【タイル】コーキングやシーリングの必要性とは

タイル
【コーキング(シーリング)とは】
コーキング(シーリング)というとお風呂場や洗面所に使われるイメージがありますが、外壁関係でも利用されています。
またタイル系のエクステリアにもコーキングは必要で、施工の際の大きな手間となっています。
LIXILは今年の6月に乾式工法を採用したタイル仕様のエクステリア商材を発売しています。
「ラグラン」や「ココマⅡ」という商材で、「ラグテン」については従来の工事と比較して半分程度の時間で工事ができる仕様になっています。今までは壁部分の型枠にコンクリートを流し込む作業が必要となっていましたが、このモデルでは立てた柱に下地ボードを貼り、その上に接着剤でタイルを貼る施工法により、省施工を実現しています。
この工法によって、職人不足の現場も難なく乗りきれて、工期も通常1カ月かかっていたものが約半分で仕上げることができます。その分工賃も安くできて、リフォーム依頼者にとってもメリットの大きい物になっています。すこし驚きの事実がありますが、国内のエクステリア市場の51%がLIXILとなっており、一番力のあるメーカーとなっています。51%のシェアで約1200億円の市場規模になります。

【乾式工法のタイルの魅力】
乾式工法のタイルは、基本的にはメンテナンスフリーで長く利用できるメリットがあります。
コーキングは基本的には水の侵入を防ぐようなところで使用されています、侵入を防ぐという事は常に濡れる環境にあることが分かります。
原材料には、シリコーン系、変性シリコーン系、ポリウレタン系などの樹脂素材が使用されています。
そのため、コーキングは経年劣化していき、早いものでは10年を超えてくるとヒビ割れしてきます。
ヒビが入ると防水性能がありませんので、そうなる前にコーキングを打ち直す必要が出てきます。エクステリア関係でコーキング打ち直しが必要な場合は、比較的簡単に施工できますが、家の外壁となると様子が変わってきます。恐らく一番費用がかかるモノは、足場になってきます。
施工費用の目安を知っておくと、準備も行いやすいですよね。

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【タイル】コーキングやシーリングの必要性とは” に対して1件のコメントがあります。

  1. 二村 より:

    タイルの工法によっていろいろ変わるんですね。うちのはなに工法なんだろ?

  2. 藤崎 より:

    うちのタイルもボロボロだしそろそろリフォームしようかな。悩みどころです。

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