【注意】中古物件をご購入前に確認していただきたい点とは

水平器
【中古物件のご購入には注意が必要です】
最近は中古物件取引量が増えてきていますが、物件購入にあたっては念入りに調査する必要があります。
プロの建築家でも見落としてしまいそうなポイントも中には有りますので、焦らずじっくりと検討することが重要になってきます。特に目で見えにくい場所は要注意です。

【注意すべき点1:傾き】
一戸建てに関する不具合で多いものとしては「傾き」があります。家が傾いていること自体重大な欠陥、と思う方もいらっしゃると思いますが、築浅の一戸建でも傾いている家は少なくありません。
床でボールを転がしてみることもいいかもしれませんが、レーザー式の水平機を使用するとより正確に確認することができます。
建物に傾きが見られなければ、大工さんが丁寧に仕事をしていたことが伺えます。

【注意すべき点2:バルコニー】
プロでも見落としそうな場所としては、ルーフバルコニー(ベランダ)があります。通常バルコニーには、「排水管」と「オーバーフロー管」の2種類の排水管が取り付けられていますが、オーバーフロー管が設置されていないことは稀にあります。万が一、ゴミや落ち葉で排水管が詰まると、ベランダに水がタプタプ溜まり、漏水の原因にもなりますので状況をよく確認しておくことが重要となります。
排水管しかない場合は、小まめに掃除をして排水をスムーズにするようにしておけば、たいていの場合で問題はないようです。
他には、ルーフバルコニーの出入り扉の下部は、雨の跳ね返りや毛細血管現象で雨水が侵入しやすいポイントになります。築2年でもサッシ枠とバルコニーの防水仕上げとの間に隙間があることもあります。防水処理のやり直しが必要となります。

【購入を決める前に診断を】
このように細部まで確認すると、以外と欠陥というは見つかります。
物件視察などの時に気が引けて言いにくい場合は、ホームインスペクション(住宅診断)等を活用して納得のできるお買い物をしたいですね。
中古購入後、リフォームで欠陥が発覚すると余計な費用もかかりますので、うまく乗り切りたいところです。

【中古物件のリフォームは弊社にお任せください!】
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、中古物件のご購入後のリフォームをお考えの方はいつでもお気軽にご相談いただければと思います。

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【注意】中古物件をご購入前に確認していただきたい点とは” に対して1件のコメントがあります。

  1. 時田 より:

    中古嫌だけど、中古ってだけでかなりやすいもんなー。ポイントさえ押さえられれば中古でもいいのかな。

  2. 船山 より:

    一生の買い物ですし、しっかりと買う前に診断した方がいいかー。本格的に買うときには検討します。

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