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2014年6月の投稿一覧

【バリアフリー】老後を考えたリフォームが人気です

手すり
【老後を考えたリフォームをする方が増えています】
ここ最近多いリフォーム事例としては、定年退職をしたご家庭で老後の生活に備える「セカンドライフ」のためのリフォームというものがよく行われています。
築30年近くなる家は、建設当時とは家庭内の環境も変わり、家で過ごす時間も増える方が多いようです。
ゆったりと安全に安心して暮らすために、自宅のリフォームを検討されている方も多いようですね。
こうした事案では、お風呂やトイレ、キッチンなど部分的にリフォームするよりも建物全体をリフォームする方が割安だったりします。
セカンドライフの為に考えたい家の事情としては、バリアフリー化、幅広の廊下、広い洗面所、2階の活用方法など現状の家とはかけ離れた形の家が必要となってきます。
実際にデイサービスセンターなどに行ってみると、玄関や廊下、戸は広いですし、洗面やお風呂も大きめに設計されています。介護が必要になった時でも、ゆとりをもって毎日介護できるように設計されている特徴があります。将来的に介護が必要ないとしても、広々とした洗面所や廊下は風邪通りが良く、毎日の掃除も快適に行う事ができます。
このように20年、30年先の事を考えると、少し頑張って大規模なリフォームに取り組む必要もあるのかもしれません。

【スケルトンリフォームとは】
こうした建物全体に及ぶようなリフォームは、多くの場合で一度壁や床、天井を抜き「スケルトンリフォーム」を実行します。
建物を丸裸にすると、躯体の傷みや構造の補強も行いやすいですし、建物全体の断熱化も実行しやすくあります。
また一度スケルトンにすると、間取りの変更も行いやすいですし、2階の不要な部屋を失くして1階を吹き抜け天井にすることも可能となります。
建築当時とは住宅の周辺環境も変わっていると思いますので、自宅の仕様も周囲に順応したように作りかえることができます。
自分達が住みやすい家というのは、他の家族や友人も住みやすく、必然的に人の集まる家になっていきますのでお勧めです。

【老後を考えたリフォームも弊社までご相談下さい!】
弊社ではバリアフリーに関するリフォームや、老後を考えたリフォームのご相談にものらせていだいております。
お客様のご要望やご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、お気軽に弊社までご相談下さい。

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【大人気】ご自宅にリフォームで書斎を作ることも可能です

書斎
【リフォームで書斎を作る】
男性にとって一戸建ての中でも憧れの空間として「書斎」があります。
家族の中の一人ではなく、イチ男性として過ごすことのできる空間で、注文住宅等ではよく書斎が設けられています。しかし、書斎はそれほど広くないとはいえ、家の貴重なスペースを占有してしまいます。
そんなことから設置が難しい書斎ですが、間仕切り家具を使って一時的に書斎スペースを作ることもできます。
床から天井まである間仕切り家具は、内蔵キャスターによって室内の好きなところに移動できる特徴があります。
間仕切り家具によって仕切られた空間は、他の家族からの視線が気にならず自分の作業や趣味に集中する事ができます。一昔前に比べると、パソコンやプリンターなども無線LANで接続でき、書籍関係も電子書籍が進んでいるので、従来のようなしっかりとした書斎ではなく、こうしたフレキシブルな書斎でも機能的には十分と考えられます。しかし、どうしてもドアを取り付けできないので、キチンとした書斎に比べると機能が劣る点は有ります。せいぜい屏風などで仕切ることが精いっぱいと考えられます。

【女性にも書斎は人気です】
最近では、男性の書斎だけでなく女性の書斎にもニーズが高まっています。
書斎として必要か、パウダールームとして必要かは個人差が分かれますが、ハウスメーカーも働く女性にあった家づくりが盛んに行われています。
男性と同様に女性も一人の女として過ごせる空間が家の中にあると、気持ちを安らぐことができるようです。女性=家事というイメージは、随分となくなってきていることが考えられます。
従来はお化粧台の横に手洗いなどは有りませんでしたが、最近はリフォームでちょっとした手洗いを設けるケースも増えてきています。
寝室内の化粧台の横などにちょっとした手洗いを設けて、西欧のお姫様的なお部屋を思わせるような演出が成されています。給排水施工と各設備機器の品質アップがあって、こうしたことが実現されています。
奥さんの為にリフォームする時は、こうした女性的な書斎も考えてあげると喜ばれるかもしれませんね。

【書斎のリフォームも弊社までご相談下さい!】
弊社では書斎の増設や新設に関するリフォームのご相談にも乗らせていただいております。
お客様のご予算やご要望に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますのでお気軽に弊社までご相談下さい。

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【ポイント】スレート屋根の再塗装は必要なのかどうか

スレート屋根
【スレート屋根に関する基礎知識】
スレート屋根は、日本の多くの住宅で採用されている屋根材になります。
そのため屋根のリフォームにおいても「スレート屋根」に対して、どうすればいいか悩んでいる方も多いと思います。すこしスレート屋根について考えていきたいと思います。
まずスレート屋根自体の耐用年数について確認してみます。
グレードによって多少年数は違ってきますが、8年から15年がスレート屋根の耐用年数と考えていいかもしれません。それ以上使用すると屋根材として機能しなくなるという訳ではありませんが、見た目が悪くなってしまいます。スレート材自体の耐用年数は長く、その防水性能自体は30年、40年経っても大丈夫と言われています。これは再塗装なしでもそれぐらいの期間、性能を維持することができます。
ケイミュー㈱のお客様向けしおりにも「表面の色が薄くなったり、汚れが付いた場合でも屋根材としての基本性能に問題は有りません。再塗装は美観の維持、向上を図るものです。屋根の基本性能に影響することは有りません」と記述されています。
このように見た目さえ気にしなければ、スレート屋根は利用できることがわかります。

【メンテナンスは必要です】
ただし、屋根はスレート部分だけでできているのではなく、棟には複数の木、金属が使用されています。屋根を全くメンテナンスしていないと、台風などで棟包みが飛ばされた、という事も稀におきます、
また屋根の防水はスレート材料以外にも、ルーフィングというシートによっても防水性能が保たれています。
このルーフィングは30年が近づいたぐらいが寿命と言われていますので、屋根裏から見上げて雨漏りのシミがないか時々チェックする必要があります。
もし雨漏りのシミが出てきたら、ルーフィングの交換や屋根の葺き替えを行う必要があると考えられますのでご注意ください。

【屋根に関するリフォームは当社までご相談下さい!】
弊社では様々なタイプの屋根に関するご相談に無料で乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランをご提案させていただいておりますのでお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

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【憧れ】地下室をリフォームで手に入れる方法をご紹介!

地下室
【地下室に関する規制緩和】
1994年6月の建築基準法改正で、地下室に関する規制が緩和されて新築などで積極的に住宅用地下室が取り入れられるようになってきました。改正法案の内容は、当該建築物の住宅用途に供する床面積合計の3分の1を限度とし、容積率に算入しない、と規定しています。その結果、限られた敷地で高さ制限がある場合などでも、地下室を有効に利用することによって広い居住空間が確保されています。

【地下室の強み】
地下室は通常の1階や2階などの地上階と違って、様々な特徴のある空間となっています。中でも一番大きな特徴として「防音性」があります。
地下室は、周りが土で囲まれているために隣近所に騒音の面で迷惑をかけることはありません。ピアノの練習や楽器の演奏、映画鑑賞などに向いていると考えられます。
地上階の部屋を地下室と同じ程度に防音しようと思うと、多額の費用が必要になってきます。

【地下室をシェルターとして利用】
地下室の設置にも確かに多額の費用が必要となりますが、防音以外にはシェルター的な役割もあります。近年日本でも竜巻被害が多発しています。そのたびに住宅被害が発生し、日常生活における竜巻対策は近年の課題となっています。そうした時に、自宅に地下室があると竜巻からの被害を回避することができます。竜巻の多いアメリカでは、一般的にシェルターや地下室が設けられています。

【地下室をリフォームする方法】
様々なメリットのある地下室ですが、既存住宅に新たに地下室を設けることは困難です。一度、建物を移築してから地下室工事を行えばできなくはないでしょうが、多額の資金が必要となります。
このような場合では、庭に地下室を設ける方が得策かもしれません。もしくは、家の建て替えを行って、それに合わせて地下室を設置する方が合理的かもしれませんね。
実際に地下室を設けるにあたっては、地質や法的な規制を確認する必要があります。
今のお住まいに地下室がある場合は、換気機能等を定期的に点検する必要があります。リフォームの時に忘れない様に点検しておきたいですね。

【地下室に関するリフォームのご相談も当社まで】
地下室の新設、リフォームともに弊社ではご相談に乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますので、お気軽にご相談下さい。

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【高性能】樹脂ウッドデッキのメリットデメリットをご紹介致します

ウッドデッキ
【ウッドデッキの魅力とは】
夢の一戸建て住宅を引き立てるアイテムの一つに「ウッドデッキ」があります。
リビング+αで敷地を有効活用できて、また使用用途も幅広い事から人気があります。
従来は、ウッドデッキは木製で制作されていました。しかし、木製は定期的に塗装などのメンテナンスを行っていないと、表面が傷んできたりして使いにくくなってきます。特に表面の劣化から発生する木のささくれは怪我の危険もあるので注意が必要とされています。その結果、多くのウッドデッキで導入当初は頻繁に使用していたのに、だんだん使わなくなるというケースもよく見かけます。
そうしたウッドデッキのデメリットをカバーしたアイテムとして「樹脂ウッドデッキ」があります。

【樹脂ウッドデッキのメリットとデメリット】
従来の木材に変わって、樹脂でウッドデッキを構成するという仕組みになっています。
メリットとしては、木製に比べてメンテナンスが少なく、長期間ウッドデッキの美しさを保てるというメリットがあります。欠点としては、木製に比べて値段が高いことや、夏場はデッキの表面温度が木製に比べると高い点があります。
ちなみに木製ウッドデッキの特徴としては、木本来の質感を楽しめることとコストパフォーマンスがあります。但し、初期費用については利用する木材の材質によっても変わってきます。

【ウリンの特徴】
ウッドデッキなどでよく利用される材料に「ウリン」があります。ウリンという木材は、普段あまり聞きませんが「鉄の木」とも言われるほど強い木材になってきます。そのため屋外の過酷な環境でも耐用できるとして、ウッドデッキでも使用されています。
このようにウッドデッキといっても、使用する素材にはいくつかの種類があります。また素材の開発は現在も進んでおり、YKK APからはリウッドデッキと言われる木粉とプラスチックを合わせた新素材も登場しています。
実際にどれを採用するかは、予算的な面や施工範囲、また後々のメンテナンスの事も考慮して検討する必要があります。

【ウッドデッキのリフォームもお任せください!】
弊社ではウッドデッキのメンテナンスから新設工事まで対応させていただいております。
お客様のご要望やご予算にあったリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、お気軽にご相談下さい。

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【内装リフォーム】漆喰の歴史と魅力とは

漆喰
【最注目されている漆喰とは】
住宅用自然素材の代表格として「漆喰」があります。リフォームをはじめ、新築でも近年再び注目されてきています。従来のビニールクロスにはない質感と調湿効果には高い評価があります。またホルムアルデヒドの発散量も少なく、健康的にも有効とされています。

【漆喰の歴史】
漆喰は、日本だけでなく世界中の建築物に利用されていますし、その歴史は古いものになります。
漆喰が建築用に使われ始めたのは、今から約5000年前になり、古代エジプトのピラミッドや万里の長城などにも使用跡がみられます。日本においては、高松塚古墳の壁画や法隆寺など今から約1300年前には日本でも使用されていた痕跡があります。自然の力で100年以上固まり続ける漆喰壁の頑丈さは、世界中の多くの歴史的建築物で実証されています。

【漆喰の原材料】
漆喰の原材料は、石灰石になります。石灰石を砕いて釜に入れて、焼成し生石灰が出来上がります。その生石灰に水を撒くと消化反応を起こし、消石灰が出来上がります。これにスサと糊を加えて調合し、壁に塗っていきます。江戸時代の頃などは、海藻のりをつかった漆喰壁も存在し、武家屋敷や商家の土蔵などにも利用されていました。
こうした漆喰壁も長い間、日本建築を支えてきましたが、戦後の住宅工業化が進み、手間のかかる漆喰は姿を消していきました。戦後の日本に求められた住宅建築は、建築コストの削減と作業性の向上でありました。しかし、その結果、1990年ごろから高気密高断熱住宅が登場してくると、工業製品化された建築資材から放たれる有害物質により、人体被害が拡大しました。そして再び、人と自然にやさしい漆喰が注目され始めました。現在では漆喰調のクロスが発売される等、その人気ぶりは伺えます。

【珪藻土も魅力的です】
漆喰とよく比べられる材料に珪藻土があります。
調湿や消臭といった面では、珪藻土の方が機能的になります。
しかし、施工コストや耐久性といった面では漆喰の方が秀でていますので、使用用途によって使い分ける必要がありますね。

【リフォームのことなら弊社にご相談下さい!】
弊社では漆喰や珪藻土を使ったリフォームにも対応させていただいております。
お客様のご要望やご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【水回り】ウォシュレットとシャワートイレの違いと最新のトイレ機能

トイレ
【ウォシュレット?シャワートイレ?】
今やほとんどのトイレに付いている「ウォシュレット」。
トイレのリフォームを検討されている方の中には、このウォシュレットについて疑問もしくは違和感を感じる方もいらっしゃると思います。設備の仕様を検討していくと同じトイレ器具なのに「ウォシュレット」「シャワートイレ」と呼び名が違う事があります。カラーベストとスレート系、クロスと壁紙等と同じように単にいい替えているだけと思っている方も多いと思いますが、実際には「ウォシュレット」と「シャワートイレ」は違います。
TOTOが商標登録している温水洗浄便座を「ウォシュレット」と呼び、INAXが商標登録している温水洗浄便座を「シャワートイレ」と呼ぶようです。

【ウォシュレットとシャワートイレの違い】
基本的な機能は同じですが、導入時期が早かったTOTOの方が機能性・信頼性は高い傾向にあります。それに比べるとINAXは後発になりますが、リーズナブルな価格設定で市場シェアを確実に拡大しています。
ウォシュレット・シャワートイレというとどれも同じような機能で、何でも安ければいい、と考えている方もいらっしゃると思います。しかし、最近の温水洗浄便座は多機能になってより居心地のいいトイレ環境の創作に役立っています。

【最新トイレの機能】
機種にもよりますが、いくつかのおもしろい機能をご紹介します。リフォームの参考にしてみてください。
まずはトイレ=不衛生というイメージが強いですが、それを和らげてくれる機能に「便器きれい」という機能があります。これは便器内を汚れにくくする機能で、トイレの使用前後や8時間以上使用しない時などに自動で「きれい除菌水」を噴霧してくれます。防汚性と防菌性に期待できる機能です。
オートパワー脱臭も強力な機能になります。トイレに消臭スプレーや芳香剤をおいているお家も多いと思います。そこに臭いがあるからそうした備品が必要になるわけですが、脱臭機能が付いている温水洗浄便座ならそうした消臭剤が必要なくなるかもしれません。TOTOの最新ウォシュレットは、従来製品の2倍で空気を吸い込んで消臭してくれます。

【トイレのリフォームは弊社にご相談下さい!】
弊社では様々なトイレの取り扱いをさせていただいておりますので、トイレのリフォームお考えの方は是非一度弊社にご相談下さい。
お客様のご要望やご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【間取り変更自由】重量鉄骨構造の魅力をご紹介させていただきます

間取り
【重量鉄骨とは】
頑丈かつ間取りの柔軟性に長ける構造として「重量鉄骨」があります。
木造軸組工法と建物の荷重構成が似ており、宅内の間取りを変更しやすい特徴を持っています。
リフォームにおいては、重量鉄骨造の事務所や工場を居住用にリフォームするというパターンもあります。
一般的なリフォームの流れとしては、一度室内をスケルトンにして、電気系統・給排水系統を確保して、その後室内を仕上げていきます。木造と比べても柱や梁の強度があり、広い空間を確保できる特徴があります。

【自動ドアの取付が可能!】
重量鉄骨ならではの設備としては、自動ドアも設置できる特徴があります。広い開口部、高い耐震性を確保できる重量鉄骨ならではの設備になります。
自分の家が自動ドアというのも個性があって良いのではないでしょうか。

【重量鉄骨の注意点】
ただし、注意点としては排水系統の防音処理に配慮する必要があります。
2階、3階に水周りを配置すると、1階天井、2階天井内に排水管が設置されます。そうすると水を使用した時にチョロチョロと排水音が下の階に響きます。トイレの音は比較的大きいですし、深夜の排水音は睡眠の妨害にもなります。このような排水問題については、水周りのレイアウトと合わせて、天井の防音、排水の防音に気を付ける必要があります。
また各階層の面積が十分に確保されている場合は、1階もしくは2階を賃貸用にリフォームして、もう一つの部屋で生活するというパターンもあります。自宅で生活しながら、家賃収入を得られるので経済的な安定につながります。木造住宅や他の構造ではできないようなことが、重量鉄骨では実現できる特徴があります。
このように資産価値の高い重量鉄骨ですが、残念なことに固定資産税も木造に比べると高い傾向にあります。
また大規模リフォームで、建築後の建物評価を算出するとリフォーム前に比べて資産価値が上がり、固定資産税も今まで以上に上がる可能性もあります。固定資産税が上がる項目と上がらない項目など建物の設備によって分かれていますので、事前に把握しておきましょう。

【リフォームのことなら弊社にご相談下さい!】
弊社ではツーバイフォー住宅から重量鉄骨造りの家まで様々な構造の住宅のリフォームのご相談に乗らせていただいております。
もし、少し変わった家のリフォームをお考えの方は是非一度弊社までご相談いただければ、お客様のご予算やご要望に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【お風呂】便利な「自動ぶろ」機能はリフォームで追加することが可能

お風呂
【自動ぶろとは】
日本人の生活を飛躍的に向上させた住宅設備の機能に「自動ぶろ(自動お湯はり)」があります。
設定した温度、湯量でお風呂を貯めることができ、お湯の入れすぎや温度ムラを失くし、快適なお風呂環境に大きく貢献してくれています。

【リフォームで機能を追加することが可能です】
自動お湯はり機能の付いていないお風呂でも、浴槽の加工と給湯器の交換もしくは追加によって今のお風呂でも自動お湯はりが使えるようになります。予算を抑えてお風呂のリフォームを行いたい方などには、有効なリフォーム方法と考えられます。
お風呂用の給湯器で有名なメーカーに「ノーリツ」と「リンナイ」があります。
どちらも国内トップのガス給湯器メーカーですが、当然違いもあります。どちらのメーカーにしようか悩んでいる方は、会社の違いを理解した上で選んでみると納得の選択となると思います。

【ノーリツ社の歴史】
まずノーリツについて確認してみます。ノーリツは、1951年兵庫県神戸市で創業し、当時は「能率風呂」という社名でお風呂の販売を行っていました。お風呂用の給湯器を発売し始めたのは1961年になり、1963年には小型湯沸かし器を販売しています。その後、1968年に社名を「ノーリツ」へと変更しています。

【リンナイ社の歴史】
一方のリンナイは、1920年に愛知県で創業し、ガスコンロやガスレンジ、ガス湯沸かしなどガス機器全般を手掛ける会社でした。ガスと燃焼を専門としており、その高い品質は一般家庭だけでなくレストランなどの厨房関係からも高い信頼を得ています。
この事から今では同じようなガス器具メーカーのノーリツとリンナイでも、会社の内容が違う事に気付くと思います。お風呂から始まったノーリツと、ガス器具から始まったリンナイでは給湯器に対するレベル・品質も違ってくるのかもしれませんね。
給湯器というと人から見えない部分に設置されていますが、リモコンにはブランド名が書かれていますので自己満足的にもどのメーカーを採用するかによって気分は変わってくるでしょう。
給湯器の能力が同じ程度の同等品であれば、ノーリツさんの方が若干安い傾向にあります。

【お風呂の周りのリフォームのご相談は是非弊社まで!】
給湯器やお風呂のリフォームをお考えの方は是非一度弊社までご相談下さい。
お客様のご要望やご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【収納】地震の際に危険な収納と対策をご紹介致します

収納
【棚の安全性】
家の住み心地を大きく左右するポイントの一つに「収納」があります。
一昔前は、部屋にタンスや本棚、食器棚が当たり前のように置かれていました。
しかし、度重なる大地震からそうした収納家具は危ない、という事が分かってきました。
お気に入りの家具を手放したくない気持ちも分かりますが、地震対策としては収納の形を変えることも視野に検討しなければなりません。
実際に東日本大震災の時も、食器棚が倒れて避難の妨げとなったり、本棚が倒れて出口がふさがれたりなど、有事の際に収納家具は様々な弊害となってしまいます。
現在多くの家庭で家具を天井や壁に固定する措置が取られていますが、突っ張り棒などは見た目があまり良くないものです。
お気に入りの家具も、リフォームでうまく安全に活用することもできます。

【収納リフォームの一例】
一般的な例としては、家具を壁面に埋め込む方法があります。
家具の側面等は見えなくなりますが、それでも正面や中は従来通り使う事ができます。
また壁に埋め込むことによって、地震が発生しても倒れてくる心配がありませんし、部屋のスペースを有効に使う事ができます。
使い慣れた家具をそのまま安全に、スリムに使える点で収納家具を埋め込むリフォームも行われています。

【造作家具の魅力】
特別収納家具に執着がない場合は、埋め込み家具以外に造作家具という方法もあります。
家具屋さんもしくは大工さんに手作りで家具を作ってもらうという方法ですね。
手作りというと安いようなイメージもありますが、たいていの場合で造作家具は思ったよりも高いものになります。
支払いの時に慌てないようにする為にも、事前に造作家具作成にかかる費用を確認しておくことが必要です。
家の収納というと、クローゼットや本棚などの収納スペースが足りない、と思う傾向になりがちです。
しかし、実際には使わないものやいらないものが多く、物の整理をすると収納スペースを拡大することもないケースがあります。2年から3年に一度は、衣類や本の整理をしてみると収納リフォームもいらないかもしれませんね。

【収納に関するリフォームも当社にご相談下さい!】
弊社では様々な収納に関するリフォームのご相談を受けさせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますので、収納に関するリフォームをお考えの方は是非一度弊社までご相談下さい。

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キッチンリフォームの際には収納も意識して

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