老後の事も考えて収納リフォームを行うポイントまとめ!

老後を考えた収納リフォーム
長い間一つの住まいに住んでいると、モノや服がたまって、収納に悩んでいる方も多いと思います。リフォームに合わせて収納を見直すことも多いですが、多くの方が重要な事を忘れていたりします。

それは「年齢」を考えた収納づくりです。

収納のリフォームも老後の事を考えて行なおう!

リフォームを行う時、10年20年先の事をみて計画を練るので、居住スペースのバリアフリーは意識しますが、収納部分のバリアフリーは充分ではない事が多いのです。

収納位置が手の届き辛い様になっていたり、持ち上げ辛い仕様になってたり。

ここ数年、現役をリタイヤした団塊の世代がリフォームを行うケースは増えてきていますが、収納部分においても「将来自分が利用しやすい収納になるか」、等と考えておく必要があります。

老後を考えた収納リフォームのポイント

ポイントのひとつには、車いすでも支障なく生活できる空間であれば安心できるかもしれません。

車いすが通れる廊下の幅、車いすでも玄関からリビングに入ってこれる作り、一見すると無駄なように思う方もいらっしゃいますが、実は健常者にとっても住みやすい作りになります。車いすが通るという事は「幅広」「バリアフリー」な作りとなります。

健常者でも、家の中の圧迫感を感じることなく生活することができますし、バリアフリーであればつまづきも気にせずに過ごせます。

リフォーム箇所別の老後を考えた収納リフォーム例

キッチンや洗面も普通は引き出しや棚がシンクの下にセットされていますが、車いすを想定するとシンク下は空洞の方が使いやすくなります。

収納が減った分は、壁等を活用して収納を増やすとストレスなくキッチンを利用できます。

シンク下に空洞ができると、以外とキッチンが軽い感じになって、オシャレに見えます。またキッチンスペースも、システムキッチンに比べると開放的な感じで、調理を楽しめたりします。

他にはトイレがあります。将来自分一人ではトイレに行けない可能性も出てくると思います。

そのためトイレのリフォームを考える際は、収納を取るよりもなるべく広いトイレ空間の方が安心できます。場合によっては、洗面やお風呂の脱衣場と兼用するとトイレの空間も広く取れます。

リフォーム、今ではなく10年、20年先の事を見据える必要があるのかもしれないですね。

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老後の事も考えて収納リフォームを行うポイントまとめ!” に対して1件のコメントがあります。

  1. 的場 より:

    大掃除したら収納不足に悩まされそう。リフォームも検討しないとなー。

  2. 藤田 より:

    収納のリフォームでスペースを広げられるならやりたい。そんなことは可能なのかな?

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