クリナップ「セントロ」のリフォーム工事費込の値段相場&5つの便利に感じる特徴!

クリナップ「セントロ」

クリナップ「セントロ」

セントロでリフォームを検討し始めた時の基本知識

セントロでキッチンリフォームを検討しているけれど、選んで間違いないだろうか?
どういう所が、他のキッチンと比べてセントロは優れてるのか?
セントロでキッチンリフォームする値段はどの程度なのか?

 

このような思いでネットで調べられている方のために、まともな価格相場やリフォームした方から評判が良い機能をまとめました。

日頃取り付け工事をしている、リフォーム会社だから教えられるメリットデメリット等も掲載していますのでご参考ください。

クリナップ「セントロ」でリフォームする適正見積もり価格をご存知ですか?

CENTRO(セントロ)のリフォーム工事費込みの適正価格は100万~300万前後が多い価格帯です。

ただ、セントロはクリナップの最高級キッチンシリーズ。プランを充実させれば500万を超える事もあります。

お料理が好きな奥様や、お客様が良くいらっしゃるお宅にはお勧めの商品です。

けれども注意して頂きたいのは、明らかにおかしい値段を提示してくる業者です。

知識の無い営業マンが必要な施工を見落として、後で高額な追加工事になったり、必要な工事を抜いて手抜き工事を行ったり。

見落とすのではなく、値段を下げる為におかしな工事をする所も多いです。

特にキッチンは火も水も使いますから、レベルの低い工事をすると、数年後に必ずトラブルが発生して余計なお金やストレスがかかりますのでご注意下さい。

リフォーム紹介サイト経由の工事は、あまりおすすめできません

そのほか、ネットで見かける「リフォーム比較サイト」や「見積もり比較サイト」も利用には注意が必要。

こういったサイトは登録業者から高い中間マージンを抜き取ります。

そのため業者はまともな工事をしても利益にならないため、粗悪な工事を繰り返し、結果せっかくリフォームしたのにすぐに高額の再補修・再工事になってしまった…なんてことも。

また、保証をサイトがすると言ってもなんだかんだ条件があり、保証と言って名ばかりの事も多いです。

だからこそ、リフォーム会社はご自身で直接2,3社に相談して、見積もりや提案工事内容を比較する様にしましょう。

ケアフルリフォームでは、紹介サイトには一切登録せず、長期に渡り使いやすいリフォームをお約束しています。

ベテランの建築士や熟練の職人が最初から相談に乗り、間違いの無い施工をしっかり計画&実施しています。

下記には、施工事例や費用例を掲載しています。お見積りは無料で行っておりますので、いつでもご相談下さい。

キッチンリフォーム事例

セントロはクリンレディや他のキッチンとココが違う!5つの評判が良い特徴

「セントロ」はキッチンの人気No1メーカーであるクリナップだからこそ生み出せた、ステンレスキッチンの最高峰の商品。

お料理のしやすさが格段に変わるとリフォームされた方からは評判です。

では、他社の高級キッチンとどう違うのか?クリナップのステディア(旧クリンレディ)との違いは何か?

実際にリフォームを行ったお客様から評判良い機能をまとめましたので、ご参考ください。

1.シンクは掃除がしやすく使いやすい!「クラフツマンデッキシンク」

セントロのシンクは美しい見た目、作業性や清掃性、すべてを兼ね備えたシンクです。

自由に動かせるサポートプレートを使うとシンクの上まで作業スペースを2倍に広げることができます。

一段下がったデッキ部は調理にも使えるだけでなく、使用後水で洗い流せて丸洗いもできますのでいつでも清潔を保てます。

片付けの際にもデッキ部を補助スペースとして使用できますから、フライパンと鍋を両方置いてもお皿を洗えるほど、シンクの中を広く使えます。

さらにデッキ部はパン生地づくりなどの力がいる作業でラクな姿勢が取れるように設計されています。

そもそもシンク全体が扉面よりせり出しているデザインになっているので体重をかけやすく、長時間の立ち仕事も苦にならないようになっているんです。

また、シンクは独自の「流レールシンク」を採用。

調理中に使う水でゴミや汚れを集めながら排水口へ自然と流してくれる優れもの。

シンク中央が傾斜しているので調理中に出た野菜くずなどを自然に端っこの流レールに誘導し、排水口へ流します。

親水性のセラミック系特殊コーティング加工「美コート」を施しているため、油や水アカなどがつきにくく、ついてしまっても汚れの下に水が入り込んで浮かせてくれます。

排水口の内部にまで全面この美コート加工されていますので、シンク全体がいつでも美しいまま。

さらに洗い物中の水はね音が気になる方にうれしい、静音にこだわった作りでもあるんです。

シンク裏の底面だけでなく、側面や前面にも制震層があるので気になる音を抑えてくれ、会話を邪魔されてしまうことがありません。

流レールシンクで出る音のレベルは約40dBで図書館の中にいるくらいの音量。

一方、従来のシンクは60dBと、騒がしい事務所でのふつうの会話と同じくらいの音量なので、出る音の大きさが全然違うんです。

ちなみにオプションのサイレントシャワー水栓を合わせると35dBまで下げることができますよ。

2.汚れとキズにとにかく強い!いつまでも美しい「美コートワークトップ」

前述の汚れがつきにくくなる特殊加工「美コート」が施されているだけでなく、特殊エンボス加工も施されています。

この特殊エンボス加工とはドットのような表面で、食器等とワークトップが接する面を減少させることにより、こすれキズがつきにくく、かつ目立ちにくくなっています。

ですからキズを気にせず、気兼ねなく使っていけるワークトップなんです。

ワークトップはステンレス、アクリストン、セラミックから選ぶこともできます(美コート加工対応はステンレスのみとなっています)。

3.こんなの見たことない?ガスとIHが両方使える次世代ハイブリッドコンロ「Dual Chef」

「セントロ」は本格的な調理を可能にするキッチンですが、数ある特長の中で特に印象的なのがこの「Dual Chef」。

ガスとIHが両方使えるので、作る料理に合わせて熱源を替えることができます。

中華料理のような強い火で手早く仕上げなければならない料理にはガスを、長時間コトコト煮る料理にはIHを、といったように使い分けられます。

ガスとIHのいいとこ取りができちゃうんです。

そしてさらに魅力的なのが、調理作業の効率を高めてくれるレイアウト。

湯沸かしや保温中の料理の盛り付けなどIHに適している、比較的頻度の高い動作をキッチンセンターに立ったままできるのでいちいち移動しなくてもいいんです。

グリルレスなので調理中素早く取り出して使いたい調味料などの小物類を、コンロのすぐ下にしまっておけるのもうれしいポイントのひとつ。

要望に応じてガスコンロを調理スペース側に寄せることも可能ですよ。

4.収納力抜群で効率的に出し入れできる!「ダブルツールコンテナ」

真ん中に立って作業しながら2つのコンテナを同時に使用できる「ダブルツールコンテナ」。

キッチンのセンターポジションからコンロとシンク下のコンテナから使いたい器具をパッと取り出せるので、評判がいい機能です。

コンロ用のツールコンテナのツールボックスにはフライパンやおたま、その下の引き出しには背の高い調味料のボトルや深いお鍋などをしまえます。

シンク用のツールコンテナのシャローパレット(引き出し内一番上の薄いパレット)にまな板やふきん、ツールボックスに包丁や調理小物を、引き出しにはザルやボール類を。

たっぷりしまえてきちんと整理でき、出し入れもスムーズで効率的です。

また、使いやすく取り出しやすくするための工夫もされています。

サイレントレールがついているので、引き出しが閉まるときの衝撃を吸収して静かに閉まり、中の収納物へのショックも抑えてくれます。

フルエクステンションレールもついており奥行きすべてを引き出せて、奥のにしまった重たい瓶やボトルも難なく出せちゃいますよ。

5.ストックするだけじゃなく調理の動線を最短にする「システムエリア収納」+「ウォール家電収納」

ストックするだけでなく、料理のしやすさも一緒に考えられた周辺収納も評判のひとつ。

キッチンの背後にレイアウトすることでオーブンなどの調理家電を使ったり、収納庫や作業カウンターに最短の動線でアクセスできます。

ムダな動線を一切なくしているので効率的に、作業を中断することなく流れるように調理ができるんです。

まず「システムエリア収納」。食器も調理道具もすべて適材適所に整理して収納ができます。

収納量たっぷりなので大型の食器や鍋、調理器具も賢くキレイに収まります。

引き戸の中に作業や一時置きの場所としても使えるカウンターがついているほか、照明付きのガラス棚板(オプション)をつければ中を明るくしてくれ、洗練された印象も与えてくれます。

カウンターなしでより収納量がアップしたカウンターなしタイプも用意されています。

そして「ウォール家電収納」はよく使う調理家電を組み込んで使える収納。

上部はプッシュオープン式の収納になっており、下部は簡単に手が届く高さに設定されているため、使用頻度の高い食器などをしまっておけます。

内引き出しもついているので調理小物など細々したものもきちんと整頓してしまえますよ。

オプションでウォール家電収納にピッタリ収まるサイズで、かつレンジの加熱機能やローストやイースト発酵などの便利な調理モード搭載の電気オーブンレンジをつけられます。

料理にこだわりのある方でも納得の、これ一台で何でもできちゃう便利なオーブンレンジです。(価格は+39,800円

また、電子レンジ収納部分をポットや炊飯器を隠して収納できるスペースにできる、「扉付き家電収納庫タイプ」も用意されています。

「セントロ」がこれ以上便利になる?さらにもうワンランク上に変えるオプションをご紹介

標準機能でも充分すぎるほど便利な「セントロ」ですが、より便利になるオプションが多数用意されています。

予算に余裕がある方や、よりこだわりたい方はぜひご参考にしてくださいね。

ウォールキャビネット
収納能力がバツグンなのもそうですが、注目したいのが開放防止部品付きというところ。
収納物が飛び出してきたり、散らかったりといった危険から守ってくれます。
地震の揺れを感知すると内部のボールの動きにより、扉を自動的にロックし続けてくれます。

フロアコンテナ用ライザー
フロアコンテナのサイズにぴったりの米びつです。
約11キロの容量があり、計量カップ(180ミリリットル)付きです。
価格は+4,000円。

 

クリンコーナー
流レールシンクの排水口にジャストフィットする三角コーナー。
ステンレス製で「美コート」加工されているので汚れに強くお手入れも簡単。
滴り落ちる汚れた水分はそのまま排水口に落ちるためシンクを汚すことはありません。
価格は+8,500円。

「セントロ」でキッチンリフォームする時の費用や口コミが良い機能をまとめると…

  • 「セントロ」でリフォームする価格は250~400万ほど
  • デザイン、作業性、清掃性の3つを兼ね備えた、本格的な調理を可能にするシンク
  • 独自の特殊加工「美コート」でシンクもワークトップも汚れがつきにくく、落としやすい
  • ガスとIHが両方使えるハイブリッドコンロは使うための動線もしっかり考えられた作り
  • キッチンの真ん中に立ったままで調味料やフライパンがサッと取り出せるダブルツールコンテナ
  • 収納力が高く、調理中にも最短の動線で便利に使える周辺収納が豊富
  • 耐震性やお手入れのしやすさを更にグレードアップさせるオプションがたくさん

このように「セントロ」はご家族の方に美味しい料理を作りたい方、ご来客が多いという方におすすめのキッチンです。

ですがキッチンはきちんとした施工を行わないと、せっかくリフォームしたのに漏水や腐食等の問題が数年で発生する事も少なくありません。

だからこそ、取付工事を行うリフォーム会社はしっかり選んで頂きたいと思います。(リフォーム紹介サービス等には、必ず中間マージンを抜かれます。ご注意下さい。)

当社では最初から、営業マンでは無く『ベテラン建築士や熟練の職人経験者』が直接ご相談に乗り、間違いの無い工法計画&施工を実施しています。

お見積りは無料で行っております。下記には事例もございますので、ご参考ください。

きっちんリフォーム

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