【災害】カーポートの破損は火災保険で直せる場合があります

車庫
【自然災害とカーポート】
近年の異常気象は年間を通じて私たちに襲いかかり、台風の季節が終わると今度は冬の雪に備える必要があります。2014年2月には首都圏でも記録的な大雪が降って、仕事や生活に大きな支障をきたしました。家のカーポートでも崩壊したケースが多くあったようです。崩壊はしなかったものの、大雪以降、外溝屋さんには多くの相談が寄せられました。
「カーポートやベランダの屋根の上にたまった雪はどうすればいいの」という質問から、「カーポートが倒れて車までダメになった、助けて欲しい」など販売店のみならず、メーカーも大変だったようです。
積雪のほとんどない首都圏では、通常耐積雪量20cm程度のカーポートが取り付けられていることが多いですが、前回の大雪は20cmを軽く超えて、カーポート自体に負荷がかかり支柱が折れたり、屋根が崩壊したりしたようです。JAF(日本自動車連盟)によると、東京、神奈川、埼玉、群馬、山梨でカーポートの下敷きになった車の救援は268件になったと記録されています。

【火災保険の確認を】
万が一、自分が被災した時のために確認しておいた方がいいことに「火災保険」があります。保険証券に「門や塀を含む」と明記されていれば、多くの場合で火災保険が適用されて、カーポートや車を復活させることができます。被災してからでは、保険証券を確認できない状態にある場合もありますので、いざという時のために内容だけでも把握しておく方が安心できますよね。

【カーポートのメンテナンスも大切です】
また保険以外にも、カーポートの屋根を正常な状態に保っておくことも重要です。住宅環境にもよりますが、カーポートの屋根材は一般的に耐用年数が10年と言われています。多くのご家庭で10年以上使っていますが、素材によっては紫外線で劣化して弱くなっている天井もあります。
積雪20cmぐらいでも規定値の耐久性がないために天井が崩壊する可能性もありますので、日頃からカーポートの状態も管理してあげておくことが重要と考えられます。
怪我をする前に、万全の態勢にいつも整えておきたいですよね。

【カーポートのリフォームも弊社にお任せください!】
弊社ではカーポートや駐車場などのリフォームにも対応させていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていた来ますので、カーポートなどのメンテナンスやリフォームをお考えの方はいつでもお気軽に弊社までご相談下さい。

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【災害】カーポートの破損は火災保険で直せる場合があります” に対して1件のコメントがあります。

  1. 鮫島 より:

    火災保険でリフォームできることもあるんですね。ちょっとカーポート壊れてるし調べてみようかな。

  2. 徳谷 より:

    そういやカーポート壊れてたんだっけ。かみさんに相談してみます。

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