和室から洋室へのリフォーム提案

畳の独特の香りで幅広い年代に愛されている、日本人を象徴する和室。
和室が主流だった昔では、敷き布団を直接畳の上に敷いて就寝するというのが当たり前でしたよね。

現在でも、ほとんどのマンション・戸建てにおいてもどこか一室は和室が設けられています。
しかし、やはりライフスタイルが欧米化してきたことや、昔よりも大きな家具を置くということを考慮すると、やはり和室よりも洋室の需要が増えているようです。

中でも、現在使用している和室を洋室にリフォームしたい、という声が多くなっています。
高齢者の方はやはり和室が良いという方も多いのですが、加齢に伴って家の中でも車椅子で移動する、介護用のリクライニングベッドなどを置きたいから洋室のほうが良いという理由もあるようです。
また、お子さんのいらっしゃる家庭においても、小さな頃は遊び場として使用していた和室を子ども部屋へリフォームするといった理由も。

意外と多い理由に、ダニへの心配も挙げられます。
特に小さなお子さんがいらっしゃる家庭では、アレルギーやダニの問題はとても大きな心配ですよね。
そういった危険分子を取り除きたいという理由で、洋室へとリフォームすることもあるようです。

和室を洋室にリフォームするのは、比較的簡単に行うことができます。
部屋の広さによっても価格はもちろん変動しますが、単純に畳を撤去してフローリング床へと張り替える作業のみなら、10万円弱程度で行えることも。

和室の壁紙を張り替えたり、部屋まるごとを洋室へと変貌させるなら20万円前後が相場のようです。
また、フローリングの素材、強度や汚れに強いかどうかによっても価格は変わるので、どういったものを使用するのかしっかり確認しておきましょう。

当社でも、できるだけリーズナブルな価格帯で工事を行えるよう努力してまいります。
お見積もりなどのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談くださいね。

さて、壁紙や畳を変えるのはもちろんですが、洋室の入り口がふすまのままでは不自然ですよね。
引き戸など洋室にふさわしいドアに作り変えましょう。こちらもドアの素材やドアノブ、静音タイプなどのオプションによっても価格が上下するので要チェックです。

和室を洋室にリフォームする際、和室の押入れをクローゼットへと作り変える必要もあります。
こういったこともリフォーム業者がすべて行ってくれるのですが、住みながらのリフォームの時には注意したいことが。
リフォームする部屋に家具や荷物がある場合でもリフォーム業者が作業を行ってくれるのですが、その時に家具・荷物の移動費などの費用が加算される場合も。
やはり迅速にリフォームを終わらせるためにも、家具や荷物などはあらかじめ他の部屋へ移動させておきましょう。

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