【豆知識】ガレージに屋根があるかどうかで法的な扱いが変わります

ガレージ
建物の景観を維持していく上では、ガレージ(駐車場)の維持管理も欠かせません。
ガレージも建物同様に経年劣化していきますし、建物は綺麗でもガレージが傷んでいてはせっかくの建物も台無しです。
実際にガレージのリフォームを検討すると、ガレージにもいろいろ種類があることに気付きます。

【屋根があるかどうかで法的な扱いが変わります】
屋根がなく車を置くだけのスペースやカーポートを設置してある駐車場、柱や梁、壁や天井で構成されている駐車場などが存在します。
これらの駐車場は見た目の違いだけでなく、法的な違いも生じてきます。基本的には、屋根のある駐車場は「建築物」扱いとなり、建築確認が必要になってきます。建ぺい率や容積率などが関係してくることを把握しておく必要があります。

【ガレージのリフォームとは】
ガレージのリフォームというとあまり一般的ではなく、情報量も少ないのでリフォームには消極的な方が多いかもしれません。実際に行われているリフォームとしては、カーポートの屋根の張り替えやポールの塗替え、駐車場ゲートの取り換え等が一般的に行われています。
中でもカーポートの屋根の張り替えは比較的低予算で、見た目を一新することができます。設置してから10年以上になるカーポートは、台風や竜巻の時も飛んでいく恐れもあるのでキチンとメンテナンスしておく必要がありそうです。
屋根や壁のある駐車場は、建物と同様に外壁や屋根の塗り替えなどを行うと一新されてきます。
また中にはシャッターを取りつけている方もいらっしゃると思います。
シャッターを長く使おうと思うと、やはり定期的なメンテナンスが必要になります。維持費は掛りますが、使い勝手や故障の時の事を思うと定期的なメンテナンスは欠かすことができません。
電動タイプのシャッターになると交換するのに30万円以上かかってきますので、それなりの覚悟が必要になります。
駐車場のリフォームを検討し始めたら、合わせて収納面も考えておくと効率的です。
冬用のタイヤや洗車道具、キャンプ用品等を機能的に片付けておくと、日常の生活も機能的になってきますよね。

様々な魅力のあるガレージのリフォームや新設をお考えの方は是非一度弊社までご相談下さい。
お客様のニーズや予算に合わせたリフォームプランをご提案させていただきます。

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【豆知識】ガレージに屋根があるかどうかで法的な扱いが変わります” に対して1件のコメントがあります。

  1. 豆ちゃん より:

    けっこう固定資産税ってきついですよね。賃貸の方がいい気がしますよ。

  2. 竹林 より:

    あ!固定資産税の納付忘れてた!思い出させてくれてありがとうございます!

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