蓄熱式電気暖房器の魅力!メリットデメリットは?

蓄熱式電気暖房器

オール電化のお家に適している暖房機として「蓄熱式電気暖房器(蓄暖)が挙げられます。

最近蓄熱式電気暖房器は全国で人気になっています

名称のとおり電気で熱を蓄えて、お部屋を温めてくれる機械です。

少し前までは北海道や東北地方でよく設置されていましたが、蓄熱式電気暖房器も最近は関東・関西でも導入実績を伸ばしています。

寒冷地以外での導入が増えてきた背景には、住宅の断熱化・気密化が浸透してきている事が挙げられます。

蓄熱式電気暖房器はじんわりと暖かくなるのがメリット

断熱化・気密化対策が取られていない家で利用すると、熱が外部に逃げやすく期待したような節電を感じることができません。しかし、使用感はなかなか定評があります。

基本的には深夜電力で、機械内のレンガに熱をためて、深夜電力外は放熱します。薪ストーブや太陽と同じふく射熱でお部屋を暖めますので、ほっこりしたような温もりを感じることができます。

エアコンのようにホコリが起つこともないので、お部屋の空気も汚れません。基本的には自然放熱になりますが、寒い時はファンで強制的に放熱を促す方法もあります。

蓄熱式電気暖房器のデメリットとしては、まず設置には床の補強が必要になってきます。

20帖対応型の蓄暖になってくると、機械の重量が200kgを超えてきます。しかも小さい面積に大きな荷重がかかるので、床を補強していないと沈んでくる可能性があります。

蓄暖のデメリットは片づけられないので広い部屋限定になってしまう事

他には年中置いたままの状態になります、片付けができません。そのためそれなりに広い部屋を確保する必要が出てきます。あと200Vの電源が必要となります。

知人は付けた後で知ったそうですが、こういった電力大消費型の製品を設置すると電力会社から毎月電気代を割り引いてくれます。

蓄熱式電気暖房器の機械の大きさによって割引額は異なりますが、30帖タイプの機械で毎月1000円ほど電気代を割り引いてくれているようですね。

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蓄熱式電気暖房器の魅力!メリットデメリットは?” に対して1件のコメントがあります。

  1. うさみ より:

    暖房っていろんな種類あるんですね。うちには何があってるんだろう?

  2. 秦野 より:

    暖房機器の交換だけではなく、断熱化対策なんかもした方がいいですよね。リフォーム検討します。

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