【人気】大津壁の魅力をご紹介致します

土壁
【大津壁とは】
最近少しずつ増えている土壁に「大津壁」があります。
大津壁自体は、滋賀県の大津がルーツになっていますが、元祖大津壁をアレンジした壁も増えてきています。
大津壁とは土にスサと少量の石灰を混ぜた材料を塗りつけて、コテで何度も押さえることで緻密な肌に仕上げる土壁の事を言います。
大津壁は、大津で江州白土と呼ばれる磨き壁に適した土が取れて、その工法が全国に広まったので大津壁と言われるようになったようです。
そんな大津壁も大きく分けると3種類あります。「泥大津」「並大津」「大津磨き」になります。
泥大津は、川や田んぼの土のうわずみを取り出し石灰を混ぜ、磨き壁にしたものです。大津壁の中では比較的リーズナブルに施工できる壁になります。

【大津壁のバリエーション】
並大津は、色土を用い、石灰と紙スサを混入し、コテで押さえた仕上げになります。黄色や赤など鮮やかなものが多く、磨きすぎないために光沢を抑えた落ち着いた印象をもった壁になります。赤色が一番人気で、次に黄色が人気です。
大津磨きは、大津壁の最高級仕上げ材で並大津のように色土に石灰と紙スサを混ぜたものをコテでしっかりと何度も押さえることで光沢を出す仕上げになっています。コテを押さえるタイミング、スピードなど高い技術が要求される工法になってきます。この大津磨きを正確にできる職人さんは少なく、貴重な存在となっています。
また従来の大津壁にひと手間かけた現代風大津壁も注目されています。
石灰クリームを用いて、従来の大津壁ではありえなかった曲面への施工も可能にし、美しい仕上がりが注目されています。この石灰クリームを用いた工法は、大津磨き継承第一人者の小沼充さんが発展させた技法になります。
リフォームでは、漆喰や珪藻土は塗り壁として強い人気がありますが、和風本格派の方には土壁を進めていきたいものです。
代々引き継がれてきた日本建築の技法も低迷傾向にありますが、改めて価値の再発見をして情報発信していきたいものです。

【壁のリフォームは弊社にお任せください!】
弊社では様々な壁のリフォームの施工を行わせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますので、壁のリフォームをお考えの方はいつでも弊社までご相談下さい。

0120-017-246

【メールフォームからのご相談は下記ボタンから】

ケアフルリフォーム

【本社】
〒261-0023 千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデンCB棟3階
【柏支店】
〒277-0852 柏市旭町4-7-5 旭町ビル2F
【八千代支店】
〒276-0032 八千代市八千代台東1-40-6 1階

TEL.0120-017-246
戸建てリフォームの事例 マンションリフォームの事例

【人気】大津壁の魅力をご紹介致します” に対して1件のコメントがあります。

  1. 松岡 より:

    大津壁なんてあるんですね。旦那の実家帰ったら聞いてみようかな。

  2. 江戸 より:

    壁ボロボロだしリフォーム検討してみようかしら。ちょっと調べてみますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA