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2014年3月の投稿一覧

屋上防水工事の代表的なものをご紹介致します

屋上
屋上防水工事の代表的な物に、「アスファルト防水工事」「塗膜防水工事」「シート防水工事」「ステンレスシート防水工事」というものがあります。

【アスファルト防水工事概要】
アスファルト防水工事は、アスファルトやアスファルトルーフィング等を数枚重ねて防水層を作る工法です。防水層が厚く連続しているために、施工のばらつきが少なく、信頼性の高い工法になります。
主にビルやマンションなどの大型建造物の屋根に、防水工事として用いられます。

【塗膜防水工事概要】
塗膜防水工事には、ウレタン樹脂塗膜防水材が一般的には利用されています。
ウレタン特有の強さと伸びが、長期にわたって屋根の防水をサポートしてくれます。作業性に優れて、施工後の改修工事も簡単な点がメリットです。また仕上がりも美しくビルやマンション、戸建ての防水加工として利用されています。
新種の塗膜防水工事としては「ポリマーセメント系塗膜防水工事」があります。
これは他の有機溶剤系(シンナーなど)に比べると自然にやさしい防水材料で、商業施設やビルなどの防水に利用されています。原材料は、エマルション樹脂とセメント系パウダーを調合しています。
ウレタン系に比べると材料費は高くなりますが、一般住宅ではこうした環境にやさしい材料の方が近所の目を気にせずに済むかもしれません。

【シート防水工事概要】
シート防水工事は、予めシート状になった防水膜を現場で貼りつけていく工事になります。
シートの種類は、大きく分けると4種類で「合成ゴム系」「塩化ビニル系」「ポリオレフィン系」「エチレン酢酸ビニル」になります。マンションの屋上や戸建ての防水としても利用されています。

【ステンレスシート防水工事概要】
ステンレスシート防水工事は、一定幅のあるステンレス板を現場で溶接してつないでいく防水工事になります。耐久性や耐凍害性が高く、勾配のついている屋根の防水工事にむいていると言われています。
しかし、施工費用は高く特殊な防水工事と言えるかもしれません。
リフォームでは、ウレタン塗膜やアスファルト防水、シート防水が屋上防水工事としては一般的と言えます。

それぞれの防水処理にもメリットデメリットがあるものですので、もし屋上や屋根のリフォームをお考えの方は是非一度弊社までご相談下さい。
お客様のニーズに合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきますので、お気軽に弊社までご相談いただければと思います。

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エコキュートの落とし穴

エコ
オール電化住宅=エコキュートという構図が出来上がっていますが、特徴をよく理解して採用する必要があります。

【エコキュートを導入前に】
エコキュートはなんとなくお得で、便利そうだから、という理由で導入すると意外と自分の家にはあっていなかった、と思うかもしれません。
そんな時は、ガスを利用した住宅の方が向いているかもしれませんね。
エコキュートは、2001年から国内での発売がスタートしました。
電気温水器などに比べると熱効率が優れており、電気代の節約、CO2排出の節約になるとされて一気に普及していきました。
少し前のデーターですが、エコキュートの累計販売台数は2011年時点で300万台を超えたと言われています。
日本の家屋は約4500万世帯といわれていますので、1割近くにエコキュートが導入されていることになります。
それだけ便利で使いやすいということですが、すこし落とし穴もあります。

【エコキュートの落とし穴】
それは留守にしがちな方や1人住まいの方には、少しもったいないかもしれないということです。
エコキュートの発売当初は、タンク容量が370Lだけでした。
そのため少人数で生活する場合は、お湯の量が過剰になっていました。
また逆に5,6人世帯になると370Lでは冬場にお湯が足りなく、追い炊きが必要となっていました。
深夜電力で沸かすからお得なのに、日中の電力で沸かすと損になります。
このようにタンク容量主体の生活となります。
最近では、様々な用途に応えるべくタンクの小さい物から大きい物までバリエーションが増えています。
だいたい200L~550L程度の大きさが家庭用として販売されていますね。

仕事の関係などで家を留守にしがちな方にとっては、エコキュートは少し使いづらいかもしれません。
それはエコキュートのタンク内は、温度を一定に保つために温度が低下してくると加熱する仕組みになっています。
留守の間、使いもしないお湯を加熱するのはもったいなくあります。
最近ではお留守モードも装備されているようですが、それでも最大日数は30日程度です。
エコキュートやオール電化の導入をお考えの方は是非一度弊社までご相談下さい。
お客様の生活スタイルや要望に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきたいと思います。

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簡単にフローリング風に変えられる「ウッドカーペット」とは

フローリング
畳の部屋を簡単にフローリング風に変えられるアイテムとして「ウッドカーペット」があります。

【ウッドカーペットとは】
7cm程度の木材の板を幅350cm程度の規格で、連ねた物になります。
使用する時はバッと広げて利用でき、使わない時はすのこのように巻いて片付けることができます。
費用も安く、6畳程度の広さであれな2万円程度でウッドカーペットは手に入ります。
軽くて手軽に利用できることから、和室以外でも子供部屋や集会場など幅広いところで利用されています。
畳が傷んでいてどうにかしたいと考えている方や、賃貸の部屋の床をキズ付けたくないと考えておる方もいらっしゃると思います。
そういったケースでもウッドカーペットは活かせますが、注意することも出てきます。

【ウッドカーペットの注意点】
ウッドカーペットを敷いたままにして、それを床面の基準に考えると、表面上はきれいかもしれませんが、あくまでカーペットになりますのでカビやダニが発生する可能性があります。
またカーペットを敷いたままにしておくと、中でカビなどが発生していてもその状況に気付くことはできません。
知らず知らずのうちに健康被害が出ることもありますので、「カーペット」ということをよく理解して利用することが求められます。
メーカーは、定期的にカーペットをはがして清掃することを勧めています。
このように考えると一時的に利用する分には有効ですが、本格的なフローリングを楽しもうと思うと床の張り替えが無難になってきます。
フローリングの張り替えも材料にこだわらなければ、6畳程度のお部屋であれな10万円以下でリフォームできるようです。
また現在がフローリングの場合は、重ね張りを行うと費用を抑えてきれいなフローリングを手に入れることができます。
この場合は、カビが生えない様に処理されているので安心して重ねて施工することができます。
このように床の問題については、根本的に対処してリフォームするのか一時的にウッドカーペットを使って対処するかの方法に分かれます。
カーペットからフローリングへの変更をお考えの方は是非一度弊社にご相談下さい。
弊社の内装担当スタッフがお客様のもとへお伺いさせていただき無料にてリフォームプランをご提案させていただきます。

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入母屋造りや和室の価値を改めて再認識してみてはいかがでしょうか

入母屋
日本家屋の特徴的な屋根に「入母屋」があります。

【入母屋とは】
日本のお城でも見られる屋根の構造で、その堂々とした風格は家の気品を格段に上げてくれます。
しかし、最近はこの入母屋の価値をわかる若い世代が減って、屋根のリフォームの際に屋根形状を変更したい、という声が多く上がっています。
親から譲ってもらっているケースが多く、家の価値が分からないままに安易に考えてしまう傾向が目立ちます。
確かに若い世代は、斬新でオシャレなデザインの家を好む傾向があります。
また太陽光発電などの最新設備も搭載しようと思うと、入母屋では難しく、切妻などへの変更を考える方がいらっしゃいます。
恐らく屋根の価値がわからないということは、室内を構成している一つ一つの部品の価値も自分の好みとはあっていない可能性が高くあります。
特に和室の必要性を感じる方は減っていて、洋室にリフォームするケースも目立ちます。
押入れをクローゼットに交換して、畳をフローリングに変更したりしています。
中には、立派な床の間を取り壊してリフォームするケースもあります。
非常にもったいないケースもありますので、今一度和室のあり方と必要性を再検討してみるのもいいかもしれません。
まず和室全体の雰囲気としては、料亭や旅館をイメージすると和室の理想像が見えてくると思います。
一般家庭の和室というと、畳に床の間、地味なふすまというイメージが強いと思います。
しかし、オシャレな料亭などでは同じ和室でも雰囲気や居心地が全く異なると思います。
これは一つ一つのパーツを吟味して、作り出せる技といえます。

【和室の価値を見直してみてはいかがでしょうか】
最近は新築でも和室を設けない家が増えていますし、マンションでも和室をなくすケースが増えています。
そうした中で、自宅に和室があるというのは一つの個性に繋がってきます。
屋根も同様に、お庭やガーデニングを少し良くしてあげると、屋根を含めた建物全体の見えてくる形が変わってきます。
屋根、玄関、というように“点”で建物を見るのではなく、全体を把握して検討することが一番といえます。
弊社では入母屋造りのお宅のメンテナンスから洋室への変更リフォームまで様々なリフォームに対応させていただいております。
専門のスタッフがお客様のもとへご訪問させていただいた上で、お客様のご要望に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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内窓のDIY方法と注意点をご紹介致します

内窓
ここ最近は、家の光熱費を削減する目的として、“窓”の断熱化が定着化しつつあります。
手軽に利用できる断熱窓としては、2重窓(内窓、インナーサッシともいう)があります。

【二重窓設置の費用目安】
リフォームにかかる費用は、使用する窓枠やガラス、大きさによっても変わってきますが3万円から7万円ぐらいで設置するケースが多いようです。
窓枠を交換することや窓ガラスを交換することを思えばリーズナブルですが、最近ではさらにリーズナブルに済ませようと考える人たちも現れてきています。
また内窓は、既製品が多く、個性を求める部屋作りには向いていません。
そのためにDIYで内窓を制作する方も現れ始めています。

【内窓のDIY方法】
作成手順は、木材で窓枠を作ります。
次に窓ガラスではなくてアクリルを使って、開口部を埋めていきます。
アクリルならば原材料費も安く、加工も簡単でDIYでも十分作成できます。
そして既存の窓枠のところにはめ込んで、完成となります。
1万円から2万円あれば材料も揃って、作成することができるようです。
しかし、気をつけておきたいことはホルムアルデヒドの問題と気密性です。

【DIYする際に気をつけたいホルムアルデヒドの問題と気密性】
まずホルムアルデヒドについては、市販されている窓枠はホルムアルデヒド発散量が一番低いF☆☆☆☆です。
しかし、ホームセンターで揃える材料はいかがでしょうか。
恐らくホルムアルデヒド発散量が記載されてないと思います。
また気密性もご自身が採寸して、枠を作っていくとなるとどうしても寸法誤差が生まれますし、隙間を埋める技術もあまりないと思います。
その結果、内窓を設置しているにも関わらず、断熱効果が小さい窓になる可能性があります。

以上の事を考えると、多少費用がかかってもプロにお願いして窓を断熱化する方が賢明と判断できます。
窓からの放熱は、建物全体の約3割を占めているといわれています。
暖房費や冷房費の節約を考えると、一時的には高くつきますが窓の断熱化を行うことが長期的な視点では有効と判断できます。
内窓の設置をお考えの方は是非一度弊社までご相談下さい!
弊社の内装工事担当のスタッフがお客様のもとへお伺いさせていただいた上でお客様のご要望に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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ご自宅の駐車場リフォームのご提案をさせていただきます!

立体駐車場
エクステリアのリフォームは、大きく分けて「門・塀周り」「アプローチ」「駐車場」「ガーデニング」「ウッドデッキ」などが挙げられます。

【エクステリアのリフォームで一番多い個所】
一番多いのが駐車場関係です。
お子さんが大きくなって車を所有するようになったり、逆に車を乗る人が減って駐車場を使わなくなってきた時です。
駐車場の造成については、お庭を潰して駐車スペースを設けるやり方と、立体駐車場を設けるやり方があります。
お庭の状況や敷地内までの車の侵入性などによって、駐車スペースの作成方法は変わってきます。

【お庭の一部を駐車スペースにする場合】
こちらはお庭のレイアウトが変わってきますので、お家の景観を保とうと思うと駐車場に関するリフォーム以外に、造園や玄関までのアプローチの方法、駐車場から宅内への侵入経路も変わってきます。
またカーポートを取りつける場合は、敷地内の圧迫感に繋がらないような形状に配慮する必要があります。
このように考えると、お庭全体に影響してくるので、壁や門等も含めて総合的にお庭を変えてみるのも面白いかもしれませんね。
古くからある樹木もいいですが、香りが楽しめるキンモクセイや紅葉がきれいなモミジなど、少し今までと違った木を植えてお庭を楽しむのもいいかもしれません。

【立体駐車場を設ける場合】
立体駐車場を設ける場合は、駐車場地盤と駐車場までの侵入経路がポイントになってきます。
特に侵入経路は、重要で立体駐車場を利用する際は、よく駐車場付近で車が停車する場面が出てきます。
交通量の多いところに家を構えていると、立体駐車場が使いにくくなります。
使用する電源は、200Vの場合もありますので事前の仕様確認が必要です。
他には立体にした場合は、適用するカーポートがなく車の保管状態が悪くなります。
駐車場の稼働時の音も環境によっては、近隣の人に迷惑になるかもしれません。
しかし、自分の庭を大きく変更することなく駐車場を増設できる点は、好評です。

駐車場の増設や取り壊し、カーポートの修理や交換をお考えの方は一度弊社までご相談下さい。
弊社のエクステリア担当者がお客様のもとへお伺いさせていただき、お客様のご要望に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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ウッドデッキの魅力とメンテナンスの必要性

ウッドデッキ
日本の住宅事情は時代と共に変化を続けています。
高度経済成長時代は、マイホームが手に入るだけで十分でした。それが時代と共に段々と贅沢になってきて、最近では家に安らぎと癒しを求める人たちも少なくありません。
家の設備はハイテク化して、多様のニーズにこたえようと家のあらゆるところに工夫がこなされています。
その流れでお家にウッドデッキを設置されている方も多いと思います。

【ウッドデッキの魅力】
ウッドデッキは、リビング+αを演出してくれて、家の中に居ながらにして外にいるような開放感を得られることが特徴です。
新築の段階で設置していなくても、後でウッドデッキを追加設置、リフォーム設置する方も多くいらっしゃいます。
取り付けには、50万円から100万円程度かかっていると思います。

【ウッドデッキのメンテナンス】
ウッドデッキは、屋外に設置されているので雨や紫外線によって劣化しやすくあります。
またウッドデッキの上に植木鉢を同じ場所に置いたままの状態にしておくと、湿気が原因でデッキ表面が腐食していきます。
日頃のお手入れはもちろん、定期的な塗装やデッキ表面の状態もチェックしておく必要があります。
まず日常のお手入れとしては、モップなどで砂ほこりをとることです。
ウッドデッキの取り付け後、1カ月以内に2回目の塗装を行うことが勧められています。
それ以降は1年から2年の間隔で定期的に塗り直すことが推奨されています。
常に保護塗料で木材を覆うことによって、木の腐食を遅らせています。
塗装自体はご自身でも可能ですが、手間に感じる方は是非一度弊社にお問い合わせ下さい。

このようにウッドデッキを正しい状態で維持させようと思うと、結構な維持費がかかってきます。
この点を理解した上で、設置すれば問題ないのですが、とりあえず設置したという場合は、庭の面積を無駄に占めることになりかねませんので、よく考えてウッドデッキの採用を検討することが求められます。
弊社ではウッドデッキのご相談にも対応させていただいておりますのでお気軽にご相談いただければと思います。

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リフォーム広告の落とし穴をご紹介致します

太陽光
ここ最近のリフォーム広告は、金銭面を巧みにPRしてきています。
例えば太陽光発電です。

【太陽光発電の宣伝にお気を付けください】
1kwあたり40万円で設置できます、3kw設置で120万円の設置料になります。
月に1万円電気代が浮くとして、10年で120万円のイニシャルコストを回収できます、とPRしています。
気をつけたいことは、これらはあくまである一定のシュミレーションで試算した場合の結果になります。
太陽光発電は天候によって発電量は左右されますし、買う電気の価格と売る電気の価格設定によっても試算は変わってきます。
信じ込まずに、冷静に検討することが求められますし、近所で太陽光発電を行っている人の意見を聞いてみるのもいいかもしれないですね。
太陽光パネルを売る方は、いいことばかりを言うのが常です。
まるで太陽光パネルを投資商品のようにあおってくる場合は、注意が必要かもしれないですね。
日本の年金や投資信託のように当初の設定どおり利益をあげられる構造というのは、本当にごくわずかの物です。

【イニシャルコストが0円?】
他には、リフォームにかかるイニシャルコストを0円で抑えるというような仕組みも誕生しています。
雨漏りなどの急な修繕にさくお金がなく、困っている時に利用することができます。
ただし、一時的にお金を借りてリフォームできても後で返済していかなければなりません。
そのことはしっかりと考えておかないと、後から苦しい思いをするようになります。
現在、住宅ローンを抱えている方でも利用できるプランもあるようです。

リフォーム=高額、という概念があり必要と分かっていてもリフォームの依頼は後回しになりがちです。
またリフォーム店さんにお願いするとすぐに工事をお願いしないといけない、と思っている人も多いようです。
しかし、業者側からすれば見積もりをして、すぐに工事を行わなくても何ともありません。
但し、時間と共に建物の状況が悪化する場合がありますので、早めのリフォームや修繕を勧めています。
病気と一緒で、ぎりぎりになって相談されるよりは、前もって相談される方が効果が高いのと同じ事です。
弊社では上記のような過剰な宣伝などは御座いません。
お客様の目線に立って長期的に得を出来るようなリフォームプランを無料にてご提案させていただきますので、リフォームをお考えの方はお気軽に弊社までご相談下さい。

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材質によってサッシの性能は大きく変わります

サッシ
アルミという材料は、軽量で加工性が高く様々な工業用製品に用いられています。
住宅用屋根材としても使われていた時代もありました。
しかし、窓枠においては「高級なアルミサッシ」というわけではなく、普通のサッシになります。
よく低価格な窓枠として「スチールサッシ」が有名です。

【スチールサッシの位置づけ】
スチールに比べるとアルミの方が上のグレードにはなりますが、樹脂製のサッシに比べるとグレードは格段に劣ります。
まずスチールは、アルミサッシが普及するまで利用されていた窓枠になります。一般住宅以外にも、学校などの公共施設でも広く利用されていました。
スチールは錆びにくいと言われていますが、実際は錆びていき鍵の部分などは錆びついてしまうものもあるほどでした。
気密性も低く、住宅環境が求められない工場や倉庫では現在でも使用されています。
スチールサッシに変わって登場したものが「アルミサッシ」です。

【アルミサッシの性能】
加工性がよく、寸法精度も高いことから複雑な形状の窓枠にも利用されていきました。
気密性も高く、耐久性も高く万能な窓枠として活躍していました。
しかし、住環境が整っていくと窓枠に結露が発生するようになってきました。
金属製サッシは、熱伝導率が高く、どうしても外気を室内に取り込んでくる弱点があります。
そのような住宅事情にわせて作られるようになったのが「樹脂サッシ」です。

【樹脂サッシの強み】
樹脂製のサッシは、断熱性が高くアルミやスチールと違って結露が発生しない特徴があります。
大手のハウスメーカーでは、ほとんどがこの樹脂サッシを採用しています。
アルミサッシに比べると価格が高い点が弱点で、最近ではアルミと樹脂の複合サッシも登場してきています。

【木製サッシの魅力】
輸入住宅をはじめ最近では木製のサッシにも注目が集まっています。
木のぬくもりが感じられる事やサッシの高い断熱性も人気です。
昔に比べると加工技術も向上して、機密性が高くなったことも普及に寄与しています。
このようにサッシにはたくさんの種類があるので、家の中でも適材適所で選んでいくのも楽しいかもしれませんね。
様々なサッシにそれぞれの特徴がありますので、お客様のニーズに合わせてサッシを選んでみることをお勧めいたします。
弊社では様々なサッシの取り扱いを致しておりますので、サッシに関するお悩みやご要望をお持ちの方は是非一度弊社までお問い合わせいただければと思います。
お客様のご要望に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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雨戸の価値と防犯対策をご紹介致します

雨戸
窓のリフォームを行う際に悩むものとして「雨戸」があります。

【雨戸の役割】
雨戸は、窓の外側にある建具で、防犯性や台風の時の被害を防いでくれます。
都心部の住宅では、ほとんどの家庭に取り付けられています。

【最新の雨戸】
昔は手動で開け閉めしなければなりませんでしたが、最近では自動で開け閉めするタイプの物も販売されています。
設置にお金がかかることや、毎日の開け閉めを手間に感じて採用に躊躇している人が目立ちます。
リフォームに合わせて雨戸を取りつける方が、効率的でコスト的にも良さそうですが、後付けをするという手段もあります。
泥棒が入ってからでは遅いのですが、少し暮らしてみることであった方がいかどうか判断できます。
ただし、取り付けられる雨戸に限りがでてきますので注意が必要です。

【防犯面に優れたガラスの登場】
雨戸の役目の内の“防犯”という部分では、最近の窓ガラスは防犯性が高いものがあり、雨戸を必要としないケースも見受けられます。
また防音や断熱の面でもガラス性能が向上して、雨戸の役目を奪っているというのが現状かもしれません。
しかし、台風などの時に窓を守るという役目は雨戸にしかできません。
ここ数年は台風だけでなく、竜巻なども年に数回は発生していますので、シーズンによっては雨戸が有効になってきます。
窓のリフォームをお願いした時に、標準で雨戸が見積もりに入っているケースもありますし、依頼しないと雨戸が取り付けられないケースもありますので、是非一度弊社までご相談下さい。

雨戸とは異なりますが、お風呂に窓を設置する場合もなんだかの対策を行っていた方が安心できます。
夏場は換気の為に、お風呂の窓を開けている時間が多くなります。
今ではほとんどないと思いますが「のぞき」が気になる人もいると思います。
こうした場合は、外側に目隠しの柵を設けると外から浴室窓は見えなくなります。
しかし、柵なので通気性はありお風呂の換気を従来通り行うことができます。

雨戸や窓に関するお悩みをお持ちの方も一度弊社にお問い合わせいただければ、お客様のご要望に合わせたリフォームプランを無料にてご提案させていただきます。

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