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2014年5月の投稿一覧

【お得】元公団住宅を購入する場合の注意点

公団住宅
【元公団住宅をリフォームする場合】
日本住宅公団が供給した建物の多くは賃貸住宅として利用されていますが、分譲住宅として使われている建物もあります。築年数は古いものが多いですが、リフォームによって現代風に蘇らせることもできます。

【日本住宅公団とは】
日本住宅公団は、今は都市再生機構という名称になっていますが、その歴史は古く日本の住宅不足を支えてきた背景があります。戦後の1955年に日本住宅公団は設立されて、住宅困窮者や勤労者の為に住宅や宅地の供給を行ってきました。その後1981年に解散し、幾度かの編成を経て2004年から都市再生機構(UR)として現在に至ります。
一見すると日本住宅公団の建ててきた建物もマンションも、同じ集合住宅のような感じはしますが部屋の広さや間取り、快適性は変わってきます。築年数の古い建物は、割安で中古市場に流通しています。

【元公団住宅購入の魅力】
最近ではその割安の部屋を購入して、リノベーションし投資用として運用したり、自身で生活するという事例を見かけます。物件によっては、数百万円で部屋を購入できますので、現金で購入することもできます。
建物の構造上、リフォームの内容には制限がかかるかもしれませんが、建物の値段を考えれば納得できます。
日本住宅公団の建物は、修繕費や管理費用が割安で手軽に入手できますが、注意点もあります。

【元公団住宅購入の注意点】
それは建て替えの時期が迫っている点です。鉄筋コンクリート造の建物の耐用年数は40年から50年と言われています。多くの公団住宅は建て替えの時期に差し掛かっています。
築年数の古い物件を取得する時は、一応建て替えの事も把握した上で取得、リフォームを検討する必要がありますね。
他にも築年数の古い建物は、上の階の排水音がよく聞こえます。最近の集合住宅では考えられない事ですが、古い建物ではそういった生活にストレスを与えることはよくあります。コンクリートの壁が薄く物音が聞こえたり、建物の環境によっては、コンクリートと壁の間に結露が発生し、カビが生えている集合住宅もあります。
構造自体は変更できないので、安いだけで飛びつくと後悔することもあります。

これらの事を考慮の上元公団住宅をご購入したうえでリフォームをご検討される方は是非一度弊社までお問い合わせ下さい。
お客様のご要望やご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【玄関】ドアを変えるだけで防犯性や利便性を上げることができます

玄関ドア
【玄関扉の役割】
リフォームの優先順位として「玄関扉」はあまり高くありませんが、実は重要なポイントでもあります。
玄関の役割は、建物の景観的存在以外にも、防犯性、快適性を備えています。
防犯性については、鍵があります。毎年全国で10万件を超える空き巣被害が発生していますが、玄関の役目も重要であります。最近の玄関のカギは成功に出来ており、多くの窃盗は窓側から行われています。窓から入るなら玄関はあまり関係ないのでは?と思おう方もいらっしゃいますが、玄関が入りにくいから窓に回るわけであって、玄関のセキュリティー性も非常に重要になってきます。

【最新の玄関ドア事情】
また玄関の出入りの際は、スムーズに利用できることもポイントになっています。そのため最新の玄関では、キーレスタイプも増えており、スイッチを押すだけで解錠・施錠できる玄関が市販されています。

【明るさや断熱性も重要です】
次に玄関扉の快適性ですが、少しイメージが湧きにくいかもしれません。玄関の環境において「光と断熱性」が重要なキーワードになってきます。
少し前の建物は、昼でも玄関が薄暗くてとても快適な空間とは呼べませんでした。そこで最近では、玄関扉自体にガラス部品を用いた採光性の高い玄関扉が販売されています。また玄関扉に利用されるガラスは断熱仕様で、玄関空間を快適に保ってくれます。
昔の玄関扉に比べると可動部の気密性も高まっており、断熱性能も向上しています。
このように、たかが玄関扉といってもたくさんの機能が影響しており、住宅においては重要な役割を担っています。
少し前までは開き扉タイプの玄関が主流でしたが、最近は引き戸タイプの玄関もオシャレなデザインが増えて採用数が広まっています。
引き戸の大きなメリットは、扉のデッドスペースが少ないことが上げられます。
そのため開き戸を引き戸にリフォームしたい、という意見も増えてきています。
玄関扉の施工に関しては、建物の構造・耐震性とも関係しており、簡単に開き戸から引き戸に変更できない点があります。

弊社では玄関ドアのリフォームに関するご相談にも乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので玄関回りのリフォームをお考えの方は是非一度弊社までお気軽にご相談下さい。

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【水回り】コーキングやシーリングの重要性【外壁】

お風呂
【コーキング処理の重要性】
建物の構造がキチンと機能する上で重要なポイントに「コーキング」があります。
浴室のバスタブ周辺で水が漏れないように隙間を埋めたり、外壁の壁と壁の間を埋めたりと様々なところで利用されています。

【コーキングの寿命】
コーキングは、素材上半永久的に利用できるものではありません。
使用環境によって耐用年数は異なりますが、5年から10年に一度は点検しておいた方が安心と考えられます。

【コーキングとシーリングの違い】
コーキングとよく似た素材に「シーリング」があります。
どちらも隙間を埋める意味では同じですが、どちらかというと室内用がコーキング、室外用がシーリングというようなイメージがあります。
しかし、実際にはキチンとした区別はついていないようです。「キッチン」と「台所」というように同じ意味を持つ言葉と思っても間違いないと思います。
重要なことは言葉の使い分けというよりは、適材適所で素材を選ぶことが重要になってきます。
コーキング(シーリング)には、主に5種類に分類できます。シリコン、変性シリコン(高モジュラス)、変性シリコン(低モジュラス)、ポリサルファイド、ポリウレタンになります。
それぞれに素材の特性があります、使用用途に向き不向きがあります。
シリコンは、ガラス周りや金属周りに適しており、硬貨が早い特徴があります。
変性シリコン(高モジュラス)は、屋上シートの防水下地の目地に適しています。
変性シリコン(低モジュラス)は、使用用途が広く外壁(ALC、窯業系、金属系)の目地、金属屋根の折り板部等に適しています。硬貨も早く現場で使いやすい特徴があります。
ポリサルファイドは、屋上シートの防水下地の目地加工に適しています。
ポリウレタンは、外壁ALC目地に適しているとされています。
浴室や洗面などの水まわりには、シリコンかポリサルファイドが利用されます。
このようにコーキングと言っても多種多様で、用途を間違って使用すると、3,4年でコーキングが切れて水漏れなどにつながる可能性もあります。

水漏れでお悩みの方や、外壁のコーキングやシーリングに不安という方は一度弊社までご相談下さい。
お客様の大切な家の状況に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【基礎知識】古民家を再生させるリフォームの詳細をご紹介致します

古民家
【古民家の魅力とは】
築100年に及ぶような古民家をリフォームによって蘇らせて、現代風にアレンジして生活することはオシャレですよね。
雑誌等で見ていても日本らしさと快適性が両立して、憧れる方も少なくないと思います。
実際に古民家をリフォームするには、実はハイレベルのテクニックが必要になってきます。
それは様々な困難が想定されるからです。構造材の腐敗や地盤沈下など、建物の基幹となる部分から修繕しなければならないというケースも珍しくありません。
また電気配線、給排水管も古く現代生活でも支障なく暮らそうと思うと、全体的にリフォームする必要があります。
しかし、多少の困難を乗り越えて作り上げる古民家は格別のものです。
古くなった家を建てようか、古民家再生という方法で蘇らせようか悩んでいる方も少なくないと思います。

【古民家リフォームの費用】
建替えに比べると古民家再生の方が費用は安い傾向にあるようです。大きな理由は、解体費用にあります。一般的な大きさの家を取り壊そうと思うと、200万円~300万円程度費用が発生してきます。
古民家再生でも廃材は出て、処分費用はかかりますが全部を解体するよりは割安です。
但し、冒頭にも述べたように古民家の再生には技術力が必要となります。
どの大工さん、棟梁さんが現場につくかによって、仕上がりも大きく左右されると考えられます。
その点新築は、決まった図面が用意されて、仕様通りに施工が進められますので品質には一定の安心感が得られます。

【リフォームと固定資産税の関係】
時々、古民家再生は古い建物なので固定資産税が安く済むと思っている方もいらっしゃいます。
しかし、正確にはリフォームを行った費用分だけ建物の価値があると判断されるケースもあります。過剰に期待して、古民家再生に固守することは避けておいた方が良さそうですね。
家というのは、住む人の個性が表れる場所にもなります。また満足のいく家に住んでいると、自分自身にも自身が湧いてきて、気持ちも上向きます。家には目には見えない効果もありますので、よく思案して決めていくといいですね。

弊社では古民家のリフォームのご相談にも乗らせていただいておりますので、もし古民家に関するリフォームをお考えの方は是非一度弊社までご相談下さい。
お客様のご要望やご予算に合わせたリフォームプランをご提案させていただきます。

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【高性能】床材としてのコルクの魅力をご紹介致します

コルク
【住宅用資材としてのコルク魅力】
ワインの栓などに使われているコルクは、実はエコな住宅用資材として昔から利用されています。
まずコルクそのものですが、これはコルクガシという木の樹皮のコルク組織を剥離し、加工した弾力性に富む素材となっています。
水は通さないが、通気性はわずかにあることから、ワインの栓として古くから利用されています。材料自体は、木からできているので健康面でも安心できます。
またコルク自身空気を含んでいますので、冬場でも温かみがあり、また硬くないのでコルク床の上でお子様が転んでも怪我をすることが少なく安全に遊ぶことができます。
皇室の一部のお部屋にもコルクの床が採用されているみたいですね。

【コルク床の注意点】
但し、コルク床もしくはマットはカビの発生に注意する必要があります。
お部屋の環境やコルク床の使い方によってはカビが生えてしまうようです。コルク自身は通気性がありますが、現実問題としてカビが生えてしまうようですね。
コルクと相性の悪い場所としては、洗面所や脱衣場があります。リビングや子供部屋で使用する時は、時々床をめくって状況を確認しておくと安心できますよね。
またコルク床の特性を考慮すると、冬場だけ使用するという方法も有効かもしれません。
絨毯に比べるとほこりが起ちにくく、健康的に過ごすことができます。
以上のコルク床の特徴をまとめると、断熱性、弾力性、吸音性、耐水性、耐薬品性、耐害虫性、軽量性、難燃性を備えており、高機能な住宅資材であることが分かります。
健康面を配慮する家庭でも、コルクは木の樹皮からできているので安心してお部屋で過ごす事ができます。

【その他の床材の特徴】
住宅用の床材としては、他にも種類はたくさんあり、最近はフローリングの床の上に部分的に畳を敷くようなスタイルも流行っているようです。夏場は、フローリングの上でごろごろすると、どうしても汗でべたべたします。それが畳の上ならば汗を吸ってくれて、気持ちよくごろごろできる特徴があります。他にもクッションマットやカーペットなどいろいろありますので、自分に合うスタイルを探してみてプチリフォームを楽しむのもいいかもしれませんね。

弊社ではコルクはもちろん、様々な床材を取り扱わせていただいております。
お客様のニーズやご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、お気軽にご相談いただければと思います。

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【必見】住宅の結露による弊害と対策をご紹介致します

結露
【住宅と結露の関係】
住宅環境において「結露」はよくないという事は皆さまご存知の事と思います。
カビや建材の腐敗につながり、結露はよくない、と認識されていると思います。
しかし、カビや建材の腐敗程度ならば人間に直接悪影響はなく、そんなに急いで対策を講じる必要もないと考えている方も多いと思います。
その結果、今も多くの家やマンションで冬は結露をしながら過ごしている方も多いと思います。
しかし、その生活の中で目には見えない悪影響が及んでいることを認識しているでしょうか。目には見えない代表的な悪影響に「電気代」があります。

【結露の多い家の特徴と弊害】
結露を起こす家の多くで「エアコンの機器が悪い」「部屋が暖まりにくい」と感じていると思います。その結果、暖房機器に負荷をかけてお部屋を暖めようとします。その結果、電気代などの光熱費が高額に発生してきます。国土交通省の試算によると、無断熱住宅・旧省エネ基準住宅(1980年)・新省エネ基準住宅(1992年)・次世代省エネ基準住宅(1999年)では年間の光熱費が大きく変わってくると試算されています。

【結露のせいで出ていってしまうお金】
無断熱の場合は年間133,000円の光熱費に対して、旧省エネ基準92,000円、新省エネ基準75,000円、次世代省エネ基準52,000円になると試算されています。家族が多い家庭では、この金額の差はもっと大きくなると考えられます。
またこの差額も10年20年と長い期間で比較するとその差は大きくなり、35年間で旧省エネと次世代省エネでは約280万円の差が生じると試算されています。
たかが結露といっても、見えないところで光熱費に大きな負担が発生していることは事実です。できる限り早めの対策が得策と考えられます。

【結露対策のリフォームとは】
結露を防ぐ方法の一つに「窓の断熱」があります。結露が発生する家の多くで、窓周辺に多く発生していると考えられます。窓の断熱といっても、さまざまな工法が存在します。
2重窓や断熱性能の高い窓ガラスへの交換、サッシごとの交換が代表的な工法として存在します。
それぞれに費用的な違いや効果の違いがありますので、結露対策に関するリフォームをお考えの方はお気軽に弊社までご相談下さい。
お客様の家の状況やご要望、ご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【有害】カビ対策を意識したリフォームとは

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【注目】子供部屋が足りない場合と余った場合のリフォームプラン

子供部屋
【子供部屋不足の問題】
実家暮らしで、子供部屋の確保に頭を悩ませている方もいらっしゃると思います。
部屋に余裕があるなら子供部屋を用意できますが、なかなかそうもいかないケースも多いようです。
狭い空間でもいろいろ工夫することによって、子供部屋を作ってあげることはできます。

【子供部屋不足の解消のポイント】
ポイントは“収納”と“ベッド”です。
子供は、学校用品や習い事、おもちゃ、衣類などで部屋が散らかりやすい傾向にあります。部屋があればあるだけ散らかすので、ある意味狭い方が被害最小限でいいのかもしれません。
有効利用できるポイントとしては、壁とつり戸棚、床下収納です。壁をくりぬき、壁の厚み分棚を作成すれば収納スペースが拡大します。
天井がしっかりとしていればつり戸棚も利用できますし、床下がある場合は新たに床下収納庫を設けると収納スペースは拡大します。またベッドを置いておけるスペースがあれば、ベッド下も有効に利用することができますよね。
ベッドについて収納できない場合は、可動式ベッドに加工し壁に収納するという方法もあるようです。昼は壁にベッドを収納しておき、寝る時に壁からベッドを出すという可動方式です。この方式であれば、同じ部屋の面積でも昼と夜で使い方を分ける事ができます。但し、女の子やベッドの収納には気をつけて利用しないと怪我をする危険もありますね。

【子供部屋が余った場合】
また逆にお子さんが大学に進学して、家を出ていきそのまま就職して子供部屋がいらなくなったというご家庭も多いと聞きます。
子供が帰って来た時の為に、と残している方もいらっしゃいますが、そんな親心も知れず子供というのは自由奔放に生きるものですよね。
ある程度年月が経てば、家の有効利用として子供部屋をクローゼットや趣味の部屋にリフォームするのもいいかもしれません。
この頃は、就職先で結婚し、その地に家を建てて、実家にはたまにしか帰らないというケースが多く見られます。
子供に振り回されない、自分の人生を大切にすることも必要かもしれませんね。

弊社ではお客様の状況に合わせたリフォームプランを無料でご提案させていただいております。
ご予算やご要望など御座いましたらお気軽にご相談下さい。

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【高機能】ガス給湯器の特徴と強みをご紹介致します

お湯
【ガス給湯器の機能】
ガス給湯器というと、お風呂にお湯を足すだけと思われがちですが、床暖房や浴室を温める機能もあります。
給湯プラス床暖や浴室暖房が備わっている給湯器の事を「給湯暖房機」と呼びます。最近のマンションや新築住宅ではこのタイプの給湯器がよく設置されています。設置費用は多少高くなりますが、室内での操作性がよく、暖房に複数の電源を用いるより工事もシンプルで、施工費用もリーズナブルに納まります。

【ガス給湯器の強み】
ガス給湯器特有の高い応答性とコンパクトな設計は、さまざまな住宅事情に柔軟に対応してくれて建物の景観を落とすことなく住まいをサポートしてくれます。
もし敷地に余裕がある場合は、エコウィルなどの高機能タイプの「給湯暖房機」もいいかもしれません。特に4人以上の家族で生活している場合は、エコウィルによるメリットは受けやすいです。初期費用は、通常の給湯暖房機と比べると倍以上に高くなりますが、毎月のガス代優遇などを受けやすく長い目で見ればお得になってきます。
しかし、すべてのお家が床暖房や浴室暖房を利用している訳ではないので、部分的な給湯であれば従来タイプのもので十分な性能です。
ガス給湯器やガスふろ給湯器、ガス風呂がま、床暖用ガス給湯器が部分的な給湯器として市販されています。
どれもよく似たような名前ですが、機能は異なり、値段も当然違ってきます。見た目もよく似ているので、必要以上に高機能な給湯器を付けて、損をしないように注意する必要があります。
機能がたくさんついていても、それなりの施工をしていないとその機能も意味をなしませんので、テレビや冷蔵庫などの家電と同じような感覚で交換しないようにしなければなりません。

【訪問販売業者のセールストーク】
訪問販売業者等では、必要以上に高機能な給湯器を格安で販売していくケースもあるようですが、実際にその機能が施工されていなく使えなければ、高い買い物となってしまいます。
リフォームの時も、床暖などの使用は変更が起きやすいので、給湯器側の性能もそれに合うように適当な物になっているかチェックしておく必要がありますね。

弊社では各種、各社の給湯器を取り扱わせていただいておりますので、給湯器に関するご質問はお気軽にお問い合わせ下さい。
お客様のご予算やご要望に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【注意】ご自宅の基礎や躯体の痛みに気をつけましょう

工事
【リフォームで想定外の出費が発生するケース】
リフォームを躊躇する理由として「想定外の出費」を懸念する人もいます。
本当は床の張り替え工事だけの予定だったのに、白アリ被害で建物の躯体工事も必要になって想定外に出費になった、外壁を交換するだけの予定だったのに雨漏りが発覚して建物の補強工事が必要になった、などいろいろあります。
他にもお風呂のリフォームで、水漏れが発覚し、床下の柱が腐食しているというケースも珍しくありません。
このような事を考え始めるといくらあればリフォームできるのかな、と不安になりますが過剰に考える必要はありません。
また意外なリフォーム関連の出費としては、駐車関係や仮住まい費用等があります。
家の前に駐車して工事を行おうと思っていたのに、近所からの苦情で近くのパーキングを借りなければいけなくなった、という事例もあります。
大掛かりなリフォームを行う場合は、仮住まいが伴います。その仮住まい費用は通常自己負担になりますので、微妙に工期が延びても月額の家賃は必要になってきます。仮住まいを行う場合は、予め余裕を持って日程を組む必要がありそうです。

【躯体を修繕する場合の考え方】
躯体の腐敗や老朽化に伴う修繕費用は、予めリフォーム屋さんの方から過去の事例を聞いて、金額を参考にしておく必要があります。余計な出費が発生して大変だった、とネガティブな印象を抱く方もいらっしゃいますが、これが人間の体だったらどうでしょうか。
ちょっとした病気で検査したら実はがんだった、早期治療で治る、と分かればだれでも多少の出費を伴っても治療を行うと思います。
結果的には、病院に行って早期発見できてよかった、という印象がだいたいのケースでしょう。
リフォームの場合も同じで、躯体の腐敗を放置しておけば建物の倒壊につながります。躯体の老朽化は、日常生活の中では気付きにくい点も特徴です。まるでガンと同じような性質があります。
早期発見できれば、修繕費用も安く済みますので、費用面はリフォームローン等も一応は準備しておくと安心できそうですね。

弊社でも大小さまざまなリフォームに対応させていただいておりますので、リフォームに関することであれば何でもお気軽にご相談下さい。
もちろん、躯体や基礎に問題がある場合はしっかりと調査をしたうえでお知らせいたしますので、住宅のもととなる部分に関する心配をお持ちの方もお気軽に弊社までご相談下さい。

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【豆知識】住宅に使われるコンクリートの種類と用途

マンション
【住宅に使われるコンクリートの種類】
住宅の基礎やマンションの建築に使われるコンクリートにもいくつか種類があります。
大きく分けてもコンクリートの種類は15種類以上に上り、建築用資材以外にも河川や沿岸地域で土木的にも利用されています。一般構造用コンクリートは建物の基礎などに使われる代表的な存在ですが、それ以外にも「寒中コンクリート」「暑中コンクリート」「マスコンクリート」「流動化コンクリート」「高流動コンクリート」「膨張コンクリート」「繊維補強コンクリート」「軽量コンクリート」などあります。

【それぞれのコンクリートの使い分け】
これらのコンクリートは、それぞれの場所で最高のパフォーマンスを発揮できるように開発されたコンクリートになります。住宅用の一般構造用コンクリート以外は、高層ビルや橋など特殊な建造物に使われるケースが目立ちます。
こうしたコンクリート違いを知っていないと、マンションの生活で大変な過ちを犯してしまう可能性もあります。
マンションは、室内の壁でも建物の荷重を支えているケースがあります。それにも関わらず、自分勝手な行為で壁に穴を開けたり、加工する人もいます。
あとでコンクリートで埋めればバレないだろう、と思って安易にそうしたルール違反をするのでしょうが、マンションで使用されているコンクリートとホームセンターで販売されているコンクリートは種類が違ってきます。
マンションのコンクリートと市販のコンクリートは種類が違うと分かっていれば、そうした安易な行動も控えると思いますが、知っていなければやってはいけないことも、やってしまうかもしれません。
壁を加工した後で気付いても、元通りに戻そうと思うと大変な費用が必要になってきますので注意しておきたい部分となります。

【マンションの共有部分にもご注意ください】
コンクリート以外にも知らずにやってしまって、後で後悔するパターンとしては、マンションの共有部分があります。マンションの1階に庭付きのお部屋もありますが、通常この庭も共有部分です。
自分の思い通りにいかない事だけは知っておく必要があります。

これらの事に注意をしてこそ良いリフォームが実現可能となります。
弊社ではマンションや住宅の基礎に関するリフォームのご相談も受け付けておりますので、リフォームをお考えの方はお気軽にご相談下さい。
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