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2014年9月の投稿一覧

【屋根裏】ロフトを有効活用するリフォームをご紹介致します

ロフト
【使われていないロフトが増えています】
今活用されていないロフトが家の中にある方が増えてきているようです。
建設当時はロフトがあると収納力が増していいかな、何かと便利そうだし、という軽い気持ちで取り付けられた方が殆どと思います。
家を建ててから20年30年と月日が経つと、家族のライフスタイルは変わり、ロフトも全く使われていないケースも多いと思います。また中には中古住宅、中古マンションにロフトがあるものの、使い勝手が悪いからといって放置しているお家もあるのではないのでしょうか。
放置することで何か問題が発生するわけではありませんが、せっかく備わっているスペースを有効利用しないというのはもったいないものです。

【ロフトリフォームの魅力とは】
そこで注目なのが「ロフトリフォーム」です。ロフトリフォームでは、ロフトを拡大する考えと縮小する考えに分けることができます。
ロフトを拡大する考えでは、今までよりもロフトの使い勝手がよくなり、収納という活用だけでなく、趣味の部屋、書斎のように使用することも可能になります。
マンションのロフトなどは狭いケースが多いので、ロフトの拡大工事で利便性は飛躍的に向上します。

【ロフトリフォームの一例】
実際のマンションのロフト拡大事例では150万円ぐらいで、1.5畳ほどのロフトから6畳に拡大できたケースもあります。具体的にロフトのリフォームをお考えの方は、建築基準法や管理組合との兼ね合いもありますので、まずはご相談から初めていただければと思います。

【ロフトを撤去する場合】
次にロフトの撤去ですが、これは室内の空間が広くなり開放的な演出を実現することができます。
ロフトが有ると天井が低く感じて、部屋の圧迫感にも繋がっていましたが、スッキリと撤去すると部屋の中も明るくなります。
ロフトは、もともと限られた家の容積を有効に活用するために登場した設備になります。
お家の中にスペース的余裕がある場合は、ロフトを思い切って撤去することも、暮らしやすい家づくりに繋がると考えられます。
その時々で暮らしやすい家を作っていけることがリフォームの特徴でもあります。

【ロフトのリフォームは弊社にお任せください!】
弊社では様々なロフトや屋根裏のリフォームに関するご相談、およびリフォームの施工を行わせていただいております。お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、ロフトや屋根裏のリフォームをお考えの方は弊社までお気軽にご相談いただければと思います。

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【注意】中古物件をご購入前に確認していただきたい点とは

水平器
【中古物件のご購入には注意が必要です】
最近は中古物件取引量が増えてきていますが、物件購入にあたっては念入りに調査する必要があります。
プロの建築家でも見落としてしまいそうなポイントも中には有りますので、焦らずじっくりと検討することが重要になってきます。特に目で見えにくい場所は要注意です。

【注意すべき点1:傾き】
一戸建てに関する不具合で多いものとしては「傾き」があります。家が傾いていること自体重大な欠陥、と思う方もいらっしゃると思いますが、築浅の一戸建でも傾いている家は少なくありません。
床でボールを転がしてみることもいいかもしれませんが、レーザー式の水平機を使用するとより正確に確認することができます。
建物に傾きが見られなければ、大工さんが丁寧に仕事をしていたことが伺えます。

【注意すべき点2:バルコニー】
プロでも見落としそうな場所としては、ルーフバルコニー(ベランダ)があります。通常バルコニーには、「排水管」と「オーバーフロー管」の2種類の排水管が取り付けられていますが、オーバーフロー管が設置されていないことは稀にあります。万が一、ゴミや落ち葉で排水管が詰まると、ベランダに水がタプタプ溜まり、漏水の原因にもなりますので状況をよく確認しておくことが重要となります。
排水管しかない場合は、小まめに掃除をして排水をスムーズにするようにしておけば、たいていの場合で問題はないようです。
他には、ルーフバルコニーの出入り扉の下部は、雨の跳ね返りや毛細血管現象で雨水が侵入しやすいポイントになります。築2年でもサッシ枠とバルコニーの防水仕上げとの間に隙間があることもあります。防水処理のやり直しが必要となります。

【購入を決める前に診断を】
このように細部まで確認すると、以外と欠陥というは見つかります。
物件視察などの時に気が引けて言いにくい場合は、ホームインスペクション(住宅診断)等を活用して納得のできるお買い物をしたいですね。
中古購入後、リフォームで欠陥が発覚すると余計な費用もかかりますので、うまく乗り切りたいところです。

【中古物件のリフォームは弊社にお任せください!】
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、中古物件のご購入後のリフォームをお考えの方はいつでもお気軽にご相談いただければと思います。

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中古物件を購入して住みやすいようリノベーションする

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【お風呂】ユニットバスの歴史と最新の浴槽の性能

お風呂
【ユニットバスの歴史とは】
現在では当たり前となったユニットバスは、今から50年前に登場しました。
ユニットバスの登場の背景には、1964年の東京オリンピックが関係しています。
ホテルニューオータニは、オリンピックの開催に合わせるために17階1058室を17カ月で建設すると発表しました。当時の建築技術では、1000戸を超えるホテルの建設には3年はかかると言われていました。お風呂の工事についても短工期が課せられて、担当のTOTOは短工期に加えて軽量化も要求されました。当時開発に携わっていたTOTOのOB進藤正巳さんは、当時としては常識では考えられない内容だった、と証言しています。しかし、オリンピックの成功、納期に間に合わせるという強いTOTOチームの思いで「セミキュービック方式のユニットバス」が開発されました。

【セミキュービック方式のユニットバスとは】
現場で組み立てやすいようにある程度まで向上で浴室を組み立てて、運用しやすいように上下に分けた構造になります。これによって工期は大幅に短縮されました。
軽量化も浴室と洗面を陶器からFRPに変更し、2tを超えていた浴室を730kgまで軽量化することに成功しています。これらの開発により浴室工事の環境は大きく変化しました。

【ユニットバスはいまだ進化しています】
その後も皆さまご存知の通り、TOTOは水周りのリーディングカンパーにらしく、ユニットバスを進化し続けています。最近ではお風呂のお湯が冷めにくい「魔法瓶浴槽」や「ほっカラリ床」など浴室環境とエコを重視した商品が開発されています。TOTO開発部の方によると、これからはお風呂掃除をしないでも済む浴室やスマホを持ちこめる浴室など、以前と同じで時代の変化に合わせた商品作りが盛んに行われています。
2020年の東京オリンピックの時も今とは違うお風呂に期待したいですね。
ユニットバスの普及は、低コスト・施工性が主に挙げられますが、メンテナンス性や防水性、アレンジ性も高く評価できます。また職人の技術レベルによる浴室工事の品質ムラもほとんどありませんので、リフォームする方としては安心して工事をお願いすることができます。

【お風呂のリフォームは弊社にお任せください!】
弊社では様々なメーカーのお風呂の取り扱いや、リフォームの施工を多数行わせていただいております。
お客様のご要望やご予算、ご自宅の状況などに合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、お風呂のリフォームをお考えの方はお気軽に弊社までご相談いただければと思います。

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コストパフォーマンスの高いリフォームは弊社にお任せください!

ライフサイクル
【ライフサイクルコストという考え方】
ライフサイクルコストという考え方が定着して約20年になります。
それまでは日本をはじめ世界中で大量生産、大量消費が良いとされてきていました。しかし、ヨーロッパでは資源に限りがあるとされて、大量消費ではなく少量消費で生きていく方がいい、と古くから考えられていました。今では多くのスーパーで買い物袋が有料となり、飲食店でも割りばしでなく使いまわしの端を使用するところが増えてきています。住宅業界においてもこうしたライフサイクルコストの考え方は浸透しており、その面でもリフォームが有効な手段とされています。

【住宅のライフサイクルコストとは】
すこし整理して考えておきたいのですが、ライフサイクルコスト=ものを使い終わるまでのコスト、と考えている方が多くいらっしゃいます。新築などでは、40年建て替えとしてハウスメーカーで建てた場合、地場工務店で建てた場合など比較して、その家にかかる生涯のコストを算出します。
新築費用、リフォーム費用、光熱費など加味されていきます。ハウスメーカーの場合では、40年でトータル1億円近く家を維持していくことにお金がかかると言われています。(低燃費住宅参照)
本当に1億円ほどお金がかかるのかな、と思いますが理想的に家を維持管理していくと、積もり積もってそういった金額になってしまうようです。基本的には良質な物を大切に使用していれば、ライフサイクルコストもその努力に応じて下がってくると個人的には考えています。一概にハウスメーカーが高いとか、中古+リフォームの方が安いとかは図れないと思います。

【ライフサイクルコストを考慮したリフォームは弊社にお任せください!】
仮にライフサイクルコストが安かったとしても、住み心地や家族の幸せ度が低ければ、果たしてのそのライフサイクルコストで正しかったと言えるでしょうか。ケアフルリフォームでは、お客様のお家のライフサイクルコストに少しでも貢献できるように、徹底した経費削減に取り組んでいます。一番はお客様に喜んで頂けることが重要と考えて、日々精進しておりますので、リフォームをお考えの方は是非一度弊社までご相談いただければと思います。

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【人気】真鍮製のキッチンでこだわりの料理を

キッチン
【モテ系のキッチンとは】
「女性も惚れる、男のキッチン」こんなキーワードが世間では注目を集めています。
今までキッチンというと実用面が重視されてきていましたが、今はファッション的な要素が大きくなっています。
個人的にはどんなキッチンでも料理がうまいかどうか、家事が楽かどうか、が重要にも思うのですが勉強的にモテ系のキッチンを少し学習してみます。

【本物志向のキッチンが人気です】
異性がいいなと思うキッチンは、プロ的なキッチンや無骨で荒々しく素材感のあるキッチンなど住宅設備メーカーから供給されているキッチンではないスタイルの方が好ましいことが分かります。どうもこうした動きは日本だけでなく、海外でも同じ様です。
モテキッチンのポイントは家々の作りを理解することが重要になりますが、注目のポイントは「真鍮」の様です。真鍮というと柔らかくて住宅設備には不向きな様なイメージもありますが、実は耐食性も高く、キッチンの面材として適しています。使い込むほどに表面が変色して味のあるキッチンを演出できる特徴もあります。
ただし、真鍮は高いので経済的なデメリットがあります。

【キッチンの配置も重要です】
キッチンの配置は、オープン型の対面やアイランドよりもL型やI型キッチンの方がモテキッチン的には好ましいようです。もちろん間取りやリビングの設計によって、このあたりは臨機応変に考える必要があるポイントになります。
冷蔵庫の選定と目隠しもモテキッチンには重要なポイントになってきます。近頃の冷蔵庫はデザイン的にもかっこいいですが、側面や後ろは頼りないものです。そうしたところはできるだけ視界に入らない方がかっこいいので、リフォームでうまく隠してあげる必要があります。

【キッチンの床にもこだわりを】
あとはキッチンの床です。人気は石やタイルなどのハード系になります。ちょっと費用はかかりますが、耐久性は高いのでカッコよさと合わせて考えるとお得な床になると思います。
あとは照明、収納、調理器具、ファッションと一緒でトータルでバランスを整える必要がありますので、予算配分に注意する必要があります。

【キッチンリフォームは弊社にお任せください!】
弊社では様々なキッチンに関するリフォームのご相談に多数乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたキッチンリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、キッチンリフォームをお考えの方はいつでもお気軽に弊社までご相談いただければと思います。

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【リフォーム】リノベーションの定義と意味

リノベーション
【リノベーションとは】
「リノベーション」という言葉が普及して5年を過ぎますが、リフォームとの違いは明確になっていますでしょうか。言葉で説明するよりも現物を見て、体感する方が早いわけですが、今大阪の南でビッグプロジェクトが動き出しています。このプロジェクトは、大阪に限らず全国各地の見本、事例にもなる取り組みで今注目されています。

【大阪の「DIYリノベーション計画」とは】
「泉北ニュータウン 公社茶山台団地 DIYリノベーション計画」と題して、大阪のDIYショップ、デザインオフィス、堺市、大阪府住宅供給公社の4者が共同で、古くなった団地の再生・活性化を目指してプロジェクトが指導しています。大阪の南に位置する堺、和泉方面は、日本の高度経済成長期に合わせて、山が削られ宅地や団地、マンションが造成されたところになります。1971年から開発がはじまって40年経った今、入居者は減る一方で、空き家は年々増えて、治安の悪化や資産価値の下落など社会的な問題に波及しつつあります。一方で、東京都では首都圏の古くなったマンションも中古マンション成約件数は昨年度対比で13%向上しており、同じような都市開発を行ったところでも差が開いています。
この違いには、古くなったものを再生して新たな価値を生み出す「リノベーション」や既存製品に合わせて生活を送るのではなく、自分達の理想的な住環境を自分達で作る「DIY」の浸透があります。「みんなでつくる」を合言葉に、大阪でリノベーションプロジェクトが進行しています。

【リノベーションの意味】
このプロジェクトからも分かるように、「新しい価値を見出す」ことこそが「リノベーション」になります。
この「新しい価値」というのは人それぞれで違ってきますが、設備であったり間取りであったり外観であったりいろいろです。共通して言えることは、ワクワクするような不安と希望の両方をリノベーションは兼ね備えています。まさに家にとっての新しい門出的な一大イベントになります。現在日本には820万戸の空き家があるといわれていますので、リノベーションはその大きな解決策となりそうです。

【リノベーションリフォームは弊社にお任せください!】
弊社では様々なリノベーションに関するリフォームのご相談に多数乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリノベーションリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、リノベーションリフォームをお考えの方はいつでもお気軽に弊社までご相談いただければと思います。

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【エクステリア】門柱の種類とリフォーム費用の目安をご紹介致します

玄関
【門柱リフォームの魅力】
昭和の雰囲気を感じさせるようなお家でも、外溝や門柱をリフォームすることによって家の印象を大きく変えることができます。
一昔前までは門柱といえば、石材製・コンクリート製とある程度の種類に限られていましたが、現在はたくさんの種類から自分の家にあったものを選ぶことができます。

【門柱の種類】
門柱は大きく分けると5種類で「ブロック」「レンガ」「塗り壁」「貼り材」「コンクリート」になります。

【ブロック製の特徴】
「ブロック製の門柱」は、しっかりとした落ち着きのある気品と風格を演出することができます。比較的施工も簡単でベーシックな門周りを考えている方には最適な素材です。ブロックもたくさん種類がありますので、建物と外溝との調和を考えてベストな素材を選ぶことができます。リフォームにかかるコストは門柱の中でも平均的な価格で100万円から150万円ぐらいの価格帯となっています。

【レンガ製の特徴】
「レンガ製の門柱」は、自然の風合いが特徴的で植木との相性も抜群です。レトロ調からカントリー調までレンガの種類やカラーを変えることで様々な場面で利用することができます。
価格帯は60万円から150万円と施工面積によってまちまちとなっています。

【塗り壁製の特徴】
「塗り壁製の門柱」は、何といっても手作り感あふれるやさしい風合いが特徴的です。壁と門柱の仕上がりを合わせて考えることができ、周囲との調和が取れやすい特徴があります。
価格帯は、80万円から150万円となっています。

【貼り壁の特徴】
「貼り壁の門柱」は、主にタイルを貼った門周りになります。豊富なタイルから自分の家にあったタイルを選ぶので、個性を見出すことができます。
価格帯は、門柱の中でも高価で100万円から300万円となっています。

【コンクリート製の特徴】
「コンクリートの門柱」は、コンクリートの打ちっ放しの仕上げで無機質・素朴な仕上がり感が特徴的です。
価格帯は、80万円から150万円程度です。

【門柱の価格はまちまちです】
門柱のリフォームって結構お金がかかるなあ、と思った方も多いかも知れません。
施工面積や門の仕様によっても価格は異なりますので、具体的な価格を知りたいという方はお気軽に弊社までご相談下さい。

【門柱のリフォームは弊社にお任せください!】
弊社では様々な門柱の取り扱いや、門柱のリフォームのご相談に多数乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じた門柱のリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、門柱のリフォームをお考えの方はいつでもお気軽に弊社までご相談いただければと思います。

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【便利】床下収納のストレスをリフォームで解消!

収納
【床下収納があるべき場所】
皆さまのお家には床下収納が備え付けられていますでしょうか。
あるとすれば、台所の床に取り付けられている方多いかと思います。
床下収納は昔から台所に備え付けられているものというイメージはありますが、実は現代社会いおいては必ずしも台所にある必要がないことが分かります。

【床下収納が台所にある理由】
そもそも台所に床下収納が取り付けられるようになった背景としては、台所の収納を補うため、漬物やサツマイモなどの保存食を保管するため、の2つの理由が考えられます。
戦時中なんかはみんな芋を床下に仕舞っていたようで、その名残でしょうか。
しかし、今は保存食というとカップ麺や冷凍食品、乾物が主になっていると思います。
漬けものを漬ける家庭も減ってきていると思います。収納面でもシステムキッチンが増えていますし、カップボード、食品庫を設ける家庭も増えています。こうして考えると必ずしも台所に床下収納庫がある必要がないことが分かります。台所は毎日調理や洗い物、給湯の時に使用し、床下収納の上を歩くとミシミシ音が鳴る家庭もあるのではないでしょうか。

【床下収納を洗面所に作るメリット】
床下収納を取り付けたばかりのところでも異音が発生するケースはある様で、台所仕事の小さいストレスになってしまいます。
しかし、床下収納庫は収納的にあった方がいいと思う方も多いと思います。最近設置が増えている場所としては、洗面所があります。洗面所ならば床下収納の荷物も出し入れしやすいですし、床下メンテナンスを行う時も潜りやすくあります。最近はサニタリー用品や洗浄剤も多様化して、以外と保管場所に困ると思います。
台所のように床下収納のフタの上を歩く頻度も減りますので、嫌なミシミシ音を聞く心配が減ります。
洗面所のリフォームを行う時は、床下収納の設置も検討したいですね。

【床下収納の撤去も可能です】
今ある台所の床下収納も、フローリング工事に合わせて失くすことは可能です。
床の微妙な段差がなくなるので、掃除もしやすくなりますし、床も汚れにくくなります。
このように設備の本質を理解して、その時々の社会情勢に合わせて最適な使い方を考えることもリフォームの一つの魅力ではないでしょうか。

【収納リフォームは弊社にお任せください!】
弊社では様々な収納に関するリフォームのご相談に多数乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じた収納リフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、収納リフォームをお考えの方はいつでもお気軽に弊社までご相談いただければと思います。

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【屋根】リフォームの際の材質選びのポイントとは

屋根
【屋根材選びのポイント】
家の屋根の葺き替えやリフォームを考えた時にどういうステップで次の屋根材を選べば最良の選択になるか、悩んでいる方もいらっしゃると思います。
ここ数年は屋根材も新技術で画期的な材料が生まれているという訳ではないので、一定のステップを踏むことで満足度の高い屋根を設置することができます。
まず屋根材を考える上で以下の3点が重要なポイントになります。

1:木造住宅の場合、屋根材の重量が構造計算結果に影響する
2:素材により最低屋根勾配の規定が異なる
3:防火対策

【重量について】
住宅の耐震性を確保するために建築基準法では、重量が大きい瓦葺き建物と金属、スレートに類する軽い材料で葺いた建物に分け、壁量の計算を行う際に係数を変えています。軽い屋根の方が、壁量が少なくていいことになります。

【素材による最低屋根勾配とは】
屋根素材によって最低限必要な屋根角度が決められています。これは屋根材の形と葺き方に関係し、雨漏りを起こさない工夫からきています。

【防火対策とは】
建設場所や建物の構造により、建築基準法で防火対策が規制されています。一般的に、屋根材は不燃材が使用されています。

【その他の屋根選びのポイント】
これらの事をふまえた上で、予算と景観、耐用年数を検討して最良の屋根材を選ぶ必要があります。
予算的には低い方から「カラーベスト系」「カラー鉄板」「天然スレート」「瓦」「カラーステンレス」になります。
もちろん各ジャンルの中でもグレードが各種ありますので、上記は目安になります。
最小必要勾配については瓦系が4.0/10と比較的角度がある屋根を必要としています。金属系やカラーベスト系は3.0/10と比較的緩やかな角度の屋根でも対応できます。
重量については、ご存知の通り瓦系が重く40kg/m2以上が一般的となっています。それに対して金属系は10kg/m2、カラーベスト系は18kg/m2と瓦に比べると軽量で、建物の耐震性にも寄与する仕様となっています。
可能であればカタログやサンプルだけで判断するのではなく、実際に施工されている家の屋根を見てみると雰囲気をつかみやすくありますので、もし気になる屋根等ご座いましたら弊社までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

【屋根のリフォームは弊社にお任せください!】
弊社では様々な屋根のリフォームのご相談に多数乗らせていただいております。
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【快適】忘れがちな天井や屋根の断熱化の違いと魅力をご紹介!

天井
【忘れがちな上面の断熱化】
家の断熱化は年々家づくりの上では常識化してきています。
家の断熱というと「窓」「壁」「床」「天井」と家の側面・底面・上面に分けて考えることができます。
側面や底面については工法がある程度決まってきますが、上面についてはいかがでしょうか。
上面の断熱については、「天井」を断熱するパターンと「屋根」を断熱するパターンが考えられます。
同じように建物上面を断熱する訳ですが、この2つの工法の違いはご存知でしょうか。

【天井断熱の特徴】
天井を断熱する場合は、天井材の上に断熱材を敷き詰めて行う方法が一般的です。
天井断熱は、天井面積だけ断熱すればいいので施工面積が小さくて済む特徴があります。しかし、天井材があるところには屋根裏換気が入ってきますので、グラスウール系の断熱材を使用している時は断熱材内部に結露が発生しない様に丁寧な施工と防湿処理が必要となります。
次に「屋根断熱」について確認してみます。

【屋根断熱の特徴】
屋根断熱は、屋根勾配なりの傾斜した断熱工事をするので、屋根裏は断熱材の内部となり室内と同じような環境になり、屋根裏収納などの空間的利用も可能となります。しかし、屋根裏一面に断熱材を施工する必要があるので、天井断熱に比べて施工面積が広くなり屋根を2重構造にしないといけない等、施工費が高くなるデメリットがあります。
技術的には屋根断熱の方が難しく、断熱材と野地板の間に通気層をしっかり確保して、熱せられた屋根面からの熱を効率よく排熱する構造が必要となります。
断熱の効果としては、屋根断熱の方が効果ありとされていますが、その分施工費が割高になってしまいます。

【上面断熱化選びのポイント】
以上の事をまとめて考えると、デザインを優先した勾配天井や小屋裏を利用したい時は「屋根断熱」が有効で、特にデザインにこだわりがなくローコストで断熱性能を求めたい場合は天井断熱がおすすめと考えられます。
家の上部を断熱する方法も種類があって、それぞれの特徴を踏まえておくと効率的な断熱化をすることができますのでお見知りおき下さい。

【屋根や天井の断熱化なら弊社にお任せください!】
弊社では様々な断熱化に関するリフォームのご相談に多数乗らせていただいております。
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