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【団塊スタイル】老後を考えたリフォームで屋根や外壁を修繕は大事!

団塊スタイル

<目次>

先日NHKの「団塊スタイル どうする?老後のリフォーム」(2015年12月18日)を見られた方も多いのでは無いでしょうか?

この放送で取り上げられていた様に、これから先安心して住んで行く為にも屋根や外壁のリフォームを行う事はとても重要です。 (さらに…)

【タイル】コーキングやシーリングの必要性とは

タイル
【コーキング(シーリング)とは】
コーキング(シーリング)というとお風呂場や洗面所に使われるイメージがありますが、外壁関係でも利用されています。
またタイル系のエクステリアにもコーキングは必要で、施工の際の大きな手間となっています。
LIXILは今年の6月に乾式工法を採用したタイル仕様のエクステリア商材を発売しています。
「ラグラン」や「ココマⅡ」という商材で、「ラグテン」については従来の工事と比較して半分程度の時間で工事ができる仕様になっています。今までは壁部分の型枠にコンクリートを流し込む作業が必要となっていましたが、このモデルでは立てた柱に下地ボードを貼り、その上に接着剤でタイルを貼る施工法により、省施工を実現しています。
この工法によって、職人不足の現場も難なく乗りきれて、工期も通常1カ月かかっていたものが約半分で仕上げることができます。その分工賃も安くできて、リフォーム依頼者にとってもメリットの大きい物になっています。すこし驚きの事実がありますが、国内のエクステリア市場の51%がLIXILとなっており、一番力のあるメーカーとなっています。51%のシェアで約1200億円の市場規模になります。

【乾式工法のタイルの魅力】
乾式工法のタイルは、基本的にはメンテナンスフリーで長く利用できるメリットがあります。
コーキングは基本的には水の侵入を防ぐようなところで使用されています、侵入を防ぐという事は常に濡れる環境にあることが分かります。
原材料には、シリコーン系、変性シリコーン系、ポリウレタン系などの樹脂素材が使用されています。
そのため、コーキングは経年劣化していき、早いものでは10年を超えてくるとヒビ割れしてきます。
ヒビが入ると防水性能がありませんので、そうなる前にコーキングを打ち直す必要が出てきます。エクステリア関係でコーキング打ち直しが必要な場合は、比較的簡単に施工できますが、家の外壁となると様子が変わってきます。恐らく一番費用がかかるモノは、足場になってきます。
施工費用の目安を知っておくと、準備も行いやすいですよね。

【タイルリフォームは弊社にお任せください!】
弊社では様々なタイルリフォームの施工を行わせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますので、タイルリフォームをお考えの方はいつでも弊社までご相談いただければと思います。

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タイル
【タイル選びのポイント】
リフォームにおいてタイルが利用される番面というと宅内の水回りなどが多いですが、住宅業界でみると外壁やなどにもタイルは利用されています。
外壁リフォームにおいて新規でタイルを採用されるケースは少ないですが、現在の家にタイルを使っている場合はどんな形式のタイプか知っておくと、メンテナンスやリフォームを行う時に役立ってきます。
まずタイル自体ですが、これは大きく分けて3種類に分かれます。

【タイルの種類と特徴】
「陶器質タイル」「せっ器質タイル」「磁器質タイル」になります。タイルの種類によって表面の状態が異なり、疎水性が高い物、吸水性が高いもの等に分かれます。
外壁に使うタイルは、水を吸わない方が好ましいので磁器質タイルが利用されます。
このタイルを壁に取り付ける作業は、昔ながらのモルタル下地に貼っていくパターンと専用下地パネルに引っ掛けていくパターンの2種類になります。
ハウスメーカーで採用されているタイル仕様の外壁は引っ掛けるタイプが多く、乾式工法と言われています。
モルタルでタイルを貼っていく場合は、昔ながらの職人的技法の「積上げ貼り工法」や専用張りつけモルタルを用いた「圧着貼り工法」、ユニットタイルを用いた「ユニット貼り工法」があります。
手間のかかる具合は、積み上げ貼りが一番で次に圧着貼り、ユニットとなります。また手間がかかると同時に施工する人によって品質も変わってきます。

【タイル職人の減少】
昔はタイル専属の職人さんがいましたが、時代の流れと共に減少傾向となってきています。こうしたタイル関連工事については、タイル・れんが・ブロック工事(建設業許可の一種)を取り扱っている専門店が請け負うようになります。
外壁にタイルを採用している場合は、メンテナンスフリーで半永久的に使えると言われていますが、実際には壁も汚れてきますので定期的に清掃してあげると、見た目がきれいになります。
モルタル張りの場合は、目地に破損がないかなど時々チェックしてあげるといいですね。

【タイルリフォームも弊社までご相談下さい!】
弊社では様々なタイルの取り扱い及びご相談に乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますのでお気軽に弊社までご相談下さい。

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【外壁】塗装に使われる「セラミック塗装」とはどういったものか

外壁
【セラミック塗装とは】
外壁材に利用される「セラミック塗装」というものをご存知でしょうか?
今回はセラミック塗装についてご説明させていただきたいと思います。
まず、セラミック塗装という名称についてですが、この言葉の定義決めは明確にはされていません。
そのためセラミック塗料の他にも、セラミックス塗料、セラミシリコンなど様々な名称が存在します。まず念頭においておきたいことに「100%セラミックの塗料」というものは存在しない、という事を知っておく必要があります。あくまでも塗料にセラミックの成分を混ぜてある塗料、がセラミック塗料になります。
このためセラミック塗料と言っても、塗料に配合されている割合はいろいろです。外壁塗装の見積もりで、セラミック塗料だからこれだけ高いけど品質はいいとか、本来は値段が高いセラミック塗料だけど特別に安くしている、というセールストークには注意する必要があります。
またセラミック塗料と一言でいっても、目的によって分かれてきます。

【セラミック塗装が使われる目的】
1:塗料にセラミック成分を混ぜて、塗膜表面をセラミック成分でカバーするもの
2:塗料に機能を持たせるためのもの(断熱効果や防汚効果など)
3:外壁に意匠性を持たせるためにセラミックを使うもの
セラミックタイルは上記のように様々な用途がある以外に、高い耐久性も人気の一つです。しかし、実際の耐久性は塗料の種類によって違います。またセラミック塗料の弱点としては、割れやすい・クラック・ヒビが起きやすい、というデメリットがあります。

【セラミック塗装の耐久性】
塗料が10年間剥がれなかったとしても、ひび割れが10年間起こらないとは限りません。
いくら高い耐候性、変色性を持っていても、ひび割れが起きてしまうとせっかくのきれいな外壁が台無しになってしまいます。これは塗装する面積や環境によっても変わりますので、よく相談してから施工する必要があります。
リフォームの中でも外壁リフォームは需要が高いジャンルになるので、正しい知識でお得にリフォームしたいところですね。

【外壁塗装に関するご相談は是非当社まで!!】
弊社では外壁塗装に関する様々なご相談に乗らせていただいております。
お客様の家の状態やご予算、ご要望に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、まずは一度お気軽に弊社までご相談下さい。

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【水回り】コーキングやシーリングの重要性【外壁】

お風呂
【コーキング処理の重要性】
建物の構造がキチンと機能する上で重要なポイントに「コーキング」があります。
浴室のバスタブ周辺で水が漏れないように隙間を埋めたり、外壁の壁と壁の間を埋めたりと様々なところで利用されています。

【コーキングの寿命】
コーキングは、素材上半永久的に利用できるものではありません。
使用環境によって耐用年数は異なりますが、5年から10年に一度は点検しておいた方が安心と考えられます。

【コーキングとシーリングの違い】
コーキングとよく似た素材に「シーリング」があります。
どちらも隙間を埋める意味では同じですが、どちらかというと室内用がコーキング、室外用がシーリングというようなイメージがあります。
しかし、実際にはキチンとした区別はついていないようです。「キッチン」と「台所」というように同じ意味を持つ言葉と思っても間違いないと思います。
重要なことは言葉の使い分けというよりは、適材適所で素材を選ぶことが重要になってきます。
コーキング(シーリング)には、主に5種類に分類できます。シリコン、変性シリコン(高モジュラス)、変性シリコン(低モジュラス)、ポリサルファイド、ポリウレタンになります。
それぞれに素材の特性があります、使用用途に向き不向きがあります。
シリコンは、ガラス周りや金属周りに適しており、硬貨が早い特徴があります。
変性シリコン(高モジュラス)は、屋上シートの防水下地の目地に適しています。
変性シリコン(低モジュラス)は、使用用途が広く外壁(ALC、窯業系、金属系)の目地、金属屋根の折り板部等に適しています。硬貨も早く現場で使いやすい特徴があります。
ポリサルファイドは、屋上シートの防水下地の目地加工に適しています。
ポリウレタンは、外壁ALC目地に適しているとされています。
浴室や洗面などの水まわりには、シリコンかポリサルファイドが利用されます。
このようにコーキングと言っても多種多様で、用途を間違って使用すると、3,4年でコーキングが切れて水漏れなどにつながる可能性もあります。

水漏れでお悩みの方や、外壁のコーキングやシーリングに不安という方は一度弊社までご相談下さい。
お客様の大切な家の状況に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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屋根や外壁のメンテナンス方法をご紹介します!

屋根
実際に住むことになる直接的な居住空間というワケではありませんが、それでもリフォーム対象として絶対に選んでおいた方が良い場所というのが外壁なのではないでしょうか。
住宅では、その建物を囲むように外壁があり、この外壁によって住宅を守っているのです。
もちろん理由はそれだけではありません。
ドロボウや空き巣といった外部からの侵入者から守ったり、普段の生活を外から見られないといった効果もあり、一般住宅には無くてはならい存在と言えるのです。

【屋根や外壁の強度を上げる方法】
そもそも住宅というのは、上からの攻撃を屋根で守っており、そして横からは外壁に守られているものです。
これらがただ単に設置をすればOKというものではなく、特殊な塗装を施すことによって強度を向上させているのです。
しかし塗装を施した部分というのは、常に雨風の影響を受けてしまい、また強烈な太陽の光の下にありますので、少しづつ老朽化が進んでいきます。
このことから定期的なメンテンナンスを行わなければ、見た目が悪くなるのは当然のこと、最も重要となる耐久性や遮音性、そして断熱性などが著しく悪化してしまうのです。
さらに年数を重ねることで、建物自体に悪影響を与えてしまい、建物自体の耐久性が劣ってしまいます。
それを防ぐために外壁のリフォームを積極的にすることをオススメします。
老朽化が外壁に目立ってきたと思ったら、すぐにでも当社にご相談下さい。

【ご自身で外壁の痛みを確認する方法】
相談をする前にも、ご自身でどの程度老朽しているのかを調べることも出来ます。
少し外壁に指で触れ、手に塗料の粉が付着することがあります。
この時もし付着をしてしまったら、外壁の老朽化が始まっている証拠です。
長い期間そのままの状態で放置をしてしまいますと、外壁が水を吸収してしまい、変形したり、冬場には凍結してしまうこともあります。

最後は外壁が崩れてしまうことになり、新築並の大規模なリフォームが必要になることもあるのでご注意ください。
「はがれ」や「ひび割れ」、「結露による劣化」などを目視したら早急に当社にご相談いただければと思います。

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サイディングリフォームで住宅の寿命を延長しましょう

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外壁メンテナンスの必要性

外壁リフォーム
最近の住宅には、耐久性の優れた外壁(サイディング系)がよく用いられています。
また中にはタイルなどで外壁を覆っているお家もあると思います。
どんなに優れた耐久性がある外壁にしても、適切なメンテナンスは必要になります。

サイディングの外壁には、金属系と窯業系の2種類が主流です。
どちらのサイディングにもつなぎ目の部分にコーキングが使用されています。
コーキングには寿命があり、何十年もメンテナンスをしない状態でほおっておくと、コーキングはひび割れてきます。
そしてそのひびから雨水が、外壁内に侵入し建物の腐食に繋がってきます。
建物の上部でその現象が起きると、下の階に雨水がつたってきて雨漏りのような現象になります。
外壁周辺部だけでなく、建物全体に悪影響を及ぼしかねないのでコーキングの使われている家では、適切なメンテナンスが必要といえそうです。
コーキングのメンテナンス費用は、一般的な住宅(延べ床面積80~100m2)で約20万円から30万円程度の費用がかかるようです。
メンテナンスの間隔は、5~10年ぐらいが適当と言われています。
サイディング部分は、長く使うことができますが、年数が経つと表面が劣化してきます。
そのため10年~20年に一度は塗り替えをした方がいいといわれています。
住宅購入時には想定していなかったことかもしれませんが、家を維持していくにはそれなりの費用が必要です。

外壁がタイルで覆われている家も定期的なメンテナンスが必要となります。
コーキングが使用されている場合は、コーキングのメンテナンスが必要になりますし、10年に一度程度はタイルの剥がれや破損をチェックしておいた方が安心といえそうです。
タイル張りのマンションでも定期的に大規模修繕が行われているのは、そのためと言えるでしょう。

最近増えてきている、ガルバリウム鋼板の外壁も定期的なメンテナンスは必要です。
サイディング同様に10年~20年に一度は塗装のやり直しを行う方が、外壁性能を維持することができます。

もし、ご自宅の外壁にお悩みをお持ちの方は一度当社までご相談いただければと思います。
お気軽にご相談下さい!

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外壁リフォームはお早めに

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外壁リフォームはお早めに

実際に長く過ごすこととなる居住空間というワケではありませんが、それでもリフォームをしておいた方が良い場所があります。それが外壁です。ほとんどの住宅では、建物の周囲に外壁を設置し、自分の土地を目で見てわかるようにしています。もちろん理由はそれだけではなく、外部からの侵入者を防いだり、生活を外から覗かれないようにするなどといった効果もあり、住宅には欠かすことの出来ない建造物と言えるでしょう。

そもそも住宅というのは、屋根で守られており、そして外壁にも守られています。これらの部分はただ設置をしているのではなく、塗装をすることによってさらに強度になっています。しかし塗装をした部分というのは、常に雨や風の影響を受け、そして太陽の光の下にさらされているワケですから、徐々に劣化してきてしまいます。
定期的にメンテンナンスを行わないと、見た目が悪くなってしまうのは当然のことですが、それ以上に大切な耐久性や遮音性、断熱性などといった生活空間で非常に重要となるものが低下してしまうのです。その結果建物自体にも影響を与えてしまい、建物の耐久性も低下してしまいます。

それを防ぐためにまずは外壁のリフォームをご検討してみてはいかがでしょうか?外壁に老朽化が目立ってきたらなるべき早目ご相談される事がおススメです。その前に自分なりに老朽化を調べる方法があります。
例えば外壁に指で触れてみてください。もしかして塗料の粉が手についていたりしませんか?これはまさに外壁の老朽化が始まっている証拠です。このまま長い間放置をしてしまいますと、外壁が水をどんどん吸収してしまい、変形したり、冬場には凍結してしまうことがあります。
最悪の場合、外壁が崩れてしまい大規模なリフォームが必要になってくることもありますので注意が必要です。その他にも「はがれ」や「ひび割れ」「結露による劣化」などを目視したらすぐにご相談下さいね。

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屋根のリフォームはガルバリウム鋼板が丈夫です!

住宅の中で最も過酷な環境下で常設しているのがもちろん屋根です。最も老朽化が激しいのも屋根であり、リフォームによって屋根の耐久性を向上することが大切です。屋根のリフォームは簡単に説明しますと、既存の屋根材を撤去し、新しい屋根材に張り替える工事となります。この時、古い屋根材を撤去することで、屋根の下地や野地板のメンテンスをすることが出来ますので、まさに一石二鳥のリフォームとも言えます。張り替えの対象となる屋根材の種類は数多くありますが、今最もオススメしたいのがガリバリウム鋼板です。

貴方はこのガリバリウム鋼板という言葉を聞いたことがあるでしょうか?比較的新しい住宅の屋根をよく確認してみますと、高い確率でこのガリバリウム鋼板が使用されています。以前から屋根材として使用されてきたトタンというのは、簡単に言いますと鉄の板に塗装をしただけのものですので、色が落ちやすく、またサビも発生しやすいというデメリットがあります。そのようなトタンの欠点を飛躍的に改善して生まれたのがこのガリバリウム鋼板なのです。耐食性、耐熱性、加工性に非常に優れており、材料はアルミニウムや亜鉛といったものを使用した合金メッキです。現在では住宅だけに限ったことではなく、工場や店舗など様々な建物に使用されています。

耐久性ですが、多くのメーカーでは保証が最低10年となっており、中には20年という長い年月保証対象となっているメーカーもあります。それだけメーカーも自信を持ってガリバリウム鋼板を推しているのです。ちなみに内陸では25年以上の耐久性があることがわかっています。

ガリバリウム鋼板のメリットはこのような機能性だけではなく、その他にも様々なデザインやカラーが選べることです。瓦のような屋根を演出したり、住宅の雰囲気に合わせてデザインを選べます。このようにガリバリウム鋼板によって作られた屋根は、機能面とデザイン面を持ったまさに理想的な屋根の形といえるのです。

この様な屋根のリフォームに適した素材、ガルバリウム鋼板で理想的なリフォームを検討されたい方は、ケアフルまでいつでもお問合せ下さいね。

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ガルバリウム鋼板を用いた外壁リフォーム

本日は最近のガルバリウム鋼板を用いたリフォームについてご案内致します。

建物の外観は、屋根・窓・外壁・玄関でだいたい決まります。建物を人間に例えるには多少無理があるかもしれませんが、屋根はヘアースタイルで窓は目、外壁はおでこや頬、玄関は口、といったところでしょうか。

そのため、建物の各部位には、住む人の個性がそれぞれよく見えます。また人間のお肌同様に、きちんとメンテナンスをしておかないと外壁も傷んできます。汚れや損傷、クラック、コーキングの劣化などが挙げられます。

一昔前には、外壁には吹き付け塗装が多くありました。今では同じ吹き付け塗装でも塗料の質が向上し、汚れにくかったり、遮熱したりする手法も多く取られます。最近では、デザインと施工性の面からサイディングボードが普及してきています。レンガやタイル風のサイディングボードもあったり、光触媒機能付きの物もあったりします。しかし、サイディングボードには表面塗装の寿命がありますし、コーキングのメンテナンスも必要です。コーキングのメンテナンスを怠ると、外壁内に雨水が入ってきて、建物の劣化につながります。

その弱点を克服したものに「ガルバリウム鋼板」があります。ガルバリウム鋼板は、主に屋根材で使用されている素材になります。軽くて、高い耐久性を持ち、比較的割安な点が特徴です。また外壁にガルバリウム鋼板を使用する際は、一般的にはコーキングをあまり行いません。ガルバリウム同士の接合部や窓枠などの接合部もコーキングを使用せず、ガルバリウム鋼板の加工で処理します。そのため後々の定期的なメンテナンスや補修の負担が少なくて済みます。ガルバリウム鋼板の表面自体も高い耐久性で、20年から25年は持つといわれています。性能面やメンテナンス性から考えるとハイレベルな壁材になります。

弱点としては、建物が無機質な感じになることやトータルコストの問題です。ガルバリウム鋼板は、色は数種類ありますが独特の風合いがあります。和風や洋風の家を思い描いている方には、すこしマッチしないかもしれません。コストも、ガルバリウム自体はリーズナブルかもしれませんが、加工費用などを含めると割高になってきます。

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