【基礎知識】木造住宅は耐震性と耐火性に劣る?

木造
【木造住宅の欠点】
新しい自分の家を手に入れるなら、たいていの方はオシャレでモダン、使い勝手のいいお家を希望しますが、現実的に希望の家を作ろうと思うと予算が足りないケースがほとんどかと思います。
その結果、現実味のある木造住宅を手に入れる方が多いと思うのですが、中には不足に思っている方もいらっしゃるようです。

【木造住宅の耐震性】
鉄骨に比べると地震に弱い、火事に弱い、部屋の広さに制限がある、大きな開口部を取れない等、木造住宅は戸建て住宅の中でも性能は低いとイメージしている方もいらっしゃいます。
プレハブ系のハウスメーカーの上手なPRによってそうしたイメージを持つ方も少なくありませんが、実際には違います。確かに耐震性・耐火性に劣る木造住宅は多いですが、それは木造住宅に長い歴史があるからです。木造住宅は1000年以上前から日本人の生活を支えてきていますが、プレハブは50年ぐらいの歴史です。日本で大きな地震があるたびに住宅が損壊・倒壊している映像をテレビで見ますが、どれも結構築年数のものです。こうした映像を繰り返し見ていると「木造住宅=弱い」というイメージになりますが、キチンと建築基準法をクリアしたものであれば強度について心配することはありませんし、プレハブや鉄骨に負けたように思う事もありません。

【木造住宅の耐火性】
耐火性についても戦争や大震災の映像を見ると木造住宅が次々に燃えていく映像を目にしますが、今は建築基準法に定められた防火基準に則って外壁や内装の仕様が決められています。耐火性についてもイメージ的には鉄骨の方が頑丈なイメージがありますが、それほど気にすることはないと思います。木造住宅は鉄骨やプレハブに比べると、建物の評価額が低い事実はあります。しかし、評価額が低ければ毎年の固定資産税も低くて済みます。30年、40年と長い年月で見た時には支払い額に大きな差が開きます。

【木造住宅のリフォームのご相談は弊社まで!】
弊社では木造住宅の耐震リフォームのご相談を始め様々なリフォームに対応させていただいております。
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【基礎知識】木造住宅は耐震性と耐火性に劣る?” に対して1件のコメントがあります。

  1. 根元 より:

    燃えない木造住宅とか出てきそうですね。新しい家なら木造でも問題な知って感じですかね。

  2. 韮沢 より:

    2000年以降の木造住宅なら問題ないですよね?ちょっと安く家建てちゃったけど大丈夫であって欲しいです。

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