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2013年11月の投稿一覧

お庭や玄関回りもメンテナンスが必要です!

玄関
リフォームといえば、キッチンやお風呂、トイレなどを思い浮かべる方が多いと思います。
確かに、毎日の生活の中で密接に関係する水回りの劣化は気になるものですが、玄関周りはいかがでしょうか。
玄関前のタイルが破損していたり、雨どいが壊れていたり、植木が無造作に茂っていたりしませんか。
家の外の玄関や勝手口周りは一見後回しにしがちですが、今一度見直してみるのもいいかもしれません。
特に道路から玄関までのアプローチは、家の印象を大きく左右します。
きちんと手入れが行き届いていて、清潔感があれば訪れる人を幸せにしてくれます。
それに対して、雑草や植木が無造作に茂っていれば、訪れる人も複雑な気分になってしまいます。
忙しくて庭の管理まで行き届かない人も多いと思います。
そのために雑草が生え放題になったり、野良猫の糞があったりと。。。
こういう難しい問題も庭の作り方や素材によって多少は改善されます。
その結果、今までと同じようにあまり管理しなくてもきれいにアプローチを管理することができ、毎日気持ちよく家を出て行ったり、帰ってくることができます。

家によっては、道路と玄関まで段差があり、階段を備えている住宅もあると思います。
階段も確かに必要な場合がありますが、掃除が大変だったリ、足が悪くなってくると不便を感じるものです。
その点、スロープは掃除もしやすいですし、車いすでも安心して出入りすることができます。
玄関周りのアプローチをリフォームする費用はピンキリですが、実際のリフォーム相場は50万円~200万円程度が多い印象です。
やはりアプローチに加えて、カーポートやセキュリティー関係を充実しようと思うと割高になるようです。

玄関以外の台所などのアプローチも工夫次第で、機能的になってきます。
意外とあると便利なものに、蛇口(散水栓)があります。
建築時に設置していればよいのですが、意外と水栓がないお家が多いです。
手洗いや掃除を行うのに便利ですね。
こういった細かいお庭や玄関回りに関するリフォームも当社では対応させていただいておりますので、是非一度お問い合わせ下さい!

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古風な入母屋造り(いりもやづくり)の魅力

入母屋造り
最近では新築で、入母屋造り(いりもやづくり)の屋根を見かける機会はめっきり減ってきました。
機能的でリーズナブルな寄棟が増えてきて、瓦より軽いスレート系の屋根が増えてきています。
しかし、入母屋特有のデザインは、日本家屋らしさがあり、重厚感は独特のものです。
入母屋の屋根を維持していくことは大変かもしれませんが、数が減ってきているからこそ大切にしたいところでもあると思います。
入母屋の屋根は、寄棟などに比べて形状が複雑になっています。
そのために点検やメンテナンスを怠ると、雨漏りの原因になったりします。
しかし、逆に言うと定期的に点検することによって長く使える屋根でもありますので、大切にしておきたいものですね。
よくある破損ケースとしては、瓦のズレや漆喰の劣化・破損です。
瓦屋根といえど、紫外線と雨風にさらされていると腐食が進み易いようです。

最近では、入母屋の素晴らしさが若い世代には理解されなく、入母屋の形状を変えるケースも多いようです。
古臭い感じがダサいとか、太陽光パネルが載せられないなどの理由から形状を変更するようです。
入母屋から寄棟(よせむねづくり)に形状を変更するリフォームは、大きさにもよりますが80万円~150万円程度で行えるので、結構気軽にみなさん屋根をリフォームするようです。
それに合わせてシンプルな屋根面積が増えるので、太陽光などを設置するようです。
同世代で入母屋の良さを理解できる人が少なくなってきている現状としては、仕方のない減少と言えるかもしれません。
形状自体は入母屋でも、瓦からスレートなどに屋根素材を変更すると案外スタイリッシュに見えたりします。
せっかく入母屋に住んでおられるなら、今一度その価値を再認識して有効にリフォームすることが賢明といえそうですね。
最新の知識と技術で、入母屋の新しい形を作ることに期待したいですね。
屋根の事でお悩みの方は、是非一度当社にご相談いただければと思います。

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LED照明の魅力と取付のススメ

LED照明
家のリフォームを検討している方で、照明の事まで気が回っている人は意外に少なかったりします。

しかし、照明は生活をする上で重要な要素になりますし、照明次第で癒され方も違ったりします。
まず照明には蛍光灯と電球、LEDが主流です。
それぞれに特徴があり、家の場所によって使い分けると良かったりします。
蛍光灯ははっきりとした灯りを提供してくれるので、リビングやキッチン、学習室に適しています。
電球は、暖かみのある色なのでお風呂やトイレ、玄関周りに適していたりします。
LEDはというと、どこでも適しているといっても過言ではないと思います。
色目は蛍光灯のような白色系から、電球色まで種類が豊富に備わっています。
玄関周りでは、虫が入らないように照明器具が工夫されていても、なぜか照明器具の中で虫がしんでいるものです。
理由は、明るくて温かいことが原因に考えられます。
室内でも同じで、キッチンやリビングの照明器具内も、なぜか虫が入って死骸が溜まってくると思います。
しかし、LEDでは蛍光灯に比べて格段に死骸の数は減ります。
このように照明器具は、見た目のデザインやコストだけでなく設置してみないと分からないことも多いので、選ぶ際は少し性能の高い物を選んだほうが無難といえそうです。
照明器具を選ぶ前にリフォーム費用が重さんでいる場合は、今一度リフォーム内容をよく確認して、悩んだ方がいいかもしれません。
またLED照明器具の多くには調光機能が付いています。
リモコンで灯りの色合いを調整できるので、リビングや寝室には有難い機能だと思います。
朝や昼は活動的な白色系、夜は心安らぐオレンジ系にすると過ごしやすいものです。

そして、3,4年前に比べるとLED照明器具もずいぶんと安くなっています。
長寿命であることも魅力的ですし、熱を発しないことも魅力的です。
これからリフォームをお考えの方は、LED照明の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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犬走りをリフォームすると過ごしやすく衛生面も向上します!

犬走りのリフォーム

一戸建て住宅に住んでいる方は、家の管理でいろいろ気を使う部分が多く、犬走りまでなかなか気が回らないと思います。

犬走りとは?リフォームするとどんなメリットがあるの?

犬走りとは、建物の周囲を、40cm~60cmくらいの幅でコンクリートや砂利がうたれた部分です。

雨水によって基礎が濡れないようにしたり、雨水の跳ね返りを防ぐ役目をしています。 (さらに…)

エコキュート導入で光熱費の節約ができます!

エコキュート導入
東日本大震災以降あまり見なくなった、オール電化やエコキュートのコマーシャル。
電力会社が、原発の問題を考慮して自粛しているようです。

しかし、オール電化住宅やエコキュートは家づくりには優れたシステムで、現在も新築で導入が進んでいます。

以前に比べて電気代が高くなったとはいえ、ガスや灯油も便乗して上がっていますので、未だにオール電化住宅はお得なようです。
オール電化住宅で外せない設備として、給湯器とクッキングヒーターがあります。
給湯器には、電気温水器もしくはエコキュートが採用されます。
電気温水器はずいぶん昔から販売されていますが、エコキュートはここ10年程度の商品です。
エコキュートの普及が進んでいる背景には、少ない電気でたくさんのお湯を沸かすことができるからです。
電気温水器に比べて、電気代が安くすみます。

現在エコキュートは種類も豊富で、使いやすいように改良されています。
発売当初は370Lが主流サイズでしたが、現在は550Lが多いようです。
冬場は、370Lでは足りない様で、大きいタイプの方が安心して生活できるようです。
本体代金は電気温水器に比べると高いですが、それでも電気代や使い勝手を考慮するとエコキュートの方がいいようです。
昔は三洋のエコキュートがいい等いろいろ言われていましたが、最近は製品も成熟してきてそれほど大差ないのが現状といえそうです。

エコキュートは、お風呂のリフォームや給湯器交換に伴って導入されるケースも目立ちます。
200Vの電源が引ける環境であれば、エコキュートはお勧めです。

但し、お風呂やキッチンが3階にある場合は注意が必要です。
ガス給湯器に比べて、エコキュートは一般的に減圧してお湯を家に送っています。
その関係で、3階のお湯が出にくくなったりする可能性があります。
またお湯の水栓過所が多い場合も注意が必要です。
たいていのエコキュートは、2か所同時開栓程度のお湯しか送れません。

エコキュートの導入や興味がある方は、一度当社までお問い合わせいただけばと思います。

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IHクッキングヒーターの魅力と注意点

キッチンリフォーム
最近は、あまりテレビコマーシャルで見かけなくなりましたが、IHクッキングヒーターはいまだに人気の商品です。

キッチンをまるまる交換される場合や、家をオール電化住宅にリフォームする際以外にもコンロだけをIHクッキングヒーターに交換されるケースは多くあります。
IHクッキングヒーターの最大の特徴は、“火”を使わずに加熱できるところです。
そのため台所からの火災による心配が大幅に低減できます。
高齢者の住宅のみならず、若い世代の家でも火を使わないというのは、安心できることです。
IHクッキングヒーターは、今から15年ほど前の1998年から発売されています。
現在に至るまでの間、改良が重ねられて、誰でも安心して簡単に利用できるように工夫がされています。
製品自体の価格は、およそ20万円~40万円程度で販売されています。
コンロのサイズによって、2口、3口、据え置き型等が選べるようになっています。
調理にかかる電気代は、ガスコンロとほぼ同じといわれています。
ただし、お湯などはIHの方が早く湧きますし、ガスと違って熱が周りにあまり発生しません。
そのため、夏場でも室温が上がりにくく、涼しく調理を楽しむことができます。
その結果、エアコンの省エネ化に結びつき、節電になります。

注意点としては、IHクッキングヒーターを利用するにあたっては、200Vの電源が必要になることです。
200Vの電源は、工事を行うことによって引き込むことができます。
費用は建物の状況にもよりますが、3万円~6万円程度で引き込みができるようです。
つまり、30万円ほどでガスコンロからIHクッキングヒーターに交換することができます。
ガスコンロの取り換えを検討されている方は、IHクッキングヒーターも選択肢の一つに入れて考えると、より安全で安心した生活を手に入れることができるでしょう。
IHクッキングヒーターは、家電量販店などで取り扱っており、もちろん当社でも取扱いしております。
キッチン回りの事で気になることがあれば、是非一度当社にご相談下さい!
お客様の求めるキッチン造りのお手伝いをさせていただきます。

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蓄熱暖房機を取付て自然で温かい部屋を実現

蓄熱暖房機
一昔前はフロンガスを使ったエアコンが主流でしたが、環境負荷が大きい点から現在はヒートポンプ・エアコン方式が主流になっています。

一台で冷房と暖房の切り替え運転ができて、現代の生活には欠かせない存在となっています。

また冷暖房効率も年々向上しており、省エネで使いやすいようになっています。
エアコン以外にも部屋の室温を調整性できるアイテムとして、夏は扇風機、冬はストーブや蓄熱暖房機、暖炉などがあります。
扇風機は必要と感じればすぐに部屋に用意することはできますが、蓄熱暖房機や暖炉などの設置は簡単にはできません。

それではどうして簡単には設置できない蓄熱暖房機や暖炉が販売されているのでしょうか。

理由は、暖房の質がエアコンと違う点にあります。
エアコンから出てくる温風は、室内の空気を吸って、暖められて吐き出されています。
空気が循環してお部屋を暖める特性が、エアコンにはあります。
空気が乾燥しやすかったり、ホコリが落ちやすかったりと言ったデメリットがあります。。

それに対して蓄熱暖房機や暖炉は、輻射熱(ふくしゃねつ)を使って部屋を暖めます。
太陽のような温かさが部屋全体に広がり、室温のムラが少なくなります。
また空気の流れがないのでほこりが立ちにくく、小さいお子さんがいる家でも安心して暖房を利かせることができる特徴があります。
蓄熱暖房機は、暖炉のようなメンテナンスが必要なく、手軽に操作できる暖房器具として注目を集めています。

ただし、設置には機械を設置するスペースと重量があるために床下の補強が必要になります。
そのため蓄熱暖房機を設置するタイミングとしては、リビングをリフォームする際や新築する時がお勧めといえそうです。
オール電化の住宅で蓄熱暖房機を設置したりすると、熱量に応じて電気代が割引されるサービスもあったりします。

このように考えるとエアコン以外にも、部屋を快適にできる器具はいくつかあります。
自分たちの生活に合った空調機器を選ぶと、より快適な生活ができそうですね。

蓄熱暖房機の取付をお考えの方は、是非当社に一度ご相談下さい!
無料のお見積りで、お客様の満足いくリフォームを提供させていただきます。

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家の断熱化でエコ生活をしてみてはいかがでしょうか?

断熱化リフォーム
ここ数年の間に、家の断熱化は当たり前のようになってきました。

新築はもちろん、リフォームでも断熱材を採用されるケースが目立ってきました。
住宅の断熱化には、内断熱と外断熱があります。
リフォームなどで行われる断熱は一般的に、内断熱です。

壁や天井、床など柱と柱の間に断熱材を入れる工法で、断熱材で室内を包み込むようなものになります。
それに対して外断熱は、柱も含めて断熱化を行います。
家その物を断熱材で覆うようなものになりますので、より一層高い断熱効果に期待できます。

家の断熱化というと、壁や天井、床をはがして、工事しなければいけない、と思っている人も多いようですが最近は良いキットも販売されています。
リクシルから販売されている物で「ココエコ」という商品になります。
今の壁や床の上に断熱仕様の建材を施工することによって、断熱化が図れます。
壁、床共に厚さ15mmとなっており、部屋を締めることなく簡単に断熱化が図れます。
窓の断熱は、既存の窓枠の室内側にもう一つ窓枠を設置する2重窓によって断熱化を図ります。
インプラスと言う商品で、手軽に取り付けができる点から好評を得ています。
また2重窓は、断熱化以外にも防犯、防音の面でも効果があります。
「ココエコ」による部屋の断熱化にかかるコストは、6畳の場合で60万円~80万円程度と言われています。
ココエコのいいところは、家の中でもメインとなる部分だけを断熱化できることです。
建物全体を断熱化しようと思うと、200万円以上してきますので低価格で抑えることができます。
また工期も3日~1週間程度でたいてい終わるので、工事によるストレスも少なくて済みます。
断熱化による工事費用はかかりますが、ストーブや石油ファンヒーターなどの暖房器具がいらなくなるケースもありますので、火事の心配が少なくて済みます。
単純に断熱化によって電気代がいくら安くなる、何年で元が取れるという計算だけでなく、いろいろな効果にも期待できます。
断熱生活はじめてみませんか。

断熱化に興味をお持ちの方は、是非当社に一度お問い合わせいただければと思います。

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カーテンを交換するだけで気分は一新!

カーテンリフォーム
リビングやお部屋のリフォームの最後に悩む物として、「カーテン」があります。
カーテンの色目によって、お部屋の印象はガラッと変わってきます。
そのため、部屋全体を考えながらカーテンを検討する必要があります。

普通カーテンを選ぶと同時にレースカーテンも選びます。
レースカーテンも非常に種類が豊富で、消費者としてはとても悩む要素になってきます。

また最近のレースカーテンは、汚れが付きにくい加工が施されていたり、紫外線をしっかりとカットしてくれる機能的なものが多く販売されています。

レース以外のカーテンにも同様の機能が備わっている物が販売されています。
また中には悪臭を吸収する機能があったり、汚れが付きにくいカーテンなど便利なものがたくさんあります。
ワンちゃんやネコちゃんと一緒に住んでいる方にとっては、効果のあるカーテンかもしれません。
このような従来のカーテンとは違う、機能的なカーテンの事を「エコカーテン」と呼んだりするそうです。
一見すると普通のカーテンですが、機能的な部分は住民を自然にサポートしてくれるので、多少高くても導入を検討したい品物になります。
ちなみにカーテンを選ぶ時は、サンプル材を見るのはもちろんですが、カタログなどで全体の雰囲気を把握することも重要です。
特に柄物は、思っていたイメージと違ったりしますので注意が必要です。

最近では大手家具ショップなどでもオーダーメイドカーテンを受け付けているようですが、家の採寸はご自身で行うのが大半です。
そのために図り間違えなどがあると、せっかく出来上がったカーテンの収まりも悪くなります。
そのようなことを考えると、カーテンはリフォームの際に採寸、加工、取り付けしてもらった方が安心といえそうです。
カーテンの長さは、フローリングと微妙につかないぐらいの長さが美しいです。
床にカーテンがすれてしまっては、カーテンがほこりを拾いますし、見た目も美しくありません。

カーテンやカーテンレールに関するご相談も是非ケアフルリフォームまでお気軽にご相談下さい!

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エコ住宅で受けられる恩恵とは

エコ住宅
新築のコマーシャルや住宅展示場、分譲地などをみていると「エコ住宅」という言葉を目にすると思います。
「環境にやさしい家」ということですが、これは新築に限らずリフォームでも増加している家づくりになります。

昔の家は、夏は暑く、冬は寒い環境だったと思います。
またお風呂のお湯も冷めやすく、冬はストーブやこたつが欠かせなかったと思います。
しかし、エコ住宅では夏は涼しく、冬はあったかい家になります。
そんなことを実現できる理由には、「家の断熱化」があります。
イメージとして、クーラーボックスを思い浮かべてみてください。
夏は冷たい物を入れておくと冷たいままですし、冬は暖かい物を入れておくと温かいままです。
家も同じように、外気と断熱することによってクーラーボックスと同じようなことを実現できます。
このことでエアコンの効きも良くなり、家によっては冬場にストーブがいらなくなった、という人もいるようです。
エアコンでも部屋全体が温まりやすく、快適に過ごせるようになります。
本格的に家の断熱化を行おうと思うと、壁や床をめくる必要があります。
費用も工事も大変なことから、実際に家の断熱化だけを目的にリフォームされるケースは少ないようです。
但し、間取りの変更や増築などと絡めて断熱化を導入するお家は、多くあります。
国も家の省エネ化を進めていますので、断熱化のリフォームは減税の対象になったりします。

断熱以外には、“節水”もエコ住宅のポイントといえます。
トイレや洗面、キッチンにシャワー、家の中で水を使うところは意外に多いです。
最近の水洗器具は、標準で節水仕様になっていて水道代の節約にもなります。
特にトイレは、最新の超節水タイプを導入すると年間に約14,000円節約できる場合もあります。(従来便器13Lと節水トイレ4.8Lを比較して)
洗面所やキッチンには節水タイプの泡沫水栓が付いており、誰でも節水になります。

他にも暮らしを支える照明などいろいろありますが、エコ住宅の要素をリフォームにも活かすことによって、節約になります。

エコ住宅へのリフォームに興味のある方は、専門スタッフがご自宅に訪問させていただいて、出来る限りのアドバイスをさせていただきますのでお気軽に当社までご相談下さい!

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