家事動線が楽になるリフォームポイント5つ&主婦の為の間取り変更のコツや注意点!

家事動線のリフォーム

 リフォームするなら、家事動線を考えて住みやすい家にしたい…。

 家事の負担が減り、育児や家族との会話が増える家にしたい。

 歳をとって家事が負担に感じる様になってきた…。

けれどもどうリフォームをすすめれば、家事動線のよいお家になるのかって雑誌等を読んでも中々わかりツライところです。

でも7分程度この記事を読めば、家事動線を考えたリフォームの基礎知識を知る事はカンタンです。

野仲

こんにちは!最近家事を手伝う事が増えて来た、ケアフルリフォーム工事部長の野仲です!
今回は普段から家事を行う私が、家事動線を考えたリフォームする基礎知識や注意点をわかりやすくまとめました!

建築に関してくわしい知識が無い方でも、読むだけでわかる様に解説してゆきます。

それではご案内いたします!

家事動線を考えたリフォームするメリットデメリット

家事動線を意識してリフォームする時に一番大事なのは、完璧を目指しすぎないこと。

その理由はお家によってはデメリットも当然有るから。

簡単に家事動線を考えてリフォームするメリットデメリットは、こんな感じです。

メリットメリット
・家事を行うのがスムーズになる
・家族が率先して手伝ってくれる

デメリットデメリット
・お家によっては動線よく間取りを変える為、費用が高額に
・ある程度広さに余裕が無いと窮屈になる事も

こういった様に、やりすぎると高額になったり、家そのものが狭く感じる物になってしまう可能性があるんです。

野仲

お家やご要望によって、バランスよく家事効率を考えたリフォームする事がとても大事です。
なので建築知識の薄い若い営業マンでは無く、ベテランの建築知識が深い担当者に相談する事が大事。
次の項目では、施工業者選びのポイントをご案内いたします!

ずっと住みやすい家にするなら施工業者選びは大事です

施工業者選びは大事
家事動線を考えたリフォームする時、大事なのはリフォーム業者選びです。

おさえておくポイントとしては、下記の3つ。

戸建て1.マンションだけでなく、戸建てのリフォームが得意な業者
建築知識や技術面では、戸建て住宅の方がレベルの高い物が必要になります。
なのでマンションメインでは無く、戸建て住宅の工事が得意な会社を選びましょう。
ベテラン2.建築知識が深いベテランの担当者がいる会社
最近は若い担当者がマニュアル通りに提案してくれる会社も多いです。
けれども家事動線のリフォームは、じゅうぶんな知識と経験が必要。
なので営業マンでは無く、ベテランの担当者がいる業者へ相談しましょう。
相談3.リフォーム紹介サイトは使わず、自分で3社程直接相談する
ネットでリフォームを調べると、よくリフォーム会社の紹介サイトの記事が多く出てきます。
一見無料で便利そうに見えますが、実はあなたが紹介された会社に支払う代金から、高額な中間マージンを必ず搾取しています。
その分雑だったり、専門の職人ではない工事になる事が多いです。
なので必ず業者選びは、紹介サイトは使わず自分で直接3社前後に問合せを行う様にしてください。

野仲

この記事を書いている私が在籍しているケアフルリフォームは、ベテランの建築士&職人が直接無料でお見積り&プラン作成しています。

下記では『価格表記ありの施工事例』や『リフォーム業者に騙されない3つの基礎知識』を無料配布してます。

これからリフォームを考えている方は、一度目をとおして間違いないリフォームを進めて下さいね。

リフォーム前の基礎知識

家事動線がよくなる5つのリフォームアイデア

家事がしやすいリフォームって、具体的にはどんな選択肢やアイデアがあるのか?

細かく挙げればキリはありませんが、代表的な5つの家事動線を見なおすポイントを下記にはまとめてみましたのでご参考ください!

1.キッチンから洗面所は一直線なのが理想的

キッチンから洗面所は一直線

家事が楽になるポイントとしては、キッチンと洗面が一直線になっていること。

一直線上で移動する事で、ムダな動線が無くなり、家事がスムーズにできる様になります。

お料理や洗濯&お風呂を沸かしたりだけでは無く買い物に行ったあとも、食品をキッチンでしまってそのままの足で洗面所に洗剤をしまえたり。

さまざまな面で家事の効率化が図れて便利です。

野仲

お料理をしている最中に汚れても、すぐに洗面所にいけたりと便利な事だらけ。
水回りは移動しやすいのが一番ですね。

2.水回りは一か所に固めた方が家事はしやすい

水回りは一か所に

もちろんお家によっては、構造的に一直線にできるお家でばかりではありません。

そういう場合には、キッチンや洗面&トイレなどの水回りをなるべく近い所に固めるのが便利。

一直線では無くてもぐるぐる水まわりエリアを回遊できる様にすると、一直線な間取り同様にムダな動きが少なくなります。

野仲

戸建てなら問題ないですが、マンションの場合には水回りの移設は結構おおがかり。
家事動線を考えてまとめるにも、結構お値段が掛かってしまいます。
こういう予算の事も含めて、色々提案してくれるリフォーム担当者にご相談される事をおススメいたします。

一戸建ては洗濯室に近い所に階段を設置しよう

洗濯室に近い所に階段を

一戸建ては、二階のベランダで洗濯物を干すお家が多いと思います。

そういう場合結構おっくうなのが、洗濯物を持って上り下りする作業。この作業が結構重たくて大変なんですよね。

その移動距離を短縮する事で、家事時短につながります。

たとえば階段付近に洗濯室を設ける様にすると、洗濯してから干すまでの動線が大分楽になります。

野仲

こういう場合には階段を移動させるのではなく、洗濯室を移動させる様にしてください。
階段を移動するのは、結構大掛かりな工事。洗濯室を移動する方が、お安く済みます。

台所は回遊型だと複数人が立っても邪魔じゃない

台所は回遊型

キッチンに立つ方が奥様以外に居る場合、お料理がスムーズに進まないもの。

お鍋をシンクに持って行きたいけれど、人が居て移動できなかったり。

そういう場合には、キッチンまわりは行き止まりが無く回遊できる形にするのがベスト。

人の動きが止まらずスムーズに行えるから、ストレスなくお料理や食器をしまうなどの動作が楽に行えます。

野仲

よりスムーズにするなら、人が通る所のスペースをちょっと広めにとってすれ違える位にするともっと家事がしやすくなります。
お子さんもお手伝いができる様になり、家族の会話が増えますね。

収納はしまう前の行動を意識した場所へ

収納はしまう前の行動を意識

また家事をおこなう上で、結構大事なのが収納への動線です。

買い物から帰って来て、食材をしまう場所が玄関から近い所にあるとすぐに物をしまえて便利。

また洗濯物を干しているベランダから近い所にタンスが有ると、洗濯物を畳んでからしまうまでの効率化につながります。

たとえばコート等をしまう衣類は、クリーニング店から持ち帰る事を考えて一階に。

インナーや下着などは、二階のベランダに近い寝室の収納にしまったり。

こういうちょっとした収納までの効率化で、奥様の家事が大分効率化されます。

野仲

家事の効率化を図るには、収納位置を考える事がとっても大事です。
物をどこからもってきて、どこにしまうか考えてリフォームを計画してください。
ハンガーでぶら下げるポールを二段にすると、洗濯物をそのまま掛けれるから畳む手間が省けます。

家事動線リフォーム5つの工夫と注意点まとめ

ここまで読んでみていかがでしたか?

今回ご紹介した事をまとめると…。

まとめ

こんな感じで家事動線を考えたリフォームは、進めて行くと住みやすいお家に変わります。

けれどもやりすぎると当然ご予算を軽く超えてしまいます。

あなたのご要望と予算のバランスを考えて、リフォームは計画する事がとても大事です。

この記事を書いている私が在籍するケアフルリフォームでは、ベテランの建築士&経験豊富な職人が直接ご相談に乗っています。

下記では『リフォームで失敗しない3つの基礎知識』や『価格表記ありの施工事例集』を無料配布しています。

リフォームを計画中の方は、一度目を通して失敗しないリフォームを進めてくださいね。

リフォーム前の基礎知識

リフォームで『失敗しない為の基礎知識』発信してます!

事前に知っておきたい
リフォーム総合情報サイト
リフォームナレッジ
リフォーム情報はこちら
知っておくべき「3つのリフォーム知識」と
千葉県内の事例冊子
資料
資料ダウンロードはこちら

ケアフルリフォーム代表『白子ちゃん』が
リフォームお役立ち情報をSNS発信してます!

白子
Twitter
Instagram
Line
【本社】〒261-0023 千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデンCB棟3階
【柏支店】〒277-0852 柏市旭町4-7-5 旭町ビル 2階
【八千代支店】〒276-0032 八千代市八千代台東1-40-6 1階
八千代市の不動産屋「うちさが」〒276-0042 八千代市ゆりのき台4-7-2プルミエ 1階
電話番号TEL.0120-017-246
免許二級建築士事務所:千葉県知事登録 第2-2008-7331
建設業許可番号:千葉県知事許可(般-30)第52900号
宅地建物取引業:千葉県知事(1)第17699号
加盟団体jerco  jio  優良リフォーム協会
提携ローンオリコ アプラス aeon
チーバくん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA