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採光を考えたリフォームで住みやすさは大きく変わります!

採光のリフォーム
しっかりと陽が指す家に住みたいと誰もが考えるもので、日中でもあまり陽が指さない家は、どこか暗くて、ちょっと気分も落ち込んでしまいがちです。

ほとんどの人は、陽が多く差し込む家に住みたいと考えるものですが、家を選ぶ際には採光というのはとても重要なポイントですよね。

 

自宅の採光を意識したリフォームで気持ちの良い生活を!

採光というのは、建物内に自然光を取り入れることで、昼光照明とも言います。

採光がしっかりとされていることで、衛生環境を維持することもでき、気持ちよく生活をすることができます。

しっかりと採光をする為にはいくつか方法がある (さらに…)

【窓】性能を見分けるチェックポイント

窓
【窓のリフォーム】
リフォーム店といっても何が得意で、どこまで工事ができるかというのは消費者にとっては不透明な部分と思います。10年ほど前は、TOTOはリモデル店、INAXはライファなど各メーカーごとにリフォーム取り扱いやっています、という看板は設けられましたが、その中身については疑問となっていました。
そんな中消費者に分かりやすい展開をしているメーカーにYKK APがあります。
YKK APは、窓リフォームの専門店として「MADOショップ」を展開しています。
窓、に特化しているので消費者としてもイメージをつかみやすく、相談しやすいパッケージになっています。
一つの成功している事例としては、東京立川にある若葉ケヤキモール店のMADOショップで、オープンして3年弱ながら3割弱がリピーター客となっています。
リピーターが多いという事はそれだけ信頼できるパートナーである事が分かります。
MADOショップでは、専用の機器を使い5つの項目をチェックしています。

【窓のチェックポイント】
「断熱性」「結露」「日射遮蔽」「防音性」「防犯性」で、まるでお医者さんのように客観的にデータを取るようにしています。
客観的データを取ることによって、肌では感じにくい窓環境を可視化する事を実現しています。
結露については、デジタル温湿度計を使うと結露が発生する室温が分かり、一般の人にも分かりやすく結露の状況を伝えることに成功しています。
聞いている方もよく納得できますし、販売している方も施工後のクレーム防止につながると双方にとってメリットのある形態となっています。出窓やFIX窓など馴染みの薄い窓についても教えてもらえるメリットがありますしね。
現在は4名のスタッフで月に15から20件の工事を受注しているという状況なので、なかなかのものと思います。
こうしたサービスが実現できたのはやはりメーカーのサポートがあったからと思います。
現場の担当者、施工者ではなかなかこうしたプレゼンを思い付きませんし、道具を用意することも困難です。
このあたりがYKK APのスゴサと感じました。
リフォームってメーカーの違いによる影響もありますので、値段だけにとらわれないようにしないといけませんね。

【窓のリフォームは弊社にお任せください!】
弊社では様々な窓に関するリフォームの施工を行わせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますので、窓のリフォームをお考えの方はいつでも弊社までご相談いただければと思います。

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【基礎知識】地窓の性能とリフォームの魅力

【基礎知識】強化ガラスの特徴と魅力をご紹介致します

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地窓の機能って何?リフォーム時に期待できる効果や性能!

地窓のリフォーム

リフォームの中で使い方次第でガラっとお部屋の雰囲気が変わるアイテムに「地窓」があります。

引き違い窓や押しだし窓みたいに機能はありませんが、それでもお部屋の大きなアクセントに (さらに…)

【基礎知識】強化ガラスの特徴と魅力をご紹介致します

ガラス
【ガラス選びは大変】
窓の断熱化を考えていて、調べていく中で窓ガラスにはたくさんの種類があって選びきれない、と思っている方もいらっしゃると思います。
今の窓ガラスには、断熱以外にも紫外線カット、遮熱、防犯性など複数の機能が入り組んできています。
それだけ選択肢が多いことは柔軟に現場に対応できるという事ですが、消費者としては本当に必要なものは何かというのが分からなくなってきます。
そこで求められるポイントにガラスの基礎知識があります。

【ガラスの基礎知識】
今回はなんとなくアヤフヤになっている「強化ガラス」について触れてみたいと思います。
まず強化ガラスと防犯ガラスは違う品物になってきます。
言葉から受けるイメージは同じようなニュアンスですが、機能は違ってきます。
強化ガラスは、自動車の窓などにも使われる様なガラスで、窓が割れても危なくない仕様になっています。
強化といっても割れますし、割ってガラスを取り除くこともできます。
一方で、防犯ガラスはガラス自体は割れますが、ガラスを取り除くことは困難になります。ガラス内に特殊なフィルムが内蔵されており、窓ガラスからの侵入を困難にしています。
このように強化ガラスと防犯ガラスは、効果が違ってきますので混同しないように注意する必要があります。
一般的なガラス(フロートガラス)は、ガラスが割れると鋭利な刃先となり人体を傷つける危険があります。
地震や火事の時には非常に危険になってきます。その点、強化ガラスは割れたとしても細かく粉砕されますので、怪我をする可能性が低くなります。

【強化ガラスの種類】
強化ガラスにもいくつかグレードがあって、倍強度ガラス、タフライト、パイロクリアの種類があります。
基本的に2倍ずつ強度は増して、一番強いパイロクリアはフロート板ガラスに比べて6倍以上の強度になっています。
強化ガラスの制作は、いったんガラスを700℃位に加熱し、急冷し、空気を吹き付けることで表面に圧縮層を持たしています。
窓のリフォームは断熱だけがキーではないので、後で後悔しないように注意する必要がありますね。

【窓のリフォームは弊社にお任せください!】
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【網戸】特徴的な窓を扱うメーカーをご紹介致します

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【網戸】特徴的な窓を扱うメーカーをご紹介致します

網戸
【一風変わった網戸】
ロールスクリーンや網戸というとサンゲツやYKK APなどメジャーなメーカーが頭に浮かびますが、少しマイナーなメーカーも特徴ある商品を作っていて注目です。
東京に本社を構えて横浜に工場を構えるロールスクリーン・網戸メーカーに「株式会社メタコ」というメーカーがあります。初めて耳にされた方もいらっしゃると思いますが、昭和54年に設立されて海外にも事業展開しているメーカーになります。

【メタコの魅力】
特徴としては、いろいろな窓形態に対応できる網戸を作成する技術を持っています。またメンテナンス面も考慮し、ネット部分を容易に脱着できるように設計されています。網戸の構造としては、片引き網戸などのように網戸の枠をスライドする方式ではなく、網を極小に収納できる構造が特徴となっています。バリアフリーの開口部にも対応し、オーダーメイド感覚で自分だけの網戸を手に入れることができます。
今までもマンション玄関などに取り付けるアコーディオンタイプの網戸は有りますが、メタコのOEM商品の可能性もあります。
メタコ製網戸は開口部上部に幅4cmほどの上枠を取り付けて、本体をはめ込むだけで利用可能となります。網戸を収納する時は12cm程度までコンパクトに畳むことができ、網戸を使わない冬場でも邪魔にならない仕様となっています。網戸も上記同様に取り外しができるので、お掃除も簡単に行える特徴があります。
網戸は夏の住宅設備になります。そのため6月ぐらいから網戸の張り替え需要が高まり、皆さん夏支度を行います。普通はこの時期に網戸の張り替えや取り換えを行いますが、需要が高い時に工事をお願いすると割高になる可能性もあります。逆に網戸の張り替え需要が少ない時は、リーズナブルに工事をお願いできたりします。
今年の夏は早く終わりましたので、張り替えや取り換えを検討されている方は、今がお得かもしれません。
また合わせて窓の断熱リフォームもまだの場合は、早めに冬支度をするとお得にリフォームできるかもしれませんね。

【窓のリフォームは弊社にお任せください!】
弊社では様々な網戸や窓リフォームの施工を行わせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますので、窓のリフォームをお考えの方はいつでも弊社までご相談いただければと思います。

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【窓】強化ガラスの魅力と性能

【窓】Low-Eガラスへのリフォームの魅力をご紹介致します

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【窓】強化ガラスの魅力と性能

ガラス
【縦滑り出しタイプ窓とは】
リフォーム市場の拡大に伴い、既存の設備メーカー以外にも多様な業種から住宅商品が投入されているわけですが、すこし特徴のある窓枠が販売されていますのでご紹介します。
樹脂サッシの販売を行う「クレトイシ」から発売されている樹脂窓シリーズで「縦滑り出しタイプ窓」があります。
この窓の特徴としては、防火設備の設置義務が設けられている「準防火地域」でも使用できるように設計されています。耐熱強化ガラスやサッシ内部に不燃材料を用いるなどして、防火性能を高めています。
一般的な防火窓には網入りガラスが用いられますが、窓ガラス内部に網があるとどうしても視界の妨げになりがちでした。しかし、この商品は耐熱強化ガラスを採用することによって、網なしでも防火性能を発揮できる仕様になっています。またガラス自体が網入りに比べると薄く、より広い中間層を確保しやすく高い断熱性が発揮できる仕様になっています。サッシ自体も断熱性が高い樹脂製なので、寒冷地をはじめ省エネ住宅にはうってつけの材料となっています。

【クレトイシは歴史ある会社です】
本製品を製造販売しているクレトイシは、大正時代から続く老舗の研石メーカーになります。
1995年にアメリカ・サーティンティード社と提携し、日本で初めて樹脂サッシの組み立て生産を国内自社工場で始めました。その後、さらなる高品質の製品づくりを目指し、北米ロイヤル社と新たに提携を交わし上記で紹介した「Montage」が誕生しました。Montageは北米で生まれて、日本仕様に進化したクレトイシの自信策となっています。
重視ならではの意匠性と断熱性を武器に、新築、リフォーム共に採用が継続されています。

【強化ガラスとは】
強化ガラスは、窓ガラス以外にもテーブルや家具、自動車の窓などに使用されています。
一般的なガラス(フロートガラス)は割れると、ガラスの破片でけがをする危険がありますが、強化ガラスは割れると粉々に砕け散る特徴があります。
強化ガラスと強いイメージで防犯性も優れているように思いますが、実際には異なります。防犯性は防犯フィルムによって強化されます。

【窓のリフォームは弊社にお任せください!】
弊社では様々な窓のリフォームの施工を行わせていただいております。
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【窓】Low-Eガラスへのリフォームの魅力をご紹介致します

【快適】忘れがちな天井や屋根の断熱化の違いと魅力をご紹介!

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【窓】Low-Eガラスへのリフォームの魅力をご紹介致します

窓のリフォーム
【ペアガラスの普及】
現在、日本の新築住宅の9割以上の窓はペアガラス(複層ガラス)で施工されています。
ペアガラスも10年前の発売当初は高価なイメージでしたが、最近では価格も落ち着き窓ガラスの世界ではペアガラスが当たり前になってきています。
ぺアガラスだけでも高い断熱性能が期待できますが、最近ではもうワンランク上の「「Low-Eガラス」に需要がシフトしてきています。

【Low-Eガラスの魅力】
Low-Eガラスとは、ペアガラスの2枚のガラス内に特殊金属膜をコーティングして、遮熱や断熱を行うものになります。ペアガラスでも十分と感じる方がいるかもしれませんが、西日があたる窓や紫外線が気になる窓で活用することができます。
Low-Eガラスも内側のガラスに金属膜をはるか、室内側のガラスに金属膜を貼るかでは効果が違ってきます。
内側に貼った場合は、日差しをカットするタイプで遮熱効果があります。室内側に金属膜を貼った場合は、より高い断熱効果が期待できます。
実際の効果は普通のペアガラスに比べても大きく、遮熱についてはノーマルのペアガラスでは太陽の光が9割近く室内に入ってくるのに対して、遮熱仕様であれば4割ほどしか太陽の光が入ってきません。この結果、夏場の冷房コストを抑えることができ、日中でも快適に生活することができます。太陽の光が入ってこなくと、部屋が暗くなるのでは、と心配される方もいらっしゃいますが光量は確保できるようにLow-Eガラスはうまく設計されています。紫外線についても、ノーマルのペアガラスであれば約7割が室内に透過してきますが、遮熱仕様のペアガラスであれば8割の紫外線をカットしてくれます。

【遮熱仕様のLow-Eガラスもあります】
夏場の日差しが気になるような場所では「遮熱仕様のLow-Eガラス」が活躍しそうですね。
今までの日本の生活スタイルというと、暑い・寒い事については冷暖房器具に依存する傾向がありました。しかし、年々高騰する光熱費に順応していくためには、家のハード面もしっかりと対応しておくことが必要と考えられます。リフォームのついでに家の断熱化をしてみてはいかがでしょうか。

【窓のリフォームは弊社までご相談下さい!】
弊社では様々なメーカーの窓のお取り扱いや、リフォームのご相談を無料にて受けさせていただいております。
お客様のご要望やご予算に応じた窓のリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、窓のリフォームをご検討中の方はお気軽に弊社までお問い合わせいただければと思います。

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【断熱】真空ガラスの魅力をご紹介させていただきます

内窓のDIY方法と注意点をご紹介致します

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【断熱】真空ガラスの魅力をご紹介させていただきます

窓ガラス
【窓と断熱の関係性】
既存住宅の窓の断熱を考えた時に、2重窓を頭に重い浮かべる方も多いと思います。
2重窓は、手っ取り早くリーズナブルに窓の断熱を行えるとして広く普及しています。
しかし、その反面で窓の開け閉めに手間がかかったり、掃除の面で苦労する時もあります。特に窓ガラスを拭く作業は手間がかかります。
また室内から窓を見た時に、窓のサッシが二つあるとどうも部屋の圧迫感だったり、重厚感に繋がってしまいます。カーテンをしていれば気にはなりませんが、オープンにしている時は気になる方もいらっしゃると思います。
そんな2重窓の欠点をカバーしてくれる材料に「真空ガラス(真空サッシ)」があります。

【真空ガラスの魅力】
真空ガラスは、複層ガラスのように厚みがないガラスで、それにもかかわらず高い断熱性を誇っており高級で高機能なガラスとされています。
12mm以上ある複層ガラスの半分ぐらいの厚みしかない真空ガラス(6.2mm)は、既存の単板ガラス用サッシにも適応しており、2重窓が取り付けできないようなところに採用されています。
肝心の断熱性能は、単板ガラスに比べて約4倍、複層ガラスに比べて2倍近くの断熱性能を誇っています。
窓のサッシを残したまま窓の断熱を行いたいときは、真空ガラスが有効なリフォーム手段となってきますね。

【真空ガラスの費用目安】
ガラス自体の費用は、2重窓の取り付け費用に対して㎡あたりで1.5倍から2倍程度の費用がかかってきます。
少し高額な窓の工事となりますが、真空ガラスを採用しているお家もまだ少ないので、自慢のポイントとなりますね。
尚、窓ガラスを支えている窓のサッシにも一応寿命があることはご存知でしょうか。
窓ガラスにはゴム製のパッキンが使用されて、窓のサッシとガラスを固定しています。窓は紫外線や雨風があたって、過酷な環境が強いられます。20年から30年で窓サッシのパッキンは劣化してきますので、サッシの交換もしくはパッキンの補修が必要になってきます。
またこうしたタイミングで窓のリフォームを行うことも効率的と考えられます。

【窓のリフォームも弊社までご相談下さい!】
弊社では様々な窓に関するリフォームのご相談に乗らせていただいております。
お客様のご要望やご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【必見】住宅の結露による弊害と対策をご紹介致します

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【窓】自然の風を取り込んで快適な部屋づくりを

カーテン
【この時期大切な自然換気のポイント】
お部屋作りの参考となるポイントに「自然換気」があります。
部屋の中、家の中で空気の流れを作ることによって、夏場などの熱気を回避することができます。
自然換気を利用するポイントとしては、風の向きを知ることと部屋の間取りを考えることの2つがポイントになります。
まず風の向きは、日本国内でも地域によって違いますし、夏と冬では風向きが真反対になる地域もあります。
札幌、仙台、東京・千葉、名古屋では夏と冬では風向きが180度変わる傾向にあります。
この事を考えると、お家の窓も東向きと西、南向きと北、など対比する方角それぞれに窓を設けておくと、建物の中を風邪が抜けていき、自然換気を最大限に活かすことができます。
田舎の家が、夏場でもエアコンがいらないぐらい涼しいのは、こうした自然の力を利用していることも考えられます。
また現代の家に比べると田舎の昔の家の間取りはシンプルで、風が抜けやすい特徴があります。
それに比べて今のお家の多くは、廊下や階段、和室にリビングなど間取りが複雑になっています。
こうした間取りも風の通りを悪くしている要因と考えられます。

【自然の風を利用するメリット】
自然の風を利用することは、省エネになるだけでなく家族も健康的に過ごすことができます。
夏の生活でエアコンばかりに頼っていると、体が貧弱になってきます。
しかし、エアコンに頼らない生活をすると夏バテもしにくいですし、勉強などに対して集中力も向上すると言われています。
自然換気の利用は、このように様々な恩恵を受ける可能性があります。

【風の流れをリフォームで変える】
今現在風の流れが悪いお家でも、少しリフォームすることによって、だいぶ改善されるケースもあります。
例えば階段に窓を設けたり、勝手口を開閉窓付きの扉に交換したりするだけでも風の流れは変わってきます。
電気代の高止まり状態は依然変わらず、電気に頼った生活を送ることも不安に感じると思います。
お部屋や水周りなどのリフォームを考えているようであれば、是非とも自然換気についても興味を持っていただきたいですね。

弊社では窓や換気扇など様々な風に関するリフォームにも対応させていただいております。
お客様の家の状態や要望、ご予算などに応じたリフォームプランを無料にてご提案させていただいておりますので、リフォームをお考えの方は是非一度、お気軽にご相談下さい。

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【必見】住宅の結露による弊害と対策をご紹介致します

結露
【住宅と結露の関係】
住宅環境において「結露」はよくないという事は皆さまご存知の事と思います。
カビや建材の腐敗につながり、結露はよくない、と認識されていると思います。
しかし、カビや建材の腐敗程度ならば人間に直接悪影響はなく、そんなに急いで対策を講じる必要もないと考えている方も多いと思います。
その結果、今も多くの家やマンションで冬は結露をしながら過ごしている方も多いと思います。
しかし、その生活の中で目には見えない悪影響が及んでいることを認識しているでしょうか。目には見えない代表的な悪影響に「電気代」があります。

【結露の多い家の特徴と弊害】
結露を起こす家の多くで「エアコンの機器が悪い」「部屋が暖まりにくい」と感じていると思います。その結果、暖房機器に負荷をかけてお部屋を暖めようとします。その結果、電気代などの光熱費が高額に発生してきます。国土交通省の試算によると、無断熱住宅・旧省エネ基準住宅(1980年)・新省エネ基準住宅(1992年)・次世代省エネ基準住宅(1999年)では年間の光熱費が大きく変わってくると試算されています。

【結露のせいで出ていってしまうお金】
無断熱の場合は年間133,000円の光熱費に対して、旧省エネ基準92,000円、新省エネ基準75,000円、次世代省エネ基準52,000円になると試算されています。家族が多い家庭では、この金額の差はもっと大きくなると考えられます。
またこの差額も10年20年と長い期間で比較するとその差は大きくなり、35年間で旧省エネと次世代省エネでは約280万円の差が生じると試算されています。
たかが結露といっても、見えないところで光熱費に大きな負担が発生していることは事実です。できる限り早めの対策が得策と考えられます。

【結露対策のリフォームとは】
結露を防ぐ方法の一つに「窓の断熱」があります。結露が発生する家の多くで、窓周辺に多く発生していると考えられます。窓の断熱といっても、さまざまな工法が存在します。
2重窓や断熱性能の高い窓ガラスへの交換、サッシごとの交換が代表的な工法として存在します。
それぞれに費用的な違いや効果の違いがありますので、結露対策に関するリフォームをお考えの方はお気軽に弊社までご相談下さい。
お客様の家の状況やご要望、ご予算に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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【有害】カビ対策を意識したリフォームとは

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