【ポイント】スレート屋根の再塗装は必要なのかどうか

スレート屋根
【スレート屋根に関する基礎知識】
スレート屋根は、日本の多くの住宅で採用されている屋根材になります。
そのため屋根のリフォームにおいても「スレート屋根」に対して、どうすればいいか悩んでいる方も多いと思います。すこしスレート屋根について考えていきたいと思います。
まずスレート屋根自体の耐用年数について確認してみます。
グレードによって多少年数は違ってきますが、8年から15年がスレート屋根の耐用年数と考えていいかもしれません。それ以上使用すると屋根材として機能しなくなるという訳ではありませんが、見た目が悪くなってしまいます。スレート材自体の耐用年数は長く、その防水性能自体は30年、40年経っても大丈夫と言われています。これは再塗装なしでもそれぐらいの期間、性能を維持することができます。
ケイミュー㈱のお客様向けしおりにも「表面の色が薄くなったり、汚れが付いた場合でも屋根材としての基本性能に問題は有りません。再塗装は美観の維持、向上を図るものです。屋根の基本性能に影響することは有りません」と記述されています。
このように見た目さえ気にしなければ、スレート屋根は利用できることがわかります。

【メンテナンスは必要です】
ただし、屋根はスレート部分だけでできているのではなく、棟には複数の木、金属が使用されています。屋根を全くメンテナンスしていないと、台風などで棟包みが飛ばされた、という事も稀におきます、
また屋根の防水はスレート材料以外にも、ルーフィングというシートによっても防水性能が保たれています。
このルーフィングは30年が近づいたぐらいが寿命と言われていますので、屋根裏から見上げて雨漏りのシミがないか時々チェックする必要があります。
もし雨漏りのシミが出てきたら、ルーフィングの交換や屋根の葺き替えを行う必要があると考えられますのでご注意ください。

【屋根に関するリフォームは当社までご相談下さい!】
弊社では様々なタイプの屋根に関するご相談に無料で乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランをご提案させていただいておりますのでお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

0120-017-246

【メールフォームからのご相談は下記ボタンから】

ケアフルリフォーム

【本社】
〒261-0023 千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデンCB棟3階
【柏支店】
〒277-0852 柏市旭町4-7-5 旭町ビル2F
【八千代支店】
〒276-0032 八千代市八千代台東1-40-6 1階

TEL.0120-017-246
■建設業許可番号:千葉県知事許可(般-30)第52900号
戸建てリフォームの事例マンションリフォームの事例

【ポイント】スレート屋根の再塗装は必要なのかどうか” に対して1件のコメントがあります。

  1. 磯村 より:

    あ!ずっとストレート屋根だと思ってました!
    スレート屋根ね。

  2. 矢田部 より:

    屋根のメンテなんて全然やってないな。
    今度登って点検してみようかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA