近年日本でも竜巻被害が多発しています。そのたびに住宅被害が発生し、日常生活における竜巻対策は近年の課題となっています。そうした時に、自宅に地下室があると竜巻からの被害を回避することができます。竜巻の多いアメリカでは、一般的にシェルターや地下室が設けられています。

【地下室をリフォームする方法】
様々なメリットのある地下室ですが、既存住宅に新たに地下室を設けることは困難です。一度、建物を移築してから地下室工事を行えばできなくはないでしょうが、多額の資金が必要となります。
このような場合では、庭に地下室を設ける方が得策かもしれません。もしくは、家の建て替えを行って、それに合わせて地下室を設置する方が合理的かもしれませんね。
実際に地下室を設けるにあたっては、地質や法的な規制を確認する必要があります。
今のお住まいに地下室がある場合は、換気機能等を定期的に点検する必要があります。リフォームの時に忘れない様に点検しておきたいですね。

【地下室に関するリフォームのご相談も当社まで】
地下室の新設、リフォームともに弊社ではご相談に乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますので、お気軽にご相談下さい。

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【憧れ】地下室をリフォームで手に入れる方法をご紹介!” に対して1件のコメントがあります。

  1. てるよし より:

    地下室のリフォームは難しいってことですね。
    残念!

  2. 塩村 より:

    憧れの地下室は後付けは難しいですね。
    想像しても難しそうなのでしょうがないかな。

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