古風な入母屋造り(いりもやづくり)の魅力

入母屋造り
最近では新築で、入母屋造り(いりもやづくり)の屋根を見かける機会はめっきり減ってきました。
機能的でリーズナブルな寄棟が増えてきて、瓦より軽いスレート系の屋根が増えてきています。
しかし、入母屋特有のデザインは、日本家屋らしさがあり、重厚感は独特のものです。
入母屋の屋根を維持していくことは大変かもしれませんが、数が減ってきているからこそ大切にしたいところでもあると思います。
入母屋の屋根は、寄棟などに比べて形状が複雑になっています。
そのために点検やメンテナンスを怠ると、雨漏りの原因になったりします。
しかし、逆に言うと定期的に点検することによって長く使える屋根でもありますので、大切にしておきたいものですね。
よくある破損ケースとしては、瓦のズレや漆喰の劣化・破損です。
瓦屋根といえど、紫外線と雨風にさらされていると腐食が進み易いようです。

最近では、入母屋の素晴らしさが若い世代には理解されなく、入母屋の形状を変えるケースも多いようです。
古臭い感じがダサいとか、太陽光パネルが載せられないなどの理由から形状を変更するようです。
入母屋から寄棟(よせむねづくり)に形状を変更するリフォームは、大きさにもよりますが80万円~150万円程度で行えるので、結構気軽にみなさん屋根をリフォームするようです。
それに合わせてシンプルな屋根面積が増えるので、太陽光などを設置するようです。
同世代で入母屋の良さを理解できる人が少なくなってきている現状としては、仕方のない減少と言えるかもしれません。
形状自体は入母屋でも、瓦からスレートなどに屋根素材を変更すると案外スタイリッシュに見えたりします。
せっかく入母屋に住んでおられるなら、今一度その価値を再認識して有効にリフォームすることが賢明といえそうですね。
最新の知識と技術で、入母屋の新しい形を作ることに期待したいですね。
屋根の事でお悩みの方は、是非一度当社にご相談いただければと思います。

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古風な入母屋造り(いりもやづくり)の魅力” に対して1件のコメントがあります。

  1. ひらやま より:

    最近は昔ながらの住宅減って来ましたね。
    みんな建て替えてしまったり。
    リフォームで元の景観を損なわない様にしてもらうと助かるんですが・・・。

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