一部分を断熱化リフォームをする方法をご紹介致します

暖炉
お部屋のすきま風や玄関からのすきま風の影響で、寒い思いをしている方も多いと思います。
そんな時は「断熱ドア」に交換すると、すっきりとすきま風を防ぐことができます。

【断熱ドアとは】
ドアの可動部も匠に設計されており、隙間をほとんどなくしています。
そのために高い気密性を実現しており、室内の冷暖房効果を高めることに期待できます。
室内ドア以外にも、室内引戸にもこのような技術は応用されていて、種類も豊富に備えられています。
玄関についても同様で、ドア本体に断熱材を内蔵したり、ガラス部には断熱性能の高いガラスを採用するなどして、外部との熱を遮っています。
メーカーの商品によっては、60mmもドア厚があり、室内から逃げる熱量を従来の玄関比で25%改善した物もあります。
従来の建物では、玄関から冷気や暖気が入り込んできて、家中の廊下や2階に影響を与えていました。
しかし、断熱仕様の玄関を採用すると、こうした弊害も軽減されます。
冬でも夏でも、家中快適に過ごすことに期待ができます。

【断熱化リフォームは部分的にも有効です】
中には建物の断熱化を検討されていて、予算的な面で全体の断熱化に躊躇されている方もいらっしゃると思います。
一般的な2階建て住宅をすべて断熱化しようと思うと、100万円~200万円程度費用がかかってきます。
そこで主要な部分だけ優先的に断熱リフォームをするという方法もあります。
その際に、室内ドアも断熱仕様のものに交換すると家の中を部分的に断熱化していくことができます。
生活する人数が少ない場合などは、こうした断熱リフォームでも十分と考えられます。
家の断熱化というと、どうしても窓や壁などに意識がいってしまいますが、ドアや玄関も視野に検討すると充実した断熱リフォームを実現できそうです。
また窓だけ、など部分的にリフォームすることもある程度の効果は期待できますが、やはり人部屋の場合でも、窓と床、壁、天井、ドアと一通りリフォームする方が高い断熱効果を期待できます。
今年の冬もまだまだ寒い日が続きますので、断熱化に関するリフォームをお考えの方は、是非一度当社にご相談下さい。

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一部分を断熱化リフォームをする方法をご紹介致します” に対して1件のコメントがあります。

  1. 武蔵 より:

    ドアの断熱までしたら家は快適そうですね!
    温暖化が進めば断熱化も必須になるんですかね?

  2. 島袋 より:

    出来ることならば部分的にではなく全面的に断熱化したいですけど、予算的に厳しいときには選択肢としては部分的に断熱化するのもありなんですね。

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