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2014年10月の投稿一覧

【英】海外ではリフォームは日常的に行われています

お風呂
【海外のリフォーム事情】
建築の基準は違っても、海外の住宅事情というのは参考になります。
イギリスの住宅関連サイトhouzz.comでは、様々なリフォーム・リノベーション事例が紹介されているわけですが、8000人を対象としたリノベーションに関する調査結果がありましたので少しご紹介します。
まずイギリスで家を所有する人の74%が自分達の家に誇りを持っている、と回答しています。
しかし、その一方で「理想の家づくりを手に入れた」という人は1%で、理想の家を手に入れるために皆さん現在進行形で家づくりを行っていることが伺えます。
イギリスでは35%の人が年に1度内装をリフォームして、42%の人が5年に1度リノベーションを行っていると調査結果が出ています。
お国柄が違えど、参考になる数字だと思います。

【海外ではリフォームが日常?】
日本ではリフォーム、リノベーションというと特別なお買い物の様な感じがしますが、欧米・イギリスでは日常的に行われていることが分かります。
その分、住宅事情には常に関心がありますし、リフォームだからといって特別悩むこともあまりありません。
日常的に意識しているので、物事の優先順位も計画で、次はあれ、その次はこれ、と比較的リフォームの内容も明確に決まってきます。
イギリスのアンケートでは、78%の回答者が「見た目や雰囲気をよくしたい」と回答し、55%が機能を向上させたい、と回答しています。
家の価値をあげるためにリノベーションをしたい、と答えた人は34%で皆さん自分の生活の為に投資していることが分かります。
地域によって差もありますが、「ジャグジー」や「薪ストーブ」という付加価値の設備に対する欲求も高いものがあります。
日本ではジャグジーというと、とても贅沢なお風呂になってきます。代替え案としては少し小型のジェットバスがありますが、それでも設置費用、メンテナンス費用を考えると贅沢です。
日本人にはどちらかというと、露天風呂の方が合っているのかもしれませんね。
最近は田舎の古民家を改装して、露天風呂を手に入れる方も増えてきているみたいですね。

【お風呂のリフォームは弊社にお任せください!】
弊社では様々なお風呂リフォームの施工を行わせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますので、お風呂のリフォームをお考えの方はいつでも弊社までご相談いただければと思います。

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【便利】RC住宅の強い味方「劣化診断システム」とは

防水
【RC住宅の安心アイテム】
RC住宅にお住まいの方にとって安心のアイテムがありますのでご紹介します。
RC住宅では、強固な作りの家なのでついつい防水メンテナンスをおごそかになってしまいがちです。
特に屋根は、普段見ることもないですし、登ることも無いので忘れがちな存在です。
RC住宅といえども、屋根の防水がキチンと行われていないと、家の耐久性に大きく影響してくるので、決して侮ってはいけません。
そんな屋根の防水ですが、適切な改修時期を知らせてくれる「劣化診断システム 塩ビ樹脂系シート防水専用劣化診断システム」というアイテムがあります。

【劣化診断システムとは】
これは大阪府茨木市にあるアーキヤマデ株式会社が製造する防水シート「リベットルーフ」に施工した屋上に劣化診断用シートを敷設し、数年後にサンプリング、劣化状況・適切な改修時期を知らせるシステムになっています。
設置と確認手順としては、まずリベットルーフ敷設後に劣化診断シートの設置を行います。
それから劣化診断シートの切り取りを行います(サンプリング約10年)。
サンプリングシートの分析を行い、リベットルーフの劣化具合を通知する、仕組みとなっています。
一般住宅以外にも、マンションやビルの屋上防水にもこうしたサービスは頼りになると思います。

【防水リフォームの方法】
防水リフォームにもいくつかの工法がありますが、上記の様なシート防水は雨風や紫外線、寒暖差などの影響を受けにくい特徴があります。
真夏の屋上は表面温度が摂氏70度以上にもなりますし、真冬は氷点下まで下がり、表面伸縮の激しいポイントになってきます。また雪、地震、突風の影響も受けてしまいます。
シート防水は頼りになりますが、それでも一生ものではないので上手に付き合って上げる必要がありますね。
住宅環境においては、ベランダも重要な防水ポイントになります。
また合わせて排水溝が落ち葉などで詰まっていないかチェックしてあげる必要があります。
ベランダにモノをたくさん置いてると全体が見えにくくありますので、できるだけベランダにはモノを置かない方が好ましい、と考える方もいます。

【防水リフォームのご相談は弊社にお任せください!】
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【変化】家庭環境に合わせたリフォームを

安全
【変わりつつある家庭環境】
ハウスメーカーでもある旭化成が今年の夏におもしろい調査結果を発表しました。
「30代共働き夫婦の家事分担」に関するアンケートで、1989年と2012年で比較しています。
まず共働きで働く理由については、1989年、2012年共に「生活にゆとりを持たせたい」がトップでしたが、2012年になって急上昇した項目に「住宅ローンなどの返済のため」「生活を維持するため」という項目が登場しています。
昔は、+αとして女性が働く傾向が強くあったように思いますが、最近は女性も働かなくてはならない、という状況になってきています。
こうしたライフスタイルの変化に合わせて、男性陣の位置づけも変わりますし、家の住宅環境もそれにあったものにする必要があります。
まずは男性陣も家事に参戦することが必要となります。掃除・洗濯、可能ならば調理も必要になってきます。

【家庭環境に合わせたリフォーム】
今までは女性にキッチンやラバトリースペースを標準においていましたが、家族誰でも使いやすい、という条件も加わってきます。
家族の中で体格差がある場合は、どちらに基準を合わせるかなるべく実物に触って使い心地をチェックする必要がありますね。
男性陣が手伝ってくれない場合は、家政婦さんに手伝ってもらう方法も一つでしょう。
昔は家政婦を雇うというと、お金持ちの家のイメージがりましたが、最近では数千円で単発で家政婦をお願いすることもできますので、大変利用しやすくなっています。
片付けや掃除も行ってくれるので、小さいお子さんがいるお家では特に有効かもしれません。
今は好条件の物件を探して、多少高くても高額のローンを組んで、中古物件を購入するケースも少なくありません。またそれに加えてリフォームを行い、3000万円以上のローンも珍しくないので、共働きが想定される場合は事前に自分達が生活しやすいようにプランニングすることが大事と考えられます。
よく住宅ローンが原因で夫婦喧嘩も起きますので、無理のないように家族の為に居住空間を作ることが大事と考えられます。

【リフォームのご相談は弊社にお任せください!】
弊社では様々なリフォームの施工を行わせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますので、リフォームをお考えの方はいつでも弊社までご相談いただければと思います。

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【網戸】特徴的な窓を扱うメーカーをご紹介致します

網戸
【一風変わった網戸】
ロールスクリーンや網戸というとサンゲツやYKK APなどメジャーなメーカーが頭に浮かびますが、少しマイナーなメーカーも特徴ある商品を作っていて注目です。
東京に本社を構えて横浜に工場を構えるロールスクリーン・網戸メーカーに「株式会社メタコ」というメーカーがあります。初めて耳にされた方もいらっしゃると思いますが、昭和54年に設立されて海外にも事業展開しているメーカーになります。

【メタコの魅力】
特徴としては、いろいろな窓形態に対応できる網戸を作成する技術を持っています。またメンテナンス面も考慮し、ネット部分を容易に脱着できるように設計されています。網戸の構造としては、片引き網戸などのように網戸の枠をスライドする方式ではなく、網を極小に収納できる構造が特徴となっています。バリアフリーの開口部にも対応し、オーダーメイド感覚で自分だけの網戸を手に入れることができます。
今までもマンション玄関などに取り付けるアコーディオンタイプの網戸は有りますが、メタコのOEM商品の可能性もあります。
メタコ製網戸は開口部上部に幅4cmほどの上枠を取り付けて、本体をはめ込むだけで利用可能となります。網戸を収納する時は12cm程度までコンパクトに畳むことができ、網戸を使わない冬場でも邪魔にならない仕様となっています。網戸も上記同様に取り外しができるので、お掃除も簡単に行える特徴があります。
網戸は夏の住宅設備になります。そのため6月ぐらいから網戸の張り替え需要が高まり、皆さん夏支度を行います。普通はこの時期に網戸の張り替えや取り換えを行いますが、需要が高い時に工事をお願いすると割高になる可能性もあります。逆に網戸の張り替え需要が少ない時は、リーズナブルに工事をお願いできたりします。
今年の夏は早く終わりましたので、張り替えや取り換えを検討されている方は、今がお得かもしれません。
また合わせて窓の断熱リフォームもまだの場合は、早めに冬支度をするとお得にリフォームできるかもしれませんね。

【窓のリフォームは弊社にお任せください!】
弊社では様々な網戸や窓リフォームの施工を行わせていただいております。
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【窓】強化ガラスの魅力と性能

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【赤毛のアン】洋風建築へのリフォームも可能です

洋風
【赤毛のアンの家のモデルハウス】
NHKの朝ドラはご覧になられていますでしょうか。
2014年3月の放送以来、視聴率20%超えをキープしている「花子とアン」。
赤毛のアン以外に意外なところに波及効果が及んでいることはご存知でしょうか。
それは花子とアンのオープニングに登場してくる建物そっくりのモデルハウスが注目されているという事です。
そのモデルハウスは、日本の福島県にありモデルハウス見学者は日に日に増えてきているそうです。
花子とアンの冒頭の建物は、物語の舞台となったカナダのプリンスエドワード島にある「グリーン・ゲーブルズ」というネーミングの建物になります。このグリーン・ゲーブルズは「赤毛のアンの家」として商品化されており、そのモデルハウスが福島にある、という事になります。
由緒正しい赤毛のアンの家のモデルハウスになります。
実際の寸法は違いますが、比率を合わせて外観や印象を同じように製作しています。
販売は「メープルホームズ」が手掛けており、実際に施工する際は建築図面を赤毛のアンの作者モンゴメリの縁威であるラリー・ジョーンズ氏にチェックしてもらい、図面チェックをパスした建物のみが認定証がはこうされる仕組みになっています。
印象的な緑の切妻屋根以外にもいくつかチェックポイントがあるんですね。

【日本に点在する赤毛のアンの家】
ちなみに現在日本国内には、赤毛のアンの家として建てられた家は日本に80棟程度あり、これからも増えていくと予想されています。
家づくり、リフォーム計画というと建築雑誌やテレビを参考にしたり、モデルハウスを真似したりといろいろ参考にする部分はありますが、童話の家をモデルにするというのもおもしろいかもしれませんね。
西欧風の家だけでなく、日本の歴史的建造物を真似する作りもおもしろいかもしれません。
持ち家に住んでいる方なら分かると思いますが、家というのは住みやすさ7割、外向け3割ではないでしょうか。
みんなに自慢できる家も、童話+リフォームで実現できてしまいますね。

【洋風住宅へのリフォームは弊社にお任せください!】
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【お風呂】ご自宅で気泡浴をする方法

お風呂
【ご自宅で気泡浴】
美容に関心が強かったり、愛犬を飼っている方ならご存知の方もいらっしゃると思いますが、ご家庭で気泡浴が楽しめる設備が4,5年前から販売されています。
一般家庭で普及する前は、ペット業界で同様の気泡浴が注目されていました。
ペット業界では「マイクロバブル」とも言われて、ワンちゃんの毛や皮膚についた微細な汚れを落とす効果がありました。肌荒れや毛並みで悩むワンちゃんには好評で、ペットショップやペットスパで導入されています。
この汚れを浮かして、皮膚や毛を清潔に保つ理屈は人間にも当てはまり、給湯器メーカーからマイクロバブルを発生する機械が発売されました。
また同時期に浴槽自体にそうした気泡を発生させる機能を持たせた浴槽も登場しています。
自宅で毎日気泡浴槽を利用できるというのは、贅沢なひと時となっています。
エコキュートについては、こうした気泡浴が楽しめる設備が充実していませんでしたが、徐々にラインナップが整いつつあります。

【最新のエコキュートの快泡浴】
今年の10月末に日立アプライアンスから発売するエコキュートには気泡を発生する「快泡浴」の機能が備わっています。
今まで付加価値の面でガス給湯器より劣っていたエコキュートも、機能が充実しつつあります。
ちなみに今回日立から発売されるエコキュートは、気泡以外にも様々な機能が向上しています。
まず一つは高い保温機能です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、エコキュートに溜まっているお湯は一定温度以下になると再加熱する仕組みになっています。
特に冬場は、この再加熱によって電気代が高くつくケースもあり、保温性の高いエコキュートは魅力的と言えるでしょう。保温効率は3.9になったと発表されています。
またエコキュートはバスタブにお湯が溜まるのに時間がかかると思っている方も多いと思いますが、今回のエコキュートは180Lのお湯を5分台でためることができる湯量を持っています。
リフォームでエコキュートに使用かどうか悩んでいる方には、魅力的なアイテムですね。

【お風呂リフォームは弊社にお任せください!】
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【リフォーム】エコキュートのリコール問題

【高機能】ガス給湯器の特徴と強みをご紹介致します

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【騒音対策】通気遮音ドアの魅力

騒音
【家の音の問題】
ご家庭によっては家族の中で夜勤や早朝勤務等不規則な労働環境におかれている方もいらっしゃると思います。
どうしても昼夜逆転すると、昼に体を休めなければならないのに眠れなかったり、何かとストレスが溜まりやすいと思います。
他の家族にも負担になってきます。一番の大きな障害は音の問題と言われています。
昼に寝たいのに宅配便が届いたり、日中生活している人の生活音が気になったりするものです。
そんな防音対策として効果の期待できる室内ドアとして「通気遮音ドア」という商品があります。

【通気遮音ドアとは】
今まで遮音性を高めようと思うと部屋の気密性が増して、今の様な気候のいい時期もエアコンの使用が余儀なくされて、電気代の高騰や快眠性が阻害されていたと思います。
そんな状況を「通気遮音ドア」は改善してくれて、掃除機のモーター音もひそひそ声レベルまでにミュートしてくれます。
このドアを製作・販売している会社は「阿部興業」で建具やドアを製造しているメーカーになります。
2003年以降、建築基準法の改正により、換気設備に関する義務が一般住宅へも定められて、24時間換気扇の設置などが義務付けられました。また室内ドアも換気性を考慮して、扉と床面の間に10mm以上の隙間をつくるアンダーカットが推奨されて、シックハウス対策として大きな効果を発揮しました。
しかし、ドアの下に隙間があると室内外から音が漏れて、室内の環境、住宅環境が悪化するという事態も起きてきました。トイレの音や会話の声、プライバシーの問題にもつながり、家族のストレス原因にも考えられるようになりました。
そんな状況を打破するために「通気遮音ドア」は開発されました。
このドアの通気については、ドア内部全体を上下に通過するように特殊な骨組み構造を採用しています。ドアにがらりを設ける方法に比べると、ドアのデザイン性も高まっています。
遮音効果は、約27dbダウンで、掃除機やテレビの音がささやき声ぐらいに落ちるとされています。
吸音材などを用いた防音リフォームと合わせてこうした新商材も検討したいですね。

【防音リフォームは弊社にお任せください!】
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【窓】強化ガラスの魅力と性能

ガラス
【縦滑り出しタイプ窓とは】
リフォーム市場の拡大に伴い、既存の設備メーカー以外にも多様な業種から住宅商品が投入されているわけですが、すこし特徴のある窓枠が販売されていますのでご紹介します。
樹脂サッシの販売を行う「クレトイシ」から発売されている樹脂窓シリーズで「縦滑り出しタイプ窓」があります。
この窓の特徴としては、防火設備の設置義務が設けられている「準防火地域」でも使用できるように設計されています。耐熱強化ガラスやサッシ内部に不燃材料を用いるなどして、防火性能を高めています。
一般的な防火窓には網入りガラスが用いられますが、窓ガラス内部に網があるとどうしても視界の妨げになりがちでした。しかし、この商品は耐熱強化ガラスを採用することによって、網なしでも防火性能を発揮できる仕様になっています。またガラス自体が網入りに比べると薄く、より広い中間層を確保しやすく高い断熱性が発揮できる仕様になっています。サッシ自体も断熱性が高い樹脂製なので、寒冷地をはじめ省エネ住宅にはうってつけの材料となっています。

【クレトイシは歴史ある会社です】
本製品を製造販売しているクレトイシは、大正時代から続く老舗の研石メーカーになります。
1995年にアメリカ・サーティンティード社と提携し、日本で初めて樹脂サッシの組み立て生産を国内自社工場で始めました。その後、さらなる高品質の製品づくりを目指し、北米ロイヤル社と新たに提携を交わし上記で紹介した「Montage」が誕生しました。Montageは北米で生まれて、日本仕様に進化したクレトイシの自信策となっています。
重視ならではの意匠性と断熱性を武器に、新築、リフォーム共に採用が継続されています。

【強化ガラスとは】
強化ガラスは、窓ガラス以外にもテーブルや家具、自動車の窓などに使用されています。
一般的なガラス(フロートガラス)は割れると、ガラスの破片でけがをする危険がありますが、強化ガラスは割れると粉々に砕け散る特徴があります。
強化ガラスと強いイメージで防犯性も優れているように思いますが、実際には異なります。防犯性は防犯フィルムによって強化されます。

【窓のリフォームは弊社にお任せください!】
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【人気】無垢材を使ったリフォームが注目されています

木材
【人気の無垢材】
やっぱり床は無垢材がいいな、と思っている方も多いと思います。
もともとはシックハウス対策で無垢材が注目されましたが、現在はシックハウスというよりも肌触りや見た目のナチュラル感を気にいって、多少高くても採用される事例が増えてきています。
シックハウスについては、合成のフローリングもF☆☆☆☆などを取得するなどして、ホルムアルデヒドの発散を極限まで抑えています。化学物質の面が無垢材と同等としても、質感で選ばれている現状に建材メーカーももどかしさを感じ、昨年の9月に大建工業が満を持して、最高級グレード床材をリリースしています。
「エクオス 日本の樹 至高」というフローリング材で、今までのフローリングを超越した仕上がりになっています。杉や栃(とち)などの国産樹種を表面化粧材に採用した「日本の樹シリーズ」の中で意匠、機能、品質共に最高級の仕様となっています。

【エクオス 日本の樹 至高の魅力】
この商品は、同社独自の木材組織にプラスチックを注入・充填し、硬化させる加工技術、WPC加工を施した厚さ2の国産杉材または栃材単板を表面化粧材に用いた床材となっています。無垢材に匹敵する美しさをもち、それと同時にフローリングとしてキズや汚れ、水に強く、床暖房の仕上げ材としても対応可能な機能性を備えています。また複合フローリングならではの品質面の安定性を実現しています。
写真で見る限りでは無垢材と変わらず、フローリングの新時代が幕開けしたことが伺えます。
商品代金は、通常のフローリングよりもワンランク高く、杉仕様で1.58m2、34,000円、栃仕様で43,000円となっています。(税別)
この新商品によって、無垢材の良さと合成フローリングの良さを両立し、至福の居住空間を約束できる床となりました。
無垢材はどうしても水に弱かったり、表面がすれて黒ずんでくるというデメリットがありました。上記のハイグレード・フローリングなら水漏れも気にすることなく、表面の黒ずみも気にすることなく積極的に床と付き合う事ができます。リフォームで採用してみたいですね。

【無垢材のリフォームは弊社にお任せください!】
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【注意】ご自宅でのガスの事故にお気を付けください

コンロ
【ガスコンロ、ガスによる事故発生件数】
先日あるお客さんからガス漏れ警報器について相談されて、詳しく調べてみると驚きの事実が確認されました。
近年ガスコンロ、ガスによる事故発生件数が増えてきているという事です。
ガス警報器工業会によると、1980年ごろからの統計によると、1990年代半ばは事故発生件数が100件を下回っていましたが、2010年ごろから再び事故発生件数が増えて2012年は年間に都市ガス、LPガス共に250件以上のガス関連事故が発生しています。
そのガス事故の内容としては、半数以上がガス漏洩着火で2012年は死亡が出なかったものの、2011年、2010年には数名の方がガス漏洩着火を原因お亡くなりになっています。
ガス事故のほとんどは一般家庭ですが、業務用厨房からのガス事故も毎年10件程度発生している現状があります。
今どきガスなんて漏れるはずがない、と思っている方も多いと思いますが、現状を踏まえるとガスに対する意識も高めておいた方がいいと言えるでしょう。

【ガス漏れ警報器のコスト】
ガス漏れ警報器は、ホームセンターやインターネット通販でも販売されていますし、お近くのガスショップにも依頼することができます。ガス料金を支払っているガス屋さんに尋ねてみるといいですよね。
商品自体は7,000円ぐらいで、5年毎の交換となっている商品がほとんどです。
設置についてはいくつか条件がありますので、規定の条件で設置されていなければ折角機械は付いているのに、警報されないという事もありますので、よく確認する必要があります。
そもそものガス漏洩については、ガスホースの老朽化、接続不良などがあります。
リフォームにおいて気をつけたいこととしては、無免許でガスコンロを交換しないという事です。現在ネット通販でもガスコンロを購入することはできますし、少しマニュアルを見れば初めての方でもコンロの交換ができてしまいます。
しかし、本来のガスコンロ交換にはガスに関する資格が必要で、交換前、交換後にガス漏れのチェックが必ず行われます。
ガス漏れが確認されると、コンロの交換は中断されるほど厳格な作業となっています。

【キッチン回りのリフォームは弊社にお任せください!】
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