ビル一棟をリフォームするという考え方

街を歩いていると、一般的な戸建てやマンションの他に、テナントの入居しているビルが立ち並んでいますよね。
よく空き家になっていて「テナント募集」という張り紙がしてあることも多く見られますが、このビルに今新たな動きがあるというのです。

ちょっと町外れのビルなどで最近よく行われているのが、ビル全体を共同ショップとして、個人がオーナーになるというものです。
どういうことかと言うと、テナントの入っていない少し古くなったビルを改装し、そこに個人クリエイターやデザイナーの方に入居してもらい、オフィスやショップとして気軽に活用してもらうというものです。
ビル全体が使われるためその周辺地域の活性化にもなりますし、話題性も高くなっています。

そんなビル丸ごとテナントに必要なのが、内装工事です。
ビルの内装工事は、一般家庭などとどう違うのでしょうか?

ビルは一般家庭と違ってまず面積が非常に大きいため、たとえば壁紙ひとつにしても何倍もの費用がかかってしまいます。
そこに床材や天井などの表面的な部分をはじめ、一般家庭よりも多く複雑な電気配線などが必要となります。

また部屋数も多いため、ひとつひとつの部屋に対して内装工事を行っていきます。
部屋によってテイストを変えたり、こだわった内装を施していけばそれだけ費用もアップしていくのでご注意を。

また、ビルの内装工事を行うだけで見栄えはもちろん、機能性もアップすることもあります。
ビルの一室一室だけでなく、エレベーターやトイレといった共有部分を美しく生まれ変わらせることで、集客力や収益アップに繋がります。
それだけでなく、電気工事や空調工事をはじめとした設備を充実させることで、ビル全体のレベルもアップすること間違いなしです。

特にトイレやエレベーターなど、共有部の内装は美しくあって損はありません。
またエントランス部分は真っ先に目に入る部分でもあるので、ここを高級感のある装いへと工事しても良いでしょう。
ただ、共有部の内装に力を入れすぎてビルの部屋が寂しいということにならないよう、予算とのバランスを考えておくことも大事です。

一般家庭や個人店舗と比べて工事範囲が非常に広いビル。
ビル運営に際しても支障が出ないよう、綿密な計画を立てていく必要があります。
そういった工事前のプランも、ぜひ当社にお任せください。大きな費用が動くビルの内装工事ですから、より慎重に・確実に計画を練っていきましょう。

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