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2014年2月の投稿一覧

断熱材と保温材の違いをご紹介させていただきます

断熱
最近では、住宅のリフォームを検討する場面、建物の断熱化をされる方が増えてきています。
そこで細かいことですが、壁や天井にはよく“断熱材”を入れて、床には“保温材”を入れましょうということに対して疑問に思った方も中にはいらっしゃるかと思います。
断熱材も保温材も同じような意味に感じますが、実際にはどうなのでしょうか。

【断熱材と保温材の違い】
断熱材も保温材も機能的には同じになりますが、用途によって呼び分ける傾向にあります。
建築用の物を“断熱材”、工業用の物を“保温材”と呼びます。
ニュアンスとしては、保温材の方が効果は低いようにも思いますが、機能面は同じものになります。
断熱材も保温材も、素材や材料の厚みによって断熱性は変わってきます。
壁や天井に用いられる断熱材の種類は豊富で、羊毛から古紙、グラスウールと多岐にわたります。
メインで使われているグラスウールも、素材の密度や厚みなどで断熱性能が大きく異なり、値段もピンキリです。
断熱材として使われる古紙も、高い加工技術が施されているためにグラスウールよりは割高で流通しています。
床材に使われる断熱材は、石油化学系の物が多く見受けられます。

【石油化学系の床材とは】
発泡スチロールのような物や硬質ウレタンフォームなどです。
見た目は白く、水道配管に使われる保温材にもよく似ています。
このあたりから床で使う断熱材の事を「保温材」と呼んだりします。

床の断熱材を設置しようと思おうと床をめくって大変な工事が必要と思われがちですが、建物によっては案外簡単に済むケースもあります。
床下に人が潜れる場合は、床下から断熱材を施工できるケースもあるようです。
この工法は、家具を動かしたりせずに、普段の生活のまま断熱のリフォームを行うことができます。
建物全体の床が断熱化できないにしても、リビングやキッチンだけでも断熱化できると住みやすくなります。
費用も比較的リーズナブルでお得なリフォームといえますので、家の断熱化に興味をお持ちの方は是非一度弊社までご相談下さい。

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リフォームの際に気をつけたいシックハウス症候群とは

ペンキ
シックハウス症候群が流行ってから10年以上になりますが、未だに天然素材系の材料には高い需要があります。

【シックハウス症候群の症状】
シックハウス症候群は、一度発症すると目がかゆくなったり、鼻水が出たりと厄介なものです。

シックハウス症候群は、住宅に用いられた建材や接着剤、塗料から発生されるホルムアルデヒドが主な要因として、流行しました。
せっかく手に入れた家なのに、安心して住めないという事実は衝撃的でした。
そのため国は、使用する建材や塗料にホルムアルデヒドの環境基準を設けたり、一目で材料の安心がわかるようにF☆☆☆☆などの表記基準を設けました。
現在使用される材料の多くは、F☆☆☆☆で人体への影響はほとんどないとされています。

【ホルムアルデヒドの影響する時間】
ホルムアルデヒドは、時間と共に発散量が少なくなっていきます。
建築当時の発散量が一番多くて、2年ほどで発散は納まると言われています。
こうした中でも、天然系の床材や壁材を選ぶ人は後を絶ちません。
建築費用がかかっても、安心と健康のためにはしょうがないと考えられている方が多いようです。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、住宅で使用するすべての物にF☆☆☆☆などのホルムアルデヒド関連表示を行う義務はありません。
そのためにPタイルなどの塩ビ系の床材にはF☆の表記義務がありません。
Pタイルは、防水性・耐久性にも優れて、最近では脱衣場や洗面所周辺で使用されるようになってきています。
他には、ホームセンターなどで購入する本棚やラックなどもF☆は記されていないと思います。
これはシックハウス対策を行っている国土交通省の基準によって、表示義務がある物と任意での表示とされる物があるからです。
いくら天然素材の材料を使って家を建てても、ホームセンターで棚を買ってきたり、机や椅子を買っては高価な材料の意味がなくなってしまうかもしれません。
リフォームで天然系の素材を検討されている方は、まずは身の回りの物をチェックしてホルムアルデヒドと関係ないか調べる必要があるかもしれません。

弊社では天然系の素材を中心に行うリフォームにも対応していますので、ご興味のある方は是非一度弊社までご相談下さい。

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お風呂の寿命やリフォームをする際のオプションや注意点

お風呂
一戸建て・マンションともにリフォームを行いたい場所にお風呂を考えている方はたくさんいらっしゃいます。
長年使用していると汚れがこびりついたりして、嫌になってくるのでしょう。
また蛇口のパッキンも傷んで、水漏れが起きているお風呂もたくさんあります。
これらの理由でお風呂をリフォームしたいと考えるのは、まだ早いかも知れません。
それは汚れについては専門の業者さんに入ってもらって清掃してもらったり、水漏れについてはパッキンや部品を交換すれば直るケースがあるからです。
お風呂をリフォームしたい、と業者さんにいえばその通りやってくれますが、本当に正しい選択かどうか今一度考えてみるのも良いかと思います。

【一般的なお風呂の寿命】
お風呂の寿命は15年程度といわれたりもしていますが、コーキングを修繕すればたいていのお風呂は15年以上使用することができます。
湯船やユニットバス接合部にコーキングが使われていますが、年数が経ってくるとコーキングにひびが入ってきます。
そうするとそのヒビから水が入って、お風呂の下が濡れて湿気てきます。
シロアリや建物の腐食の原因となってきます。
これらを防ぐためにはコーキングの修繕が必要になります。
一般的な大きさのお風呂で、特に水漏れなどなければコーキング修繕費用は2万円程度が相場です。

【お風呂に付ける最新設備】
お風呂のリフォームに合わせて、ミストサウナや浴室乾燥機などの最新設備が人気となっております。
お風呂のリフォーム際には是非一度検討をしてみて下さい。
尚、これらの設備はユニットバスを交換しなくても後付けで取り付けられる物も販売されています。

本当に家の事を考えると、お風呂やキッチン、トイレなどよりもっと他の部分に配慮する必要があります。
屋根や外壁のコーキングです。
雨や紫外線の影響で家の外側は傷みやすく、定期的なメンテナンスが必要となります。
優先順位を明確にして、家を管理していくことが重要かもしれませんね。
お風呂等の水回り、屋根や外壁のコーキング、どちらのリフォームも弊社では専門のスタッフが行っておりますので、もしリフォームをお考えのようでしたら、お気軽に弊社までご相談下さい。
弊社の専門スタッフがお客様の元へ訪問させていただき、無料にてお客様のご要望に合わせたリフォームプランをご提案させていただきます。

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プレハブ工法の家のリフォームをする際の注意点

建設現場
積水ハウスやダイワハウス等で建築された家は、リフォームの際にどこにお願いしようか悩まれると思います。
ハウスメーカーのほとんどは、プレハブ工法で作られています。
厚さ6mm以下の鋼材を用いた構造体で、設計したメーカー以外はなかなかリフォームの行いにくいものです。
しかし、構造的な部分に手を入れないことによって、ハウスメーカー以外のお店でリフォームを行うことも可能になっています。

【構造的な部分をいじらないリフォームとは】
お風呂のリフォームや洗面、トイレ、床のリフォームといったところです。
ハウスメーカーにリフォームをお願いすると、どうしても割高になってしまいます。
低予算でリフォームを行いたい人は、参考にしてみて下さい。
ハウスメーカーに対して後ろめたい気持ちがあれば、いい訳を考えておくと安心できます。
例えば「親戚がリフォーム店に就職した」とか「学区の人に工務店がいて」など考えておくと、ハウスメーカーに対しても堂々としておくことができます。

【プレハブ工法の家の間取り変更】
プレハブ工法のリフォームでネックになることは、価格以外に間取りの変更があります。
リフォームを行うとなると、リビングを広くしたい、トイレを広くしたい等、お部屋の間取りを変えることを希望される方も少なくありません。
こうした工事は、専門の技術とノウハウが必要になりますので、家を建てたハウスメーカー以外ではなかなか手が付けにくいものとなっています。
また積水ハウスは、建物によってキッチンなどのサイズを専用サイズにしています。
こういうケースも積水ハウス以外では手が付けにくいものとなっております。

【プレハブ工法の家の寿命目安】
プレハブの経済的耐用年数は、40年から45年が一般的です。
築年数が20年、30年になると、どうしてもデザインが古臭かったり、外観も傷んできますが、リフォームによってよみがえらすことができます。
長く快適に暮らしていくためには、2度や3度のリフォームは必要になってきます。
住宅ローンが残っている場合でも、リフォームローンを利用できるケースはありますので、積極的に活用することができます。
プレハブ工法の家で格安でリフォームをしたいとお考えの方は是非一度当社までご相談下さい。
大手メーカーには負けない高品質低価格なリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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水回りのリフォームでお悩みの方へ

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廊下の価値やリフォームする際のポイントをご紹介致します

廊下
玄関のリフォームと同時に検討される部分に“廊下”があります。
一般的に玄関から廊下を伝って、各お部屋に入ります。
そのため玄関と廊下は一体になっているケースが多く、床材や壁材を合わせておく方が無難とされています。

【廊下のリフォームのポイント】
廊下のリフォームの際には、手すりなどがポピュラーですが、将来車いす生活になった時も手すりが邪魔にならないかどうか検証しておく必要があります。

【最近の廊下事情】
また最近の大規模なリフォームでは、廊下がなくなってきている傾向もあります。
玄関からすぐリビングに入って、リビングから各部屋に行ったりするような造りです。
家によってライフスタイルは異なりますので、一概に何がいいのかは言えませんが、廊下がない家というのも案外効率的だったりします。
廊下分の面積をリビングに加えると、リビングが広くなります。
また冬場はリビングから寒い廊下に出るのは、ストレスに感じる物です。
廊下がなければ、トイレの部屋も暖めやすかったりします。
構造上の問題や家族のプライバシーの問題もあるので、実例は少ないのが現状です。

【照明にもこだわりを】
廊下のリフォームを検討する際は、床材と壁がポイントになる他に、照明も一工夫してみると今までと違った印象になります。
天井から光をあてるのではなくて、足元をやさしく照らす間接照明なんかはオシャレですよね。
また建物によっては、床の一部分が透けた構造になっているのも面白いです。
商業施設などにもみられる工法ですが、狭く感じがちな廊下の空間を少しでも広げてくれますし、遊び心があって訪れる人を喜ばせてくれます。

廊下というと、ただ人が通るだけの空間に感じますが、嗜好を凝らすと個性のある演出ができる場所でもあります。
リフォームを行う上で廊下はなんでもないような存在ですが、日頃から意識しておくことで自分にあった“廊下”を見つけることができます。
滅多にリフォームしない場所だからこそ、リフォームを行う時は少し奮発してみるのも悪くないかもしれませんね。
廊下に対する不満や疑問をお持ちの方、リフォームをお考えのは一度弊社までご相談下さい!
お客様のご要望に合わせたリフォームプランをご提案させていただきます。

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ハイサッシの魅力とメリットデメリットをご紹介致します

ハイサッシ
ここ最近のマンションでは、お部屋を明るみせるために背の高い窓枠を設置するケースが増えています。

【ハイサッシの定義とメリット】
一般的に窓高さ2.2m以上の物をハイサッシと呼んでいます。
従来の窓に比べると確かにお部屋は明るく、天井も高く感じてお部屋に開放感が生まれます。
一般の住宅でもこのハイサッシは応用できます。
北側のお部屋でも大きな窓を設けることによって、部屋は明るく感じますし、夏場は窓を開けると大きな通気口となります。
このような大きな窓が設けられるようになった理由には、窓枠技術の向上とガラス性能の向上があります。
ガラスは当然ですが、割れやすい素材です。
そのため大きくすると地震の時や人があたった時に割れてしまいます。
それでは安心して生活でいないことから、適度な大きさの窓が作られていました。
しかし、ここ最近は技術の向上もあって、窓のデメリットが大幅に改善されてきました。
大型ガラスでも強度を保ち、窓のレール性能が上がって、大型窓をストレスなく開け閉めできるように改善されました。
このような背景もあって、急速に大型の窓「ハイサッシ」が普及していきました。
またマンションについては、構造体を逆梁でも施工できるようになり、室内高を今まで以上に高く取れるようになってきた事も合わさったことが普及の要因と考えられます。

【ハイサッシのリフォームをする場合】
既存の窓をハイサッシに変更しようと思うと、戸建ての場合は施工をすれば交換可能です。
マンションの場合、窓枠は構造体がベースにあるため通常ハイサッシの窓枠に交換することはできません。
中古マンションを検討している方は、注意が必要です。

【ハイサッシのデメリット】
メリットが大きいハイサッシですが、デメリットもあります。
窓のレールが改良されているとはいえ、やはり窓の開け閉めは重く感じます。
窓の掃除の時は、脚立がないとたいていの場合で掃除はできません。
カーテンの丈が長くなるので、割高になってしまいます。
しかし、これらのデメリットも毎日の快適な室内環境を思えば、それほど大きなデメリットではないとも言えます。
ハイサッシの導入や窓のリフォームをお考えの方は是非一度弊社にご相談下さい。
弊社の内装専門スタッフがお客様のお宅に訪問させていただき、お客様のご要望に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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ご自宅に中庭を作ることで室内の閉塞感を和らげることができます

テラス
中世のヨーロッパの建造物には、よく中庭が設けられていて噴水やお花が彩られていました。
この建築様式はサイズこそ違えど、日本でも見られます。
「パティオ」と呼ばれるこの中庭は、町家などに見られる中庭の洋風バージョンといってもいいと思います。
しかし、最近はこのパティオの意味や価値がわからずにリフォームの時に、パティオを失くしてしまうケースも増えています。
パティオよりお部屋や収納のスペースが欲しいというのが、実情のようです。
ここで改めてパティオの価値に迫ってみたいと思います。

【パティオの価値】
パティオの目的は、隣接する各お部屋への明りとりや通気の意味で設けられました。
またお部屋から見える花や緑は、室内の閉塞感を和らげて人々にリラックスを与えてくれます。
中には、お部屋からパティオに出ることもできて、室内と屋外の境を失くしてくれるような場所でもあります。
しかし、たいていのパティオは雨ざらしで、汚れやすい環境にあります。
そのため定期的に掃除をしていないと、せっかくの癒し空間もストレスになってしまいます。

【ペットのいるご家庭にはパティオが適しています】
ワンちゃんを飼っているお家には、パティオは適しているかもしれません。
パティオの床はたいていタイルでできています。
パティオでワンちゃんをシャンプーしてあげることもできますね。
またワンちゃん自身も自然の空気にふれられて、リラックスできると思います。
犬の他には、小鳥やハ虫類などいろいろ思い浮かびますね。

【パティオを無くす場合の注意点】
どうしてもパティオをなくす場合は、建物の容積比率に一応注意しておく必要があります。
パティオを失くしても、大した面積にはならないでしょうが、容積比率を超えるかどうか知っておくことは必要です。
中には、既存の家にパティオもしくは中庭を設けたいと考えている方もいらっしゃるかもしれません。
このケースは、施工内容が複雑になり大規模リフォームが予想されます。
室内の開放感や採光性、通気性という面であれば吹き抜けを設ける方が経済的だったりします。
中庭やパティオのリフォームも当社ではご相談に乗らせていただいておりますので、中庭やパティオのリフォームをお考えのかは是非一度当社にご相談下さい。
当社の工事担当者がお客様のお宅に訪問させていただいた上で、お客様のニーズに合わせたリフォームプランを無料でご提案させていただきます。

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バルコニーやベランダのメンテナンス方法と注意点

バルコニー
普段お洗濯の干し場やプライベート空間として活躍しているバルコニー(ベランダ)ですが、家を建てた時のままになっていませんか。
バルコニーには、防水処理が施されています。
その塗装も30年40年と長く品質が保たれる物ではありません。
ハウスメーカーでは10年間の防水保証を付けています。
そのためハウスメーカーで建てた家は、10年過ぎるとベランダの防水施工を勧めてきます。
ここでベランダに防水施工を施せば、もう10年保証されるというものですが実際には10年毎にメンテナンスしなくても大丈夫なようです。
しかし、30年までは品質は維持できないので、15年ぐらいに一度は適切なメンテナンスを行う方がこのましいとされています。
特別漏水などのトラブルがなければ、10万円程度で補修することも可能です。

【バルコニーの水漏れ】
もしバルコニーを一切メンテナンス行わずに使用していくと、水漏れが発生する可能性があります。
バルコニーは屋外に設置されていますし、屋根があったとしても横風の雨ではバルコニー内部は濡れていきます。
バルコニーから入った水は、1階の天井に辿りついいたり、壁の中をつたって壁の内部にカビが発生する可能性もあります。
こうなってしまうと、バルコニーの修繕プラス天井や壁の修理も必要になってくるので、お金と手間がかかってきます。
既にあるバルコニーを取り外すわけにもいきませんので、今からでも少しづつお金を貯めていく必要があると言えます。

【マンションのバルコニーの場合】
マンションの場合は、定期的に修繕工事が行われるので漏水の心配をする必要はありません。
注意点としては、マンションのバルコニーは通常共有スペースになります。
ネットなどでこだわりのバルコニー特集などありますが、修繕時には撤去しなければならないケースもあります。
そのあたりの加減を考慮してバルコニーの活用を考えた方が賢明と言えます。

【バルコニーの注意点】
最近ではバルコニー伝いに、空き巣が入ってくるケースが増えています。
窓の施錠はもちろん、バルコニーにも貴重品や高価な物を置かないように注意が必要です。

バルコニーやベランダのリフォーム相談も受け付けさせていただいておりますので、バルコニーやベランダのリフォームをお考えの方はお気軽に当社までご相談下さい。
お客様のご要望に合ったリフォームプランを無料でご提案させていただきます。

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食洗器の導入方法や魅力をご紹介させていただきます

キッチン
早い物でシステムキッチンの販売が始まって、はや10年は過ぎます。
お家の間取りは、LDKが主流となってシステムキッチンも時代の流れと共に広がっていきました。
システムキッチンの中で特徴的なアイテムに、ビルトイン食器洗い乾燥機があります。
手で洗う手間をなくし、しかも節水効果もあって多くの家庭で利用されています。
現在は、商品改良が進んで収納力がアップしていたり、洗浄力が高まって、昔に比べるとずいぶんと使いやすくなっています。
扉の開き方や閉まり方も使いやすくなっていますね。
壊れた食洗機をそのままにしておくと、スペースがもったいないですし、電源も外しておかないと危険です。
どうせなら新しい食洗機に交換するのもいいかもしれませんね。

【ビルトイン食洗機の費用相場】
最近のビルトイン食洗機は価格もだいぶ下がってきています。
本体は20万円あればそこそこの物が手に入りますし、交換費用も3~5万円程度が相場のようです。
交換にかかる時間も、3から5時間程度と割と早く終わります。
毎日使う食器だから、手間を省いて快適に使いたいですね。
中には定期的に故障して修理をしているお家もあるようです。
ランプが勝手に点滅したり、洗浄が始まらなかったり、洗浄が終わっても洗えていなかったりと症状は様々です。

【ビルトイン食洗機の修理費用相場】
修理一回にかかる費用は、約2万円で5回以上来てもらうようであれば交換した方が絶対割安ですね。
食洗機の寿命というのは、使用頻度などにも左右されますが、使っていなくても水の機械になるので劣化はしていきます。
パッキンなどはどうしても劣化しますので、仕方ないこととお考えください。

中には新しくビルトイン食洗機を取り付けたい、と考えている方もいらっしゃるでしょう。
取り付けるためには、設置するスペースが必要になり、たいていの場合はスペースがなくキッチンを交換する必要が出てきます。
予算的に難しい方は、卓上タイプの食洗機も販売されていますので、そちらも検討してみるといいかもしれませんね。
卓上タイプといっても水道工事が伴うことが多いので、卓上タイプやビルトイン食洗器の導入をお考えのかは是非一度当社にご相談いただければと思います。
当社の工事担当者がお客様のお宅を拝見させていただいた上で、最高のリフォームプランをご提案させていただきます。

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換気扇のメンテナンス目安は10年から15年となります

換気扇メンテナンス
今から約10年前の平成15年に建築基準法が改正されて、24時間換気設備の設置が義務づけられるようになりました。

【24時間換気設備の設置が義務づけられるまでの背景】
当時は高気密高断熱住宅が急速に普及していました。
しかし、住宅資材に使用する材料や塗料などが原因で、シックハウス症候群になる人が現れ始めました。
こうした事態を打開するために、材料にはホルムアルデヒドの発散量を示すF☆☆等が設けられたり、24時間換気扇の設置が義務付けられました。
こうした努力もあり、現在ではシックハウス症候群の被害を耳にするケースもほとんどなくなりました。
実際に24時間換気扇の家に住んでみると、多くの人が感じることに、冬は寒いということです。
エアコンや暖房器具を付けても換気が行われれば、お部屋の暖かい空気は外に行ってしまいます。
そんな時は、24時間換気扇を切っておいてもいいでしょう。
基本的にシックハウス症候群の原因物質は2年ほどで発散が納まります。
家族でくしゃみや目がかゆい等の症状が現れない場合は、暖房環境を優先しても妥当と考えられます。

【24時間換気扇のメンテナンスの必要性】
それよりも気にしておきたいことには、24時間換気扇の掃除があります。
換気扇というと、見た目の部分しか掃除しないと思います。
しかし、直接見えませんが換気ダクト内も汚れており、10年から15年で掃除する方が好ましいと言われています。
換気ダクトを掃除する習慣は日本ではあまり根付いていなく、盲点といえます。
お部屋に空気清浄機を置いたりする前に、まずは換気ダクトの掃除をしてみるといいかもしれませんね。
特にぜんそくやアトピー等をかかえている方がいるお家では、必要かもしれませんね。
室内環境を整えるために設置している換気システムも、適切なメンテナンスをしないと効果を発揮するばかりか、逆に人体に悪影響を及ぼしていきます。
掃除にかかる料金は、一般的に1ダクト10,000円前後となっています。
築10年が迫っているお家は、こうした見えない部分にもメンテナンスが必要になってきますね。
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