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2014年7月の投稿一覧

【女性向け】備え付けドレッサーの魅力とリフォームのご提案

ドレッサー
【ドレッサーの置き場所不足】
家族が増えてくると起き場所に困るものとして「ドレッサー」があります。
女性にとってドレッサーは必須アイテムとなりますが、意外と場所を取りますし、光の加減なども重要になってくるためどこでもいいという訳ではない代物になります。
一般的にドレッサーは、机や椅子などの家具のような形で家に備え付けられます。また基本的には机のように動かせる代物になります。こうしたことから何とかなる、と新築やリフォームの時も置き去りにして考えがちですが、実際に工事後に生活をはじめてみると意外と邪魔になるケースもよくあります。
一つの提案としては、備え付けドレッサーという考え方も面白いかもしれません。

【備え付けドレッサーの魅力】
大和ハウスなどは男性に書斎があって女性にプライベート空間がないのはおかしいとして、女性専用の空間を設けた家も販売していました。特に働く女性からは人気で、室内には小さな手洗いが備わったドレッサーを標準設置としています。
殆どの場合で、ベッドと同じ部屋にドレッサーを設けて、寝室に水回り?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、汚れ難い洗面ボウルやかわいいタイル仕様でインテリアにも違和感なくマッチするものとなっています。
この考え方は新築に限らずリフォームでも有効で、家族に輝く女性がいるお家には良い設備と言えます。
女性が輝くお家は、家族も輝き子供たちも明るく元気に育つものです。
また落ち着けるドレッサーがあることで、女性もいつまでも美しく、ご主人にとってもうれしいことです。

【2階に水回りを移動する方法】
リフォームで2階に水回りを新設する場合は、建物の構造を確認する必要がありますが、たいていの場合で施工可能です。気になるところとしては、排水管の取り回しが難点になることがあります。
どうしても排水音が1階に響いてしまう事があり、1階がおじいさんやおばあさんの寝室だと迷惑をかけてしまいます。
普段の生活では当たり前となっている「ドレッサー」のストレスも、リフォームでスッキリ解決することができますのでご検討いただければと思います。

【ドレッサーや洗面台リフォームのご相談は弊社まで!】
弊社では様々なリフォームのご相談に乗らせていただいております。
お客様のご予算やご要望に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、リフォームをお考えの方はお気軽に弊社までご相談下さい。

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【リフォーム】エコキュートのリコール問題

キッチン
【エコキュートか電気温水器か】
オール電化住宅へのリフォームで誰しも悩む問題に「エコキュート」か「電気温水器」、どちらがお得なのという問題があります。
お湯を沸かす効率で考えれば断然エコキュートの方が高効率でお得ですが、初期費用に大きな違いがあります。
昔比べるとエコキュートもずいぶん安くなっていますが、標準的なサイズ・型でだいたい50万円前後が相場となっています。
それに対して電気温水器は20万円程度で流通しています。エコキュートの半値で電気温水器を購入できますね。後は設置後にかかる電気代の違いが重要なのですが、標準的な家庭で電気温水器は約5,000円、エコキュートは2,000円と言われています。こちらはエコキュートの方が半額以下でお湯を沸かすことができます。電気代が一定と考えて、どちらがお得かと計算すると設置から10年過ぎたぐらいからエコキュートの方が、経済的にはお得になってきます。

【エコキュートと電気温水器の寿命】
機械の耐用年数自体は、エコキュートが15年、電気温水器が20年と言われています。エコキュートの方が耐用年数が短いですが、たいていの場合はそれ以上使用できます。このように考えるとエコキュートを選んだ方がお得になりますね。
湯切れした際の機能面でも、電気温水器に比べエコキュートは比較的お湯を作ることができます。
快適に暮らす上ではエコキュートの方が、軍配が上がりますね。

【エコキュートか電気温水器の注意点】
但し、設置場所の関係で電気温水器にせざるおえないケースも中には有ります。エコキュートは貯湯タンクとコンプレッサー(室外機みたいな機械)が必要になってきます。
設置スペース、メンテナンススペースが電気温水器よりエコキュートは広く必要になってきます。あとは水質によってもエコキュートの寿命は変わってきます。日本は軟水と言われますが、地域によっては硬度が高いところがあります。水道水の硬度が高いと機械内に詰まりを生じる可能性もありますので、事前に水道局のホームページで水質の硬度をチェックしておくと安心できます。硬度100以上はやや危険といったところではないでしょうか。
また、数日前にエコキュートのリコールがパナソニックから発表されました。対象機種が199種類、販売台数にして103万台に及ぶようです。
リコールですので、パナソニックが無料点検や部品交換をしてくれるそうですので、対象機種をご利用の方は早急に無料点検の手配をしましょう。

【エコキュートや電気温水器のリフォームは弊社までご相談下さい!】
弊社ではエコキュートや電気温水器のリフォームのご相談から設置まで対応させていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、お気軽に弊社までご相談下さい。

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【キッチン】電磁調理器(IH)選びのポイントをご紹介!

コンロ
【電磁調理器(IHクッキングヒーター)のバリエーション】
電磁調理器(IHクッキングヒーター)も現在多様な種類が販売されており、どの機種が適当か判断に悩まれる方も多いと思います。
コンロ自体の幅の問題もありますし、操作方法や火力の組み合わせ、メーカーなどいろいろ考えると、選ぶだけで大変な作業かと思います。

【電磁調理器選びのポイント】
まず一つは小口の火力はラジエントをお勧めします。理由は炙りができるからです。炙りといってもガスとは違うので、対象となる食材が限られますが“のり”を炙ったりするのに最適です。また他の2つの火力はできれば3.0kwなど大容量の選定をお勧めします。容量が大きい方が調理にも余裕が持てます。操作方法については、タッチパネルがお勧めです。コンロ自体もスッキリ見えますし、上からの目線で火力や調理方法を選択できるので、つまみ式・ダイヤル式みたいにどれぐらいかな、と覗きこんで確認しなくても済みます。ただし、タッチパネルが濡れていたりすると反応しない場合があるので、そのあたりは慣れになってくると思います。

【メーカー選びのポイント】
メーカーについては、各メーカーそれぞれに特徴のあるIHコンロを出しているところに注目すると、お目当てのコンロが見つかると思います。
グリルが大容量のメーカーやオート調理機能が豊富なメーカーなどいろいろあります。国内のメジャーな三菱やパナソニック、日立などであれば全く支障ないと考えられます。

【200Vか100Vか】
基本的にIHは200Vになりますが、100Vタイプも販売されているようです。確かに既存の電力環境で利用できるメリットはありますが、パワーが弱く、おそらくほとんどIHの恩恵を受けられないと思います。
すこし面倒かもしれませんが、200Vで利用することがお勧めです。
キッチン全体のリフォームに合わせなくても、コンロのみの交換も可能です。調子の悪くなったコンロは安全上よくないので、なるべく早めの交換をお勧めします。ガス会社によってはガスコンロを安くリースで貸してくれるところもありますのでリースも検討してみてはいかがでしょうか。

【キッチン回りのリフォームは弊社にお任せください!】
弊社ではキッチン回りに関する様々なリフォームのご相談に乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、お気軽に弊社までご相談下さい。

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【土壁】和室が不人気な理由と対策リフォーム方法をご紹介

和室
【和室が不人気な理由】
和室が若者に好まれない理由のひとつに「壁」があります。
通常和室の壁というと土壁で、色合いは地味で質感も地味な装いがほとんどと思います。
和室というと地味なものだ、と一般的に思われますが、すこし広い視野をもつと全然違った発想にたどり着きます。土壁も地味なグレーやベージュ以外に、ブルーやピンクなどの明るい配色の土壁も市販されています。
壁に合わせて畳も配色豊かな琉球畳や、形状も長方形ではなく正方形の畳にするとお部屋の雰囲気は一新されます。天井については照明を交換するとお部屋の雰囲気はぐっと変わってきます。
一概に和室を洋室に変更する発想だけではなく、和室を活かすリフォームも面白いと感じます。

【和室を活かすリフォーム】
鎌倉や日光などの歴史情緒あふれるところに行くと、様々な和室パターンを目にします。
たいていのところで、和室と現代が融合しており独特のファッションを生んでいます。
今世界的に和食など「和」が注目されていますので、和室や和の文化について今一度見直してみるといいかもしれませんね。
土壁のリフォームのパターンとしては、土壁をやり直すパターン、既存の土壁の上から塗るパターン、土壁の上にモルタルを塗って下地を作り、クロスを貼るパターンなどいくつか方法があります。
和室には、真壁と大壁と2種類に壁の仕様が分かれています。
真壁は日本古来の技法で室内に柱が出ている造りになります。最近の分譲住宅やマンションでこの真壁仕様を見かけることはなく、本格的な和風建築のみに利用されています。
今の和室が真壁の場合は、一定の価値がありますので和室として利用できないか、見直してみるといいでしょう。
最近は建物の耐震性、コスト的なことから真壁が減っています。また価値が分かる人も少なく、わざわざ真壁にする必要はない、と住宅供給側も考えている傾向にあります。一部地域では、真壁の価値をわかる人にむけての分譲のチラシに真壁仕様などとわざわざ記入し、家の付加価値にしているなんてこともありますので、わかる人にはわかるリフォームと言えます。

【和室のリフォームは弊社までご相談下さい!】
弊社では和室に関する様々なリフォームのご相談に乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、和室のリフォームをお考えの方は是非一度弊社までお気軽にご相談下さい。

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【快適】生活動線の問題はリフォームで解消できます

ごみ箱
【動線変更リフォームの魅力】
リフォームの醍醐味として「動線の変更」があります。
家庭環境や近隣の環境変化によって、住まいの動線が変わることも珍しくありません。例えば最近は黄砂やPM2.5、花粉などの影響で洗濯物が外に干しにくくなってきました。
そうなるとベランダや外に洗濯物を干していたのに、室内で干す機会が増えてきます。浴室やリビング、空き部屋に衣類を干すようになると思いますが、従来の動線とは大きく変わってきます。
また勝手口付近に置いていたゴミ箱も、イタチや野良猫の影響でゴミ箱の場所を変更せざるおえない状況も時々起こります。
このように生活の場面場面で外部による影響で、自分の生活を変えなくてはいけなくなってきます。
リフォームでは、こうした生活変化における動線の効率化にも有効なので、毎日の家事動線をすっきりさせることで、効率的に家事をこなすことができるようになり、その結果家事が楽しくなり、家全体の雰囲気も良くなりますよね。

【洗濯物問題を動線変更で解決!】
洗濯物については室内干し前提の設備を整えることによって、動線を大きく短縮できます。天井に収納できる物干し竿や必要に応じて、壁と壁にワイヤーをひっかけられるツールもあります。浴室暖房機も衣類を自然に乾かせてくれる有効な設備です。

【勝手口も電線変更で快適になります】
勝手口のゴミ箱については、動物がこない様にする対策とごみに対する接し方を変える方法があります。
まず動物を避けようと思うと、猫よけレーダーなど有りますが正直効果は余りありませんので、物理的に小屋を作ってしまう方が無難です。小屋を作れば動物以外にも、雨や枯れ葉も虫も飛んできませんので快適にごみを捨てることができます。ゴミに対する接し方を変える方法としては、生ごみ処理機があります。生ごみを堆肥にしてくれる機械で、住宅環境によってはキッチンと連結することができます。その他の紙類やビニール類は少々室内に置いておいても悪臭はしませんので、生ごみ処理機による快適性の向上には期待できます。
家事動線が合理的にまとまってくると、動きも家族も心もまとまってきそうですね。

【ご自宅に不便を感じる時は弊社までご相談下さい!】
弊社では様々なご自宅のトラブルやご不便に対応したリフォームのご相談に居も乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、リフォームに関するご相談は弊社までお気軽にご相談下さい。

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【お洒落】テラスをリフォームで設ける場合のポイント

テラス
【テラスの魅力】
内装やトイレなどをリフォームした後に、よくテラスの相談があります。
テラスというとお庭の部分で過ごせる空間になり、海外などではごく一般的なスペースです。
室内にいるより外の方が開放感があり、疲れにくい特徴もありますし、カフェスペースとしてもとてもオシャレです。

【テラス作成の】
テラスの作成にあたっては、いくつかのパターンがあります。既製品のテラスキットで作成するか、オーダーメイド的にウッドデッキのような形で制作するかなどです。基本的に既製品の方が安いですが、寸法の応用が利きにくい弱点があります。またオシャレな演出をしたい時なんかは、既製品では物足りないかもしれません。
たいていのテラスキットは金属製で、多くの物でシャープな印象を受けます。
テラス作成に合わせて、シェードなどの日よけ対策も重要となっていきます。日差しがきつい時でもちょっとしたシェードや屋根があると、女性の方も日焼けを気にすることなくテラスで楽しいひと時を楽しむことができますね。

【テラスを商用利用した場合の会計処理】
お店や教室での利用となると、経費計上が必要になります。たいていの場合で30万円を超えてくると想定されますので、耐用年数を踏まえた減価償却が必要になってきます。
テラスは一般的に「建物付属設備」となり、金属製で15年、その他の木材などで8年とされています。

【テラスのメンテナンス】
実際にテラスを使い始めると、数年で塗装が剥がれてきたり、シェードなどが汚れてくることに気付きます。
色を塗り直したり、シェードの張り替えも場合によっては必要になってきますので、耐用年数通り何もなく使用できるとは考えない方が無難でしょう。
設置されている環境も海風があたるようなところは、老朽化しやすいのでなおさらです。
既存のテラスをリフォームする場合は、一般的に取り換えが多いです。修理の方が逆に高くつく傾向があるようですね。

【テラスリフォームも弊社までご相談下さい!】
弊社ではテラスの新規設置やメンテナンス等のご相談も受け付けさせていただいております。
お客様のご予算やご要望に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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【人気】地下室の定義とリフォーム方法

蓄音機
【地下室のイメージ】
皆さまは地下室に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。
空気が悪い、じめじめしている、物置、不潔、などどちらかというとネガティブなイメージをお持ちの方が多いかもしれません。
しかし、今どきの地下室はオシャレでかなり魅力的な存在なので少しご紹介します。
現在中古物件をお探し中の方、今の家に地下室がある方、ご参考いただければ幸いです。

【地下室に関連する法改正】
そもそも最近地下室が脚光を浴び始めた背景には、2000年の建築基準法改正があります。それまでは人が住むような設計は許可されていませんでしたが、一定の基準を満たせば地下室を居室として利用できることが認められました。
主な条件としては「衛生上必要な措置」で具体的には「上部が外気に開放されているもしくは開口部がある」「地下室の温度調整・換気設備がある」「防水措置が講じられている」が居室として利用できる条件です。
また地下室は建築基準法上、容積比率への不算入措置というメリットもあり、狭小地などで新築を立てる場合に有効とされています。

【地下室の定義】
これまで「地下室」という言葉を使って説明しましたが、建築基準法上の「地下室(地階)」は、地下室の床面から地上面の高さが、地下室天井高の3分の1以上埋まっている状態を指します。よくあるケースとして半地下があります。これは高さの関係から地下室には考えられないケースが多いようです。
実際に地下室をオシャレにリフォームしようと思うと、建築確認申請を行う場合は、上記の居室条件を満たす必要があります。それ以外には結露対策も重要です。地下室は静かな半面、風の流れがありません。そのため湿度が高いもしくは水がある環境ではカビが発生しやすくあります。
結露対策としては地下室の断熱化と換気が重要になってきます。
至難の末、手に入れた地下室は地上から解放されて、自分だけの時間を楽しむ事ができます。映画や音楽、絵画、読書など完全なプライベート空間を手に入れることができますので、地下室リフォームを検討されてはいかがでしょうか?

【地下室リフォームのご相談も弊社まで!】
弊社では地下室のリフォームや増築などのリフォームのご相談も受け付けさせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、お気軽に弊社までご相談下さい。

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【大人気】大理石を使ったリフォームの魅力と種類をご紹介!

大理石
【大理石の魅力】
大理石は、日本では高級石材として床や壁、キッチンなどの住宅用資材として利用されています。
リフォームや新築では人工系の人造大理石や人工大理石が多く流通していますが、天然大理石と何が違うかご存知でしょうか。

【人造大理石と人工大理石の違い】
雑学になりますが参考までに知っておくと、リフォームの参考になります。
まずよく似ている「人造大理石」と「人工大理石」について触れておきます。
人造大理石は、天然石を粉砕してセメントや樹脂で固めた半人口素材の事を指します。一方の人工大理石は、大理石は使われておらずアクリルやポリエステル樹脂から製造されています。
人造大理石と人工大理石の見た目の区別は比較的容易で、人造は仕上げに研磨工程が必要となるため複雑な形状にはむいておらず、板状などのシンプルな形状のものになります。床や壁、テーブルなどに利用されています。
人口の方は、加工や着色性に優れているのでお風呂やキッチン、洗面などに利用されています。使い勝手のいい人工大理石ですが、樹脂製分が主になるため、石の割には柔らかくまた風合いも高級感に欠けるというデメリットがあります。ちなみに住設メーカーのヤマハリビングテックさんは、人工大理石になります。

【天然大理石の魅力】
天然の大理石は、価格的にも高くて手がだしにくい部分はありますが、人工的に造られた大理石とは全く違う美しさがあります。
床に貼った場合では、透明感のある質感で多少狭い廊下でも広く感じます。リビングに大理石を敷いた場合は、天井の光を床の大理石が反射してこれも美しく、開放感のお部屋を演出してくれます。
その他、トイレやサニタリーなどにも大理石の床は美しく活躍します。
天然の大理石というと種類がないように思われるかもしれませんが、実はいくつかの種類がありますし、産地も台湾やイタリアなどいくつかあります。
大理石の種類によって、水に弱い物もありますので注意が必要です。
また酸に弱い大理石もありますので、特性と使用用途を確認しておくことが必要になります。

【大理石を使ったリフォームは弊社までご相談下さい!】
弊社では様々な大理石を使ったリフォームのご相談にも乗らせていただいております。
お客様のご予算やご要望に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますのでお気軽に弊社までご相談下さい。

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【見積無料】千葉県でキッチンリフォームをお考えの方は弊社まで!

キッチンリフォーム
【システムキッチンのバリエーション】
一般住宅向けシステムキッチンのスタイルとしては、5種類のスタイルがあります。
I型、L型、対面型、U型、アイランド型になります。
作業する台や流し、コンロなどは大きくは変わりませんが、どこにキッチンがあるかで作業性や家事動線が変わり、また家族の人数やライフスタイルによって食器の量や調理器具の量も変わってきます。
もちろん、システムキッチンの型によって収納力も変わってきますので、リフォームで何を優先するかによってもキッチンの型は変わってきます。

【各キッチンの収納力】
恐らく一番収納力がある型は「L型」になります。
字の通りL型にキッチンが壁際に備え付けられており、広範囲の面積をキッチンスペースが占めるようになります。少し前の高級な住宅ではL型キッチンがよく取り付けられていました。
次に収納力が高いキッチンとしては「対面型」があります。
対面キッチンの場合は、シンク部分背後に大型の食器棚を設けられる特徴があります。収納力と作業環境、空間力等バランスのとれたキッチンと言えるでしょう。
一番収納力が乏しいキッチンと言えば「U型」と「アイランド」でしょう。
キッチンの構成にもよりますが、この2つのスタイルの特徴としてはキッチンスペースに独立したテーブル(作業台)があることが考えられます。独立したテーブルの上にはつり棚など設けることはできませんし、この開放的な空間を活かそうと思うと必然的に高い収納棚が設置しにくくなり、その結果、収納力が低くなってしまいます。機能よりもお部屋のデザインやキッチンの作業環境を優先する時に、この2つのスタイルはいいかもしれないですね。お行儀がいいか悪いかは別にして、キッチンの種類によっては作業台がダイニングテーブルにもなります。
対面型(対面カウンターキッチン)やアイランド、U型ではカウンターチェアを用意すれば軽食を取ることができます。忙しい朝なんかは、ぱぱっと料理してぱぱっと食べて、片付けられるので効率的にはいいキッチンになってきます。

【キッチンリフォームのご相談は是非とも弊社まで!】
弊社では様々なメーカーの様々なタイプのキッチンの取り扱いを行わせていただいております。
お客様一人一人のご要望やご予算に応じたキッチンのリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、キッチンのリフォームに関するご相談は是非とも弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。

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【プライバシー】リフォームで脱衣所を作ることが出来ます

脱衣所
【脱衣所の重要性】
意外とマンションや一戸建てに備わってないスペースとして「脱衣所」があります。
家族であっても自分の裸を見られるのは、恥ずかしいものかと思います。しかし、ほとんどの住宅ではサニタリースペース兼脱衣所となっています。そのため誰かがお風呂に入る時は、気を使ってサニタリーが利用しにくくあります。
案外このストレスは積み重なるのもで、特に思春期のお子さんがいるところでは子供の発狂にも繋がりかねません。なくて当たり前の脱衣所ですが、明らかにあった方がいいスペースでありますので、リフォームで検討されてみてはいかがでしょうか。

【脱衣所リフォームの魅力】
単に脱衣所の建設となるともったいないような感じはしますが、収納と合わせて建設すると効果的なリフォームになってきます。脱衣所では、汚れた服を脱いで、きれいな服に着替えます。この一連の流れを意識しておくと、収納設計にも活かせますね。脱衣所の設計というとイメージが湧きにくいかもしれませんが、温泉などをイメージするといいかもしれません。今の家に脱衣所を設けるほどスペースにゆとりがない、と思おう方も多いと思います。しかし、廊下や洗面所、洗濯機のあり方を考えると以外に脱衣所の空間を確保できたりします。
お風呂上りに自宅の脱衣所で、扇風機にあたりながら「ぼおっ」とするというのもストレス解消になります。
これからお風呂のリフォームを考えている方は、浴室の大きさと合わせて脱衣所も検討すると無駄のないリフォームとなるでしょう。

【お子様のプライバーシーの問題】
子供部屋や個室は当たり前の様にある家なのに、一番プライバシーを順守したい脱衣所がないのは不思議なものです。
昔は手紙や手帳がプライバシーの代表格でしたが、最近は携帯電話やパソコンにプライバシーが存在します。子供のプライバシーを尊厳することも重要ですが、全くわからないというのも気持ちいいものではありません。プライバシーの観点から子供用パソコンや子供用タブレットなど安心できる環境を整えてあげることも、親と子供の為かもしれませんね。

【脱衣所リフォームのご相談も弊社までご相談下さい!】
弊社ではお風呂のリフォームや脱衣所のリフォームなど様々なリフォームのご相談を乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますのでお気軽に弊社までご相談下さい。

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