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2014年4月の投稿一覧

【駐車場】ガレージシャッターの役割と耐用年数

シャッター
ガレージや店舗にシャッターを取りつけていて、年々重くなるシャッターにストレスを感じている方も多いと思います。
手動タイプにしても電動タイプにしても、シャッターの駆動部分には潤滑油を定期的に足してあげる必要があります。
しかし、日々の生活ではシャッターをメンテナンスする時間もなく、毎日が過ぎていっていると思います。そのままメンテナンスを行わずにシャッターを使い続けると、どこかのタイミングでシャッターがロックされます。

空かなくても困りますし、閉まらなくても困ると思います。究極の事態になる前に、なるべく早めに手入れを行う必要があります。
そのためにまずシャッターの役割を改めて理解することも必要かもしれません。

【ガレージシャッターの役割】
シャッターは、エアコンや給湯器のように直接人の役に立つ物ではありませんが、防犯面では大きな効果を発揮しています。
例えばガラス張りの店舗等の閉店後にシャッターで囲うか囲わないかで、窃盗グループに狙われるかどうかが分かれます。駐車場のガレージシャッターにおいても、中が見えるか見えないかでは窃盗グループから狙われる確率が変わってきます。
このようにシャッターは優れた防犯性を持っており、いわば盾のような存在かもしれません。
盾はノーメンテナンスでいいかもしれませんが、シャッターは事情が違ってきます。

【ガレージシャッターの耐用年数】
シャッターの耐用年数自体は建物の耐用年数と同じで、30年とも40年ともいわれていますが実際はそれよりも短いケースがほとんどです。
潤滑油の注入は器用な方であれば自身でもできるかもしれませんが、あまりお勧めはできません。
場合によっては、シャッターの交換が必要な場合もありますがお客様本人ではその判断ができないケースがほとんどです。
毎日安心して利用することを考えれば、多少の出費も仕方ないと考える必要があります。

【手動シャッターから電動シャッターへ】
尚、手動タイプのシャッターから電動タイプへの変更を検討されている方もいらっしゃると思います。
電動タイプのシャッターは、20万円以上する高額商品なのでアフターメンテナンスの事も含めてよく吟味する必要があります。

ご自宅のガレージシャッターやガレージに関するリフォームなどをお考えの方は是非一度弊社までご相談下さい。
お客様のガレージの状況や、ご予算、ご要望に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【屋根のリフォーム】屋根瓦の魅力と弱点をご紹介させていただきます

瓦
梅雨が来る前に、屋根の葺き替えを考えている方もいらっしゃると思います。
従来の日本家屋であれば、屋根の葺き替えというと「瓦葺き」で決まりでしたが、最近の屋根材はたくさんあって、家族の中でも意見が割れることは珍しくありません。
特に親と同居している世帯では、瓦とスレート系に意見が分かれるようです。
年配の方は瓦屋根に対する信頼性が厚く、最新の屋根材を信用しようとしないようです。
こうした時は真っ向から対立をするのではなく、相手の主張していることが本当に正しいかどうか、自分の思っていることが本当に正しいかどうかを判断する必要があります。
そのためには少し瓦についても知っておく必要があります。

【瓦の種類】
瓦と言えば粘土系がメインになってきます。それ以外にはセメント系があります。
粘土系は昔ながらの瓦で重量があり、耐久性が高く、重厚感があり、建物の景観を引き立てます。
それに対してセメント系は、㈱ケイミューから発売されている「ルーガ」に代表されるように軽量で、耐久性にも優れている特徴があります。
軽量という点では、スレート系や金属系の屋根も従来の瓦屋根に比べると半分以下の重量となっています。木造住宅の場合は、耐震性の問題もありますのでなるべく屋根は軽い方が、大型地震の時に負担が少ないと言われています。
また瓦葺きは、屋根工事の中でも一番いいと思っている方もいらっしゃいますが、その点は賛否両論あります。
確かに日本建築は神社仏閣に見られるように1000年以上続いている建物もありますが、これは適切なメンテナンスもされている結果です。

【瓦の耐久性とメンテナンス時期の目安】
瓦葺きの屋根もリフォームしてからそのまま、20年30年と使っていくと雨漏り等が発生する可能性があります。
瓦を固定している土や漆喰が傷んでくるためです。
スレート系や金属系の屋根も10年に一度は点検しておく方が好ましいとされていますので、結局はどの素材を使ってもメンテナンスは必要となります。
このように考えると、屋根材というのは耐震性とコスト、景観で選ぶ方がいいかもしれないですね。

瓦の屋根のリフォームや、それ以外の材質での屋根のリフォームをお考えの方は是非一度弊社までお気軽にご相談下さい。
お客様のご要望やご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【DIY】換気扇交換をする場合の注意点

換気扇
お風呂やキッチンの換気扇というと専門的な知識や技術がないと交換できない様に思いますが、最近ではDIY的にリフォームをする事例が増えてきています。
換気扇自体はホームセンターやネット通販でも安く手に入るようになっています。交換方法も商品に付属されていたり、インターネットで換気扇の取り換え方法が紹介されています。

【お風呂の換気扇には注意が必要です】
ある程度の機械的な知識がある方なら交換できるかもしれませんが、お風呂の換気扇は基本的に電気工事士の資格が必要になります。
配線方法を間違えると漏電になりやすく、最悪の場合は火災につながる可能性もあります。
火災の原因が自身の工事による配線不備と判明された場合は、ひょっとすると火災保険にも支障をきたす場合があります。
換気扇の調子が悪そうだから、自分で交換しよう、と安易に考えないことが必要です。

【換気扇が故障する原因】
換気扇の故障の原因は、ほとんどの場合が経年劣化と考えられます。換気扇の耐用年数は約9年と言われています。ほとんどのケースで9年以上使用することはできますが、ほどほどで交換することが好ましいと考えられます。一つは、換気扇が原因で火災が発生する可能性があるからです。過去にも換気扇が原因で火事になったケースはあります。コンセントのトラッキング現象にも似たような現象で、ほこり・電気・熱が原因となって火が出るようです。

【換気扇の交換費用目安】
換気扇の交換費用は、一か所あたり3万円程度が相場となっています。
キッチンのレンジフードはもう少し高額になりますが、毎日安心して暮らすことを考えると決して高くない金額ではないでしょうか。
外出時や旅行に行った時に、自分が工事した換気扇大丈夫かな、と心配していては楽しい旅行も楽しくなくなってしまいます。
最近では換気扇以外にも、インターホンやコンセントなどもホームセンターで販売されており、素人でも交換できるような環境が整ってきています。
取り付け施工は自己責任になりますので、しっかりと確認して自分で工事するのか、お願いするのか検討する必要があります。

少しでも換気扇に不安をお持ちの方は是非一度弊社にお気軽にお問い合わせ下さい。
お客様のご要望やご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【豆知識】ガレージに屋根があるかどうかで法的な扱いが変わります

ガレージ
建物の景観を維持していく上では、ガレージ(駐車場)の維持管理も欠かせません。
ガレージも建物同様に経年劣化していきますし、建物は綺麗でもガレージが傷んでいてはせっかくの建物も台無しです。
実際にガレージのリフォームを検討すると、ガレージにもいろいろ種類があることに気付きます。

【屋根があるかどうかで法的な扱いが変わります】
屋根がなく車を置くだけのスペースやカーポートを設置してある駐車場、柱や梁、壁や天井で構成されている駐車場などが存在します。
これらの駐車場は見た目の違いだけでなく、法的な違いも生じてきます。基本的には、屋根のある駐車場は「建築物」扱いとなり、建築確認が必要になってきます。建ぺい率や容積率などが関係してくることを把握しておく必要があります。

【ガレージのリフォームとは】
ガレージのリフォームというとあまり一般的ではなく、情報量も少ないのでリフォームには消極的な方が多いかもしれません。実際に行われているリフォームとしては、カーポートの屋根の張り替えやポールの塗替え、駐車場ゲートの取り換え等が一般的に行われています。
中でもカーポートの屋根の張り替えは比較的低予算で、見た目を一新することができます。設置してから10年以上になるカーポートは、台風や竜巻の時も飛んでいく恐れもあるのでキチンとメンテナンスしておく必要がありそうです。
屋根や壁のある駐車場は、建物と同様に外壁や屋根の塗り替えなどを行うと一新されてきます。
また中にはシャッターを取りつけている方もいらっしゃると思います。
シャッターを長く使おうと思うと、やはり定期的なメンテナンスが必要になります。維持費は掛りますが、使い勝手や故障の時の事を思うと定期的なメンテナンスは欠かすことができません。
電動タイプのシャッターになると交換するのに30万円以上かかってきますので、それなりの覚悟が必要になります。
駐車場のリフォームを検討し始めたら、合わせて収納面も考えておくと効率的です。
冬用のタイヤや洗車道具、キャンプ用品等を機能的に片付けておくと、日常の生活も機能的になってきますよね。

様々な魅力のあるガレージのリフォームや新設をお考えの方は是非一度弊社までご相談下さい。
お客様のニーズや予算に合わせたリフォームプランをご提案させていただきます。

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【クロス】壁紙の種類や特徴をご紹介致します

壁紙
【壁紙の大分類】
「壁紙」と一言でいっても種類はたくさんあり、大分すると4種類に分ける事ができます。
「ビニールクロス」「布クロス」「紙壁紙」「無機質壁紙」です。

【ビニールクロスの特徴】
ビニールクロスは、一昔は壁紙の代名詞と言える存在だったかもしれません。
旺盛な住宅事情に応えるべく、生産性、施工性、耐久性、コストにも優れた壁紙です。確かな数字ではありませんが、日本住宅のクロスのうち約9割がビニールクロスと言われています。一般住宅以外にも集合住宅やビル・マンション、施設などでも利用されています。原材料には、ポリ塩化ビニルを主原料として製造されて、それにプリントや発泡、エンボス加工を施すことで様々な柄を作ることができます。
メリットは先述したような内容ですが、デメリットはやはり化学物質を含む点です。ホルムアルデヒドの基準もクリアしていますが、やはり建設初期段階では化学物質特有の雰囲気を気にする方もいらっしゃると思います。

【布クロスの特徴】
ビニールクロスに比べて、やさしい雰囲気のクロスとして「布クロス」があります。
織物や布でできているクロスで、和室などの装いとマッチしてきます。
ビニールクロスに比べると高額で、高級感のあるお部屋に使用されています。
メリットはなんといっても布独特の質感です。デメリットは、汚れに弱い点が上げられます。布でできているために汚れを浸み込んでしまうと、なかなか汚れを取ることができません。

【紙壁紙の特徴】
紙の壁紙というのは、日本ではあまり馴染みがないものですが、欧米では広く利用されている壁紙になります。
色の種類が多いことや質感が特徴的で、普通のクロスで物足りない方には紙クロスもいいかもしれません。
紙クロスの多くは国産ではなく、輸入されている商品が多いようです。
表面が紙の為、すり傷などに弱いようですね。

【無機質壁紙の特徴】
無機質の壁紙は、じゅらく調や漆喰調のものです。
塗り壁の漆喰などをもよおしたクロスで、塗り壁に比べて低価格で質感を楽しむことができます。
調湿や消臭などの機能性もある程度は期待できるみたいですね。

これらの壁紙に強みや弱みがあり、お客様の用途や状況によって使い分ける必要があります。
壁紙の交換をお考えの方は是非一度弊社までご相談下さい。
お客様のニーズやご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【ポイント】壁紙リフォームを成功させる秘訣とは

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【快適】家庭用サウナの種類や特徴をご説明致します

サウナ
「サウナ」好きの人は、自分の家でサウナに入ることができます。

【家庭用サウナの種類】
家庭で使えるサウナはいくつか種類があり「木製のサウナルーム」「ドーム型のサウナルーム」「浴室のミストサウナ」があります。
それぞれ形状やサウナの効果、価格が違ってきますので、お好みのスタイルに合わせてチョイスすることができます。

【各サウナの特徴】
まず価格的に見てみると「木製のサウナルーム」が一番高額な商品になってきます。
木製のサウナといっても、遠赤外線方式とフィンランド方式に分かれます。
体を温める仕組みに違いがあって、フィンランド方式は昔ながらのサウナでストーブを使って室温を高温にしていきます。それに対して、遠赤外線方式は赤外線ヒーターで肌を通して体の内側から温めていく方式です。
遠赤外線の方が室内温度がやや低めで、のぼせにくいため長時間サウナを楽しむことができます。

【家庭用サウナの価格】
価格は、フィンランド方式の方が高く100万円以上の物も多く販売されています。遠赤外線タイプは、30万円程度から販売されているのでお買い求めしやすくあります。
ちなみに、実際にサウナを稼働した時の消費電力は遠赤外線タイプで1300W、フィンランド式で2100Wとなっています。毎日サウナに入りたい方は電気代のことも考慮しておく必要がありますね。
またサウナだけで電力が多く消費されるので、場合によってはブレーカーを大型の物に取り換える必要が出てきます。もしくは、サウナ専用に電力会社と契約して使用する方法も有かもしれません。
ドーム型については、簡易式のサウナスペースと言えるかもしれません。価格も10万円以下の物が多く、気軽にどこでも利用できる点がポイントとなっています。消費電力も800W程度の物が多く、気軽に使えますよね。

【ミストサウナはサウナ?】
最近はやりの浴室のミストサウナは、サウナと呼ぶには少し物足りないかもしれません。
浴室で体を優しく包んでくれることが特徴です。女性の方には美容目的で人気があるようですね。
家庭用サウナも通信販売で売られていますが、ご自身で工事を行うことはほぼ不可能ですので、家庭用サウナをお考えの方や、家庭用サウナがあるけれど使っていないのでスペースを有効活用したいという方は是非一度弊社までご相談下さい。
お客様のご予算やニーズに合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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千葉でのお風呂のリフォームで気を付ける事

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【バリアフリー】今注目されている介護リフォームとは

手すり
親と同居したり、もしくは家族の中で体調を崩して介護を必要とする場合などには、よく「介護リフォーム」が行われます。

【介護リフォームの魅力】
これは毎日の生活の中で介護する方もされる方も、気持ち良く生活するために必要な方法として注目されています。
リフォームに要す費用も各自治体からの補助金や介護保険で補てんすることができ、割安にリフォームを行うことができます。

【主な介護リフォーム】
介護リフォームの主な内容は、「段差解消バリアフリー」「手すりの取り付け」「扉の張替え」「滑り止め」「洋式トイレへの変更」があります。
これらは通常個別に行うのではなくて、一度に行うケースの方が多くあります。
要介護者の状況にもよりますが、手すりなどは廊下やトイレ、お風呂などに限らず玄関や門などいたるところに必要になってきます。
また扉の張り替えは、通常押し戸から引き戸に変更します。押し戸では、どうしても開け閉めの際に体に負担がかかりやすくあります。それに比べて、引き戸は手の操作だけで戸を開け閉めできるので便利な仕様です。
トイレについては、当然和式では足腰に負担が多くかかります。洋式便所は、椅子と同じような間隔で使用できるので足腰への負担が少なく、高齢者をはじめ足腰が弱っている方には有効な設備です。
中には和式トイレをそのままにしておいて、かがむ時にバランスを崩してこけて怪我をしたという事故も時々耳にします。
事故が起きる前に環境を整えておきたいですね。なお、トイレのリフォームに伴って、トイレ内にも手すりが設けられます。手すりを取り付ける分、今までのトイレルームより狭く感じがちになります。タンクレストイレなど小型なトイレも活用して、安全で使いやすい空間を作ることが必要ですね。
他には、お風呂でのヒートショック現象を防ぐためにも、浴室暖房機やセントラルヒーティングの検討も必要かもしれません。
浴室暖房はお風呂だけに対して、セントラルヒーティングは廊下やトイレ、お風呂も家の中すべてを暖かくしてくれているので安心ですね。
弊社では様々なバリアフリーに関するリフォームや介護に関するリフォームにも対応させていただいておりますので、これらのリフォームをお考えの方は是非一度弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。
お客様のご予算やご要望に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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高齢者に適した住宅リフォーム

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【有害】カビ対策を意識したリフォームとは

カビ
より快適な家づくりをしようと思うと「カビ」を意識することも重要になってきます。

【カビの発生する要素】
カビは「温度」と「栄養」と「水分」があれば発生します。
住宅環境においては「お風呂」「洗面」「キッチン」「窓際」がカビのポイントになってきます。中には玄関にもカビが生えるということを聞いたことがあります。
カビは、見た目が悪いだけでなく、人体へも悪影響を及ぼします。
そのため小まめな清掃が必要となりますが、できれば掃除の手間を減らして、快適な生活を送りたいですよね。

【リフォームの際のカビ対策】
リフォームをする上でも「カビ」を意識することで、ずいぶんと差が出てきます。
カビ対策のポイントの一つに風通しがあります。
風通しが良ければ、水は蒸発しやすく、カビの原因となる「水分」がなくなります。
お風呂や洗面には通気用の窓を、可能な限り設けることをお勧めします。

温度については、窓枠の断熱化があります。
窓枠付近は、冬場に結露が発生しやすくカビの発生へとつながっています。
窓ガラスが断熱ガラスでも、サッシが高性能でなければサッシが結露して、カビの原因になります。
樹脂や木製のサッシへの交換が勧められます。最近ではアルミと樹脂の複合サッシが販売されていますが、たいていの場合で室内側のサッシに結露が発生します。
予算的に難しい場合は、2重窓などを検討する必要があるかもしれませんね。

栄養については、汚れやほこり、石鹸成分を栄養としてカビは繁殖すると言われています。
小まめな清掃の他に、なるべくほこりが出にくい住宅環境を整える必要があります。
カーテンや家具、クローゼットなどがほこり発生と関係しているようですね。
お風呂では、石鹸成分を元にした「石鹸カス」が原因でカビが繁殖するとも言われています。
水道水中の硬度分と石鹸成分がくっつくと石鹸カスが発生します。
地域によって硬度分の量は差がありますが、日本全国たいていのところで石鹸カスはできてしまうようです。
家庭用軟水器などで対策を打つことができます。

ご自宅の「カビ」にお悩みの方や、カビ対策を施したリフォームをお考えの方は是非一度弊社までご相談下さい。
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【ポイント】壁紙リフォームを成功させる秘訣とは

壁紙交換
お部屋のリフォームを行う時に、ちょっと困るケースとして「壁紙選び」があります。
壁紙を選んでください、と業者さんからカタログを渡されてもその種類の多さに唖然とすると思います。
天井用、壁用とあるものの、なかなかお部屋のイメージと見ているカタログの商品がリンクしないと思います。
その結果、業者さん任せになったり、無難な壁紙を選択してせっかくのこだわったお部屋がトーンダウンしてしまうことも珍しくありません。
それではいったいどのように壁紙をセレクトしていくのがいいのでしょうか。
雑誌やネットでもいくつかアドバイスはありますが、なかなか具体的にはイメージしにくいと思います。

【壁紙選びの小技】
一番簡単な方法は、インテリア系や住宅系の雑誌を参考にして壁紙や天井をレイアウトすることです。
メディアに登場するお部屋のレイアウトは参考になるものばかりで、特に色使いや素材の使い方は特徴的です。
まったく同じようにすると高額になる場合もありますので、雑誌等の部屋を参考に同じような素材を用いてレイアウトしてみると意外とうまく行ったりします。
また飲食店やホテル、カフェなどにいった時も室内の壁や天井を見てみるといろいろ参考になると思います。
飲食店の場合は、それほど高価な物を使用せずにうまくお部屋を構成している場合もありますので、家づくりの参考になります。

【個性を生かした壁紙選び】
思春期の頃にファッションに目覚めて、あれこれ挑戦しますが結局は雑誌やテレビの芸能人の真似をして、自分らしさを演出していくと思います。
お部屋のコーディネートも同じような感じで、個別のパーツをみて考えるのではなく、まずはお手本をいくつか見て、自分に合うスタイルをセレクトする方がうまくいきます。

【壁紙の交換サイクル】
壁紙は、10年程度で張り替えるのが適当と言われています。
一回だけの事ならそれほど学習しなくてもいいように思いますが、自分の家とは長い付き合いになるので早い段階である程度の知識を備えておいた方が良さそうですね。

壁紙交換をお考えの方は是非一度弊社まで相談下さい。
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【忘れがち】カーポートのメンテナンスしてますか?

駐車場
カーポートを設置したまま、10年20年と長年使用されている方も多いと思います。
10年以上たってくると、屋根の透明な部分は変色してくると思いますし、柱やフレーム事態も塗装がはがれたり、錆びたりと腐食が発生していると思います。
家の敷地において、建物の次にカーポートが広い面積を占める割合が多く、カーポートの劣化は家全体の劣化のように見えてきます。

【カーポートを綺麗にする方法】
カーポートをきれいにする方法は、新しく取り換える方法と屋根を張り替えたり、柱を塗り替えたりする修繕の2つに分かれます。
新しく最新のカーポートを設置すればきれいにはなりますが、多額の費用がかかってきます。
家の維持管理にはカーポート以外にもお金はかかり、他の場所の方を優先してリフォームしなければいけないケースが多いです。

【屋根のみを交換する方法】
そのためカーポートは、放置したままの傾向が多いですが、屋根の張り替えなどの修繕は比較的費用を抑えてカーポートをきれいにすることができます。
昔のカーポートにはよく波板が使用されていました。しかしこの素材は、10年を過ぎてくると変形や変色を起こして、素材も劣化していく特徴がありました。現在は、ポリカーボネートが主に使用されていて、樹脂系の素材では高いレベルの耐久性で、透明性にも優れています。車一台分ぐらいの24m2の張り替え工事を8万円程度で張り替えできるようです。
またカーポートの屋根は、家の屋根と違って強く取り付けられていません。
そのため強風が吹いた時は、屋根が剥がれたり飛んでいったりします。
これはカーポートごと飛んでいかない様にしているようですが、すでに屋根材が割れたり今にも飛んでいきそうな場合は事前の対応が必要となりますね。
最近では竜巻などの突風もよく発生していますので、自宅のカーポート屋根が飛んで、高級車でもキズ付けたら大変です。
見た目を気にしない方であれば、部分的にカーポート屋根を張り替えることもできますので、是非一度弊社までご相談下さい。
交換から修理、メンテナンスまで様々なお客様のご要望やご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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